金子岩三 に関する国会発言

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2022-02-17 池畑浩太朗 予算委員会第六分科会 衆議院

○池畑分科員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。  昨年の農林水産委員会と本年の予算委員会でも質問させていただきましたが、地元西播磨、中播磨の皆様、先輩議員の関係各者、皆様に、質問させていただく機会をいただきまして、感謝をいたします。  予算委員会でも、持ち時間の全てをかけて農業関連の質問にさせていただきました。本日も、このまま農業関連で押し通していきたいと思います。  大臣、副大臣、農林水産省の皆様とは、この国の農業に対して

2003-02-12 小沢和秋 予算委員会 衆議院

○小沢(和)委員 先ほどから、公共事業にゼネコンと政治家がたかっているというふうに言いましたが、もう一歩踏み込むと、国民の目から見ると全く不必要な事業でも、自分たちのもうけのためなら無理にやらせるようなことにもなります。その典型例が、諫早湾の干拓であります。  この事業は、一九八二年、長崎県出身の金子岩三農水大臣、金子現知事のお父さんから、漁民の反対や投資効率の問題を理由に計画を一たん中止すべきとの見解が表明されました。既に当時米は余

1997-06-04 石井紘基 建設委員会 衆議院

○石井(紘)委員 そうすると、先ほどちょっと述べられた、諫早大水害等のこの地域の水害を予防するための重要な施策であるところの本明川のダム計画というものは、まだ実施計画も基本計画もできていないから、いつ完成するやらということは一切今のところは未定である、そのように申されたと思うわけであります。  そこで、諌早湾の今の干拓事業というものは、専ち世間では防災のために必要だというふうに認識をされている面が強いわけでありますね、あそこに酪農場を

1995-02-16 初村謙一郎 農林水産委員会 衆議院

○初村委員 答弁の後に私の顔をじっと見られるので、平川さん、個人的に申し上げているのではないのです。  要するにこの事業で一番問題なのは、例えば農林水産省であれば、同じ農林水産省の国営事業でありながら、農業者の利益あるいは住民の利益、そしてそこで生活をしていた。あるいは今やっている漁業者との利益が反する。ましてや防災総合干拓事業でありましたから、そのことで名前を変更しただけなのです。その状況の中で、国土庁も十分御承知だというふうに思っ

1995-02-16 初村謙一郎 農林水産委員会 衆議院

○初村委員 私は当選してまだ一年ちょっとでありますが、本当に、大河原先生につきましては、ある面では一番厳しい状況の中で、自民党としては的確な大臣を選ばれたんだなというふうに思っておりますので、大いに期待をいたしております。  初めて諸先輩方のお許しをいただきまして質問をさせていただきますので、ある面では国会のルールがわからずに御質問する場合があるかというふうに思いますが、まず諌早湾の干拓事業について、この一点についてちょっとお聞きをし

1987-01-29 弥富啓之助 議院運営委員会 衆議院

○弥富事務総長 まず最初に、議長から、故議員住栄作先生に対する弔詞贈呈の報告がありまして、弔詞を朗読されます。次いで安田修三さんの追悼演説があります。  次に、議長から、永年在職議員として表彰されました改元議員金子岩三先生に対する弔詞贈呈の報告があり、弔詞を朗読されます。  その次に、裁判官訴追委員及び北海道開発審議会委員の選挙でありますが、この選挙は、動議によりまして、いずれもその手続を省略して、議長において指名されることになりま

1987-01-29 越智伊平 議院運営委員会 衆議院

○越智委員長 次に、元議員金子岩三君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月二十七日、永年在職議員として表彰された元議員金子岩三君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。     —————————————  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院

1987-01-29 原健三郎 本会議 衆議院

○議長(原健三郎君) 御報告いたすことがあります。  永年在職議員として表彰された元議員金子岩三君は、昨年十二月二十七日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る一月十七日贈呈いたしました。これを朗読いたします。     〔総員起立〕  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに逓信委員長農林水産委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたら

1984-04-12 小川国彦 農林水産委員会 衆議院

○小川(国)委員 昨年の九月に、奥鬼怒スーパー林道建設のために保安林、いわゆる水源涵養保安林、保健保安林の指定を解除するという告示に対する異議意見書というものを栃木県自然保護団体連絡協議会が提出されたわけでございます。  これは「異議意見書 昭和五十八年九月二十日 農林水産大臣金子岩三殿」ということで、栃木県宇都宮市石井町二九九六番地、栃木県自然保護団体連絡協議会代表田中正という方から、次の森林に係る森林法第三十条の告示の内容について

1983-10-11 新盛辰雄 農林水産委員会 衆議院

○新盛委員 時間がずいぶんなくなりましたが、水産全般にわたる問題二つにしぼって質問しておきます。  まずIWCの問題で、結論は、御承知のようにこれから非常に厳しい対応を迫られている日本側、この中で一体政府は基本的にどういう態度でこれから臨むかということをお聞きしたいわけであります。  十一月二日、これは田澤農林水産大臣がおられたころの話でありますが、異議申請をされた。その際に、わが国が三年後も捕鯨を継続することを決定することを意味す

1983-10-05 金子岩三 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(金子岩三君) いろいろ御指摘いただきましたことは一々ごもっともでございます。復帰後日が浅いので第一次産業の基盤整備が、いわゆる農業から漁港の整備に至るまで大変本土と比較しておくれているということはよく承知いたしております。したがって、特別措置を講じておりますけれども、何か行革など考えぬでとこう先ほど言われましたが、行革で厳しい予算編成あるいは切り込みをやっておりますけれども、災害の復旧などにはその影響はないので、ひとつその点

1983-10-05 金子岩三 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(金子岩三君) 前段の問題、アメリカの農民はさほど日本に農産物を押しつけがましく考えていないというようなお話を受けたのです。私もそういう情報を得ています。したがって、全く政治的な問題ではないか、こういうことも先生の御主張に御理解ができます。  後段の問題、日本型の食事と日本の農業の関連をお尋ねになりましたが、むずかしい問題で、どこの方をどういうふうにつながりをつけるか。やはり日本の食事が諸外国で大変健康食だということで高く評

1983-10-05 金子岩三 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(金子岩三君) 昨年八月の農政審議会の答申に基づきまして、次の八〇年代の農政はどうあるべきかということを一応踏まえまして、いろいろな政策を推進しております。自給率の問題に触れましたが、穀物が昭和三十三年、二十三年前には八十数%がいまは三三%というような御心配がありましたけれども、これはやはり畜産が非常に盛んになりまして、大体えさ、トウモロコシだけで一千三百万トン入ってきておるわけです。アメリカから入れておる大体二千七、八百万ト

1983-10-05 金子岩三 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(金子岩三君) 先ほど通産省の審議官がいろいろ、自分も立ち会っておったということでお話しになっておりましたが、全く中内さんの個人的な発言であったということを繰り返し釈明しておりました。私は、通産大臣が申されたということならば大変な問題だなと、こう思いますけれども、通産省が推進して出向いたミッションであるかもしれませんけれども、その中内さん個人がいろいろな話をしたその中に、そういう発言があったということが記事になってとらえられて

1983-10-05 金子岩三 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(金子岩三君) 政治問題化しておる、したがって政治決着を御心配なさっておるようでございますが、アメリカのレーガンさんの方はどうか知りませんけれども、わが国で私はこの問題を政治的にタイミングを見て取り扱っているというような考え方は全くございません。これは純粋な、やはりアメリカがいまいろいろ申されておるようでございますが、日本の実態を認識なくて得手勝手なことを申されておる、私はそういう考え方でおるのですが、いつの日にか、やはり日本

1983-10-05 金子岩三 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(金子岩三君) いろいろ経緯を承りまして、私も大体その経緯は承知いたしております。私はそういう経緯があったからといって、また金子農水相もそれを繰り返しやるのじゃないかというような疑いで見られてははなはだ迷惑です。私は私の信念に基づいて、衆参両院のいわゆる決議あるいは申し入れを尊重いたしまして、日本農業に被害が生ずるようなことはいたしません。

1983-10-05 金子岩三 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(金子岩三君) 私は、レーガンさんが訪日する前に何が何でも政治的に決着をつけようと、そういう焦った気持ちはありませんから、ひとつ御安心願いたいと思います。決着をつける場合は、日本の農家の方、当然与野党を問わず皆さん方の理解を得なければ、やはり昨年四月の委員会の決議、十二月の申し入れ、こういうものを踏まえてこの問題に取り組んでいるのでありますから、グレープフルーツのときのような問題とはちょっと問題が違いますので、その点はひとつ慎

1983-10-05 金子岩三 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(金子岩三君) いろいろやはり私も立場がありますから、お話をするときには言葉のあやがあるわけです。大体私は話は下手な方ですけれども、そのあやをとらえて新聞はよく書くものですから、いろいろ皆さん方に御心配をかけておりますが、私の考え方と信念は変わっておりません。  ただ一言、いつも申し上げておるのは、やはり仮に牛肉でも国内の需給のいわゆる動向、バランスは変えなきゃならない、考えていかなきゃならない。もし足りないものがあれば、輸

1983-10-05 金子岩三 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(金子岩三君) 私が先ほどからたびたび申し上げておりますとおり、就任いたしまして以来この問題については厳しい姿勢で取り組んでまいっております。中曽根総理が、総理に協力してくれている云々というそのくだりは何を指しておるのかと思うと、総理が正月に訪米いたしましてレーガンさんといろいろ約束をしております。したがって、そのレーガンさんが訪日するとするならば、レーガンさんが見える前にこの懸案事項はやはり片をつけるべきだという主張を私がし

1983-10-05 金子岩三 農林水産委員会 参議院

○国務大臣(金子岩三君) かつて六年間水田再編をやりまして、農家の方に非常に協力をしていただいた、したがって、大体過剰傾向にある農産物の調整が年を経てうまく調整がとれつつあるという成果を上げておる、これはひとえに農家の方々の御理解と御協力があったたまものである、私はこのように考えております。  今後、いままでの六カ年の経過を見て、よく猫の目農政ということを言われておるのは、挙げて、水田再編について農家の方々が落ちつかない、転作作物を定