「金子柾」の過去の国会発言

発言数 48件

初発言日: 1947-08-01  /  最新発言日: 1962-03-23  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1962-03-23 衆議院

建設委員会

○金子参考人 ただいまの御質問でございますが、当初名神高速道路の計画をやりますときには、いろいろとこういう点も考えました。しかし実際問題としてどういうものがその中に入るか、またどういうものをその中に入れるのが適当であるかというのが非常にむずかしい問題でございまして、長い問いろいろ建設省にも御検討願っておったのでありますが、工事の方はどんどん進めなければならぬし、とりあえず道路を中心とした設計をもってやっていって、その後必要があればその中

1962-03-23 衆議院

建設委員会

○金子参考人 実は私担当がほかの方をやっておりまして、その辺の事情は存じませんので御答弁は許さしていただきたいと思います。

1958-10-02 参議院

農林水産委員会

○参考人(金子柾君) ただいまの点につきましては、私今お話を伺っておりますと、まだはっきりせぬ点があるのではないかと思います。その点、私の了解が悪かったのかと存じますが、私どもの扱っております付帯工事というものと、それからもう少し、今までのお話ではいわゆる土地改良というものが少し広範囲にわたっておるのじゃないかという気がいたします。その辺がどうもはっきりしないのじゃなかったかと私は思うのであります。で、私どもの方では設計ができますと、こ

1955-11-09 参議院

農林水産委員会

○説明員(金子柾君) 実は私二、三日前まで外へ出ておりましたので、飯島先生が十日ほど前にごらんになったと申されますけれども、私は実は一両日前に報告を受けて、その後まだ内容を検討しておりませんので、十分検討した上で結論を得たいと、かように考えております。

1955-11-09 参議院

農林水産委員会

○説明員(金子柾君) ただいまの質問ちょっとはっきりいたしませんですけれども、今後どういうふうに取りきめるか、こういう御質問ですか。

1955-11-09 参議院

農林水産委員会

○説明員(金子柾君) ただいまの御質問でございますが、実はこの書類が手元に入ったという報告を受けましたのが一両日前であります。従ってこれからこの資料が十分かどうかということを検討いたします。十分ならばその資料に基いて今後補償額を決定したい、そういうつもりでございます。

1955-09-16 参議院

農林水産委員会

○説明員(金子柾君) ただいままで河川局の次長からお話しを申し上げておりましたが、私から多少補足をいたしまして、なお今御質問もありましたのでお答え申し上げたいと思います。 私どもの方で実際に仕事を始めましたのは、砕石を作りまして、そうしてダムの工事にかかりましたのが昨年の暮で、その当時から仕事を始めておりました。最初私どもの考えましたのは、砕石を洗いましたあとに流れる砕石の粉末でありますが、これを含んだ水でございますが、この量は非常

1955-09-16 参議院

農林水産委員会

○説明員(金子柾君) 多少私の説明が不十分でございましたので、ただいまのようなお話が出ましたのはおわび申し上げます。実はお話の通りに、現地の方へはそういう組合の方から早くからお話があったようでございます。それに対して現場の方では、何とかしてこの濁りをとめたいということで、濁りをとめる方法をいろいろやっておった事実がございます。それでその方法はと申しますというと、出てくる濁った水を濾過をして、沈澱をして、そして上水を流せば、そうすれば実際

1947-12-08 衆議院

国土計画委員会

○金子説明員 本區間の道路は生産物搬出に相當役立つものと思われますから、縣の意向を徴した上善處したいと思います。 —————————————

1947-12-08 衆議院

国土計画委員会

○金子説明員 本件に對しましては、その必要性を認めますが、相當資材と資金を要するので、國家財政を見はからひ考慮することにいたします。 —————————————

1947-12-08 衆議院

国土計画委員会

○金子説明員 道路の維持修繕については、政府においても十分その必要性を痛感しており、二十三年度の豫算において要求中であるから國家財政の許す範圍において大いに助成するよう努力する方針であります。 —————————————

1947-12-08 衆議院

国土計画委員会

○金子説明員 本線路の重要性は請願の通り認めますが、現下の状態よりして、縣下においても整備の急を要する箇所も相當にあるものと認められますので、縣當局と連絡し善處することにしたいと思います。 —————————————

1947-12-08 衆議院

国土計画委員会

○金子説明員 本路線の産業經濟上重要なることは認められるが、國費による改良については知事の意向を聽衆し善處することにいたしたいと考へて居ます。 —————————————

1947-12-08 衆議院

国土計画委員会

○金子説明員 本路線の重要性は政府においても認めるところであるが、國家財政を勘案して後年度において考慮したいと思つてまいります。 —————————————

1947-12-08 衆議院

国土計画委員会

○金子説明員 請願の趣旨は認めるところであり、縣においても昭和二十三年度國道改良要望箇所として要望書が提出されておるから、國家財政を勘案して考慮することにいたしたいと思つております。 —————————————

1947-12-08 衆議院

国土計画委員会

○金子説明員 本區間は國道二十號路線で、この改修の必要性は、政府におきましてもつとに認め、本路線中最惡箇所であります戸倉峠の改良に著手、昭和十七年度において單年度事業として二十萬圓を投じさらに十八年度より二箇年繼續事業として百三十一萬八千圓をもつて實施いたしましたが、その後情勢の變化に伴い、一時中止しましたが、本路線の改修は政府の緊急要請であります農林産物の搬出、あるいは一般交通におきましてもこれが寄與することは甚大であると思料せらるる

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