「釘宮磐」の過去の国会発言

発言数 779件

初発言日: 1993-04-07  /  最新発言日: 2009-02-16  /  1 ページ目 / 全体 39ページ

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2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 まず、国の緊急雇用対策としてのふるさと雇用再生特別交付金事業、また緊急雇用創出事業臨時特例基金事業、これは四千億ほど計上されております。 これは、私どもとすれば、懸案課題を解消するためにこの事業をぜひ活用したいというふうに思っておりますが、ただ、残念ながら、実施案の提出期限が年末を挟んで三週間ほどしかなかったんです。早く出せということで、結局検討する時間がほとんどないようなことでありましたので、これだけの税金を投入するわ

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 大分市長の釘宮です。 本日は、このような場をいただきまして、まことにありがとうございます。せっかくの機会でございますので、きょうは、地方自治体の抱える今日的な課題について、私見を交えて意見陳述をさせていただきたいと思います。 まずは、大分市の財政状況についてでございます。お手元の資料をごらんいただきたいと思います。 資料一は、地方交付税と臨時財政対策債の推移でございます。本市の平成十五年度地方交付税総額は二百十億

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 定額給付金の問題につきましては、国民のさまざまな議論もあるところでございます。 私は基本的に、この政策について、これが一定の経済効果をもたらすということについてはそのとおりだと思いますが、果たしてどれだけこれが消費に回るのかということ、ここに一定の懸念を持っております。継続して出していただければ、それは効果は非常に大きいと思いますが、これが一回だけでどれだけの効果があるのか、この辺については若干疑問に思っておるところであ

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 私ども、これは国会の方で関連法案が成立し次第、できるだけ早く国民の手元に届くようにということで、もう既に準備はスタートいたしております。 そういう意味で、先ほどのどなたかの話ではありませんが、少なくとも、この制度のねらいの趣旨を、決まった以上はしっかりと徹底して、できるだけ消費に回してもらうように、また、地元の商店街等もさまざまな工夫を凝らしておるようでございますので、そうしたものを側面から支援できればというふうに思って

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 私は、基本的には、やはり今までの国の財源配分のやり方そのものをここで見直していくことが肝要だと思います。そのことをやった上で消費税の導入ということであれば、当然国民は理解はいただけると思いますが、そこが財源論だけですりかえられると、やはり国民の反発を招くのではないか。 財政が危機的状況にあることというのは、これはもう国民のすべてが理解をしていると思いますので、しっかりとしたそういうビジョンを示すことが大事ではないか。地方

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 先ほど田野瀬委員さんの言葉の中にもありましたけれども、国の年間予算の四〇%が借金だ、こういう財政状況の中でございますので、私は、道路特定財源も、これを聖域化するということについてはやはり国民の理解というのはなかなか得にくいのではないか。 そういう意味では、一定の一般財源化についてはやむを得ないというふうに思いますが、私も実は、国会にいるときはそういう立場でずっと物を言ってきていたんですが、実際に地方の立場になってみますと

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 郵政民営化については、国会で大変な議論を呼び、国民の選択の中でこれが実現をしたわけであります。しかし、今実際に民営化をしたことによるさまざまな弊害等も出ておるということもあるようでありますので、そうした問題をしっかり整理しながら、あるべき姿を大いに今後議論していただければと思います。 ただ、私ども心配しておりますのは、やはり過疎地域の郵便局が、実際問題、今後整理されていくのではないかというような懸念は持っております。

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 非常に難しい質問ですね。 少なくとも、これが国会において可決をされ、いよいよ実施をされるということになれば、当然、私ども行政として、これを着実に遂行していかなきゃならぬというふうに思っています。 それをもし受け取らなくて残った分は地方に残してもらえるということであれば、それ自体は決して望まないことではありませんが、ただ、そうなると、今度は受け取らないことを何か奨励してしまうようなことになってしまってはいけないというふ

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 今大島委員さんが御指摘のように、大分市はキヤノン、東芝また新日鉄等、日本の製造業の拠点工場が集まっておるわけでありまして、そういう意味では、今回の派遣切りというような事態では、私どもも大変憂慮して、早速相談窓口を開設するとともに、いわゆる公営住宅の臨時入居、さらには市職員の臨時採用等の枠を設けて対策をとりました。 ただ、大分市の場合は、比較的、大分市に住民票を置かずに大分市のそういう事業所に通っていた人がかなり多いようで

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 富田委員の今回の全額無料化に向けての御努力をなされたというお話を聞きまして、今まさに少子化が進んでおりまして、少子化にどのように手助けをしていくかというのは行政の役割であります。 ただ、お言葉を返すようでありますけれども、地方自治体にとってやらなければならないいろいろな行政には優先順位がございます。限られた財源、先ほども申し上げましたが、一方で交付税は減らされ、そして民生費は、実は私ども、来年度の生活保護費は一挙に五億円

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 全くおっしゃるとおりでありまして、介護現場は、ぜひ進みたい、そういう志に燃えた方というのはたくさんおるわけですね。だけれども、実際に行ってみたら、その現場が全く思ったほどの働く場となっていないということが一番落胆をしているところだというふうに思いますので、ぜひその点については、標準給与表等を設けるなどの措置をとっていただきたい。 あわせて、今回の改定で事業主がどのように処遇改善に努めたかということは、ぜひ積極的に開示する

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 今回の派遣どめの問題については、これは広く日本の雇用という問題として深刻な影を落としておるというふうに思っておりますし、とりわけ大分はその象徴的な都市と言われております。 したがいまして、派遣法については当然国会の方でしっかりと議論をしていただきたいと思いますが、あわせて、先ほども私申し上げましたが、やはり若者の職業観、要するに、余りきついのは困る、それから組織に縛られるのは嫌だ、そういうような声を私ども聞きます。現に、

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 私ども、昨年の十二月五日に大分市緊急雇用相談窓口というものを開設いたしまして、個別相談等に応じたわけであります。 先ほどお答えしましたが、相談件数が百五十五人ということでありまして、これが多かったかといえば、その辺の判断というのは私どもができるところではございませんが、基本的には、生活資金の融資等の相談というのが二十二件ありましたが、実際に融資されたケースはございませんでした。それから、住宅についても先ほどもお話ししまし

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 企業を誘致するということは、雇用の場を確保するということで、私ども、積極的に誘致に動いたわけであります。 今回の派遣どめの問題については、私どもは、あくまで正規労働者を雇用してくれるように、特に地元の採用をしてくれるように、大分キヤノンには誘致の際から、またその後もずっと申し入れをしてきておりまして、実際にその数は上がってきております。 したがって、一定の成果をおさめているわけでありますが、ただ、言われるように、今回

2009-02-16 衆議院

予算委員会

○釘宮磐君 少し口幅ったい言い方ですが、私は、基本的には地方に任せてほしい。要するに、手足を縛って走れ走れと言われても、走れないわけですよ。したがって、ある日突然、国からこういう事業をやれと言われて、それを受け入れなきゃならない。それでは私どもが計画的に財政運営をやろうとしても、いわゆる天からそういうものが降ってくると、これは受け入れざるを得ないわけであります。 先ほど、私は交付税措置という話を申し上げましたが、最近の例では、障害者

2002-11-22 衆議院

厚生労働委員会

○釘宮委員 いやいや、本省で行っていますというんじゃなくて、今後どういうふうにするんですかと聞いているんです。

2002-11-22 衆議院

厚生労働委員会

○釘宮委員 きょうで二日目でありまして、いろいろと議論が進んでいる中で、今の三井委員は、みずからが民間病院を経営しているわけでありまして、先ほどから三井さんの話を聞いていますと、なかなか説得力があるなというふうに思います。今回の独法法、移行への一番大きなねらいはそこにあるわけでありまして、ぜひ生かしていただきたいというふうに思います。 独法法の審議に入る前に一つだけお聞きをいたしたいわけでありますが、それは、もう私がこれまでも何度も

2002-11-22 衆議院

厚生労働委員会

○釘宮委員 いや、多分それはそうだと思うんですが、私は、生まれてきた人に対して出すんではなくて、そこに挑戦をする、チャレンジする人たちにどういうふうな形で助成できるかという意味からすると、若干趣旨が違うんじゃないかな。例えば、非常に高いと言われる不妊治療費を、治療する人をふやすことによってより安い料金で受けさせて、子供が生まれた場合に、成功報酬的なもので医療機関に支払うというようなことも、これは一つ考えられるんじゃないかなというふうにも

2002-11-22 衆議院

厚生労働委員会

○釘宮委員 言わんとすることはわかるんですが、少し整理をさせていただきたいと思うのは、今回独法へ移行する百四十四の施設がありますね。この中には、今副大臣が言われるように、不採算医療を着実に担いながら真の政策医療を推進していく本来の部門と、将来これはもう民営化にしてもよいというものも、さらには廃止をしてもいいんではないかというようなものも、私はこの百四十四の中には当然これから出てくると思うんですね。また出てこなきゃいけないと思うんですが、

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