釘宮磐 に関する国会発言
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○田村(憲)委員 大変ふえたということだけは間違いないと思います、前大臣のときには数名しかいなかったと思いますので。 それで、この中身、前回も質問の中で議論があったと思いますけれども、非常に民主党に理解のある方々が多いなというのがイメージでございまして、きょう資料の中に入っておりますけれども、ぱっと見ていただきますと、上田清司埼玉県知事、この嘉田知事も非常に民主党に御造詣の深い方だというふうに思いますが、あと名古屋市長、河村たかしさ
○魚住裕一郎君 今、人事の、人事というか顧問の皆様の一端を御紹介をしていただきましたけれども、私もそれちょっとぱっと見て、えっという、水島先生は参議院においでに、衆議院ですか、おやじさんはよく知っておりますけれども、八代英太先生もそうかもしれないし、保坂展人先生という方もおいでになりますし、亀井久興先生、郷原信郎先生もいる。松沢成文先生も山田宏先生も、中村時広先生、中田宏先生、達増拓也先生、釘宮磐先生、河村たかし先生、嘉田由紀子先生。
○岩屋委員 おはようございます。自民党の岩屋です。 きょうは、冒頭、委員長から、ふだんの委員長らしからぬ殊勝な御発言がございまして、しかと受けとめさせていただきました。円滑な運営をよろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、きょうは安保委員会でございまして、先般は外務委員会で岡田外務大臣と議論をさせていただきました。ありがとうございました。きょうは、初めて北澤大臣とこうやって質疑をさせていただいて、本当にありがたく思っておりま
○富田委員 二階大臣に本当に頑張っていただきたいと思います。 平成十九年度の法人企業統計によりますと、中小企業が持っている資産で、土地が八十三兆、建物、機械等が百十兆、これまではこれが担保になっていたんですが、実は、在庫が五十二兆円、売り掛け債権が九十四兆円ある。ここに注目して、新たな担保として活用していただきたいというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、舛添厚生労働大臣に、妊婦健診の公費負担の拡充について
○釘宮磐君 少し口幅ったい言い方ですが、私は、基本的には地方に任せてほしい。要するに、手足を縛って走れ走れと言われても、走れないわけですよ。したがって、ある日突然、国からこういう事業をやれと言われて、それを受け入れなきゃならない。それでは私どもが計画的に財政運営をやろうとしても、いわゆる天からそういうものが降ってくると、これは受け入れざるを得ないわけであります。 先ほど、私は交付税措置という話を申し上げましたが、最近の例では、障害者
○釘宮磐君 企業を誘致するということは、雇用の場を確保するということで、私ども、積極的に誘致に動いたわけであります。 今回の派遣どめの問題については、私どもは、あくまで正規労働者を雇用してくれるように、特に地元の採用をしてくれるように、大分キヤノンには誘致の際から、またその後もずっと申し入れをしてきておりまして、実際にその数は上がってきております。 したがって、一定の成果をおさめているわけでありますが、ただ、言われるように、今回
○釘宮磐君 郵政民営化については、国会で大変な議論を呼び、国民の選択の中でこれが実現をしたわけであります。しかし、今実際に民営化をしたことによるさまざまな弊害等も出ておるということもあるようでありますので、そうした問題をしっかり整理しながら、あるべき姿を大いに今後議論していただければと思います。 ただ、私ども心配しておりますのは、やはり過疎地域の郵便局が、実際問題、今後整理されていくのではないかというような懸念は持っております。
○釘宮磐君 私ども、昨年の十二月五日に大分市緊急雇用相談窓口というものを開設いたしまして、個別相談等に応じたわけであります。 先ほどお答えしましたが、相談件数が百五十五人ということでありまして、これが多かったかといえば、その辺の判断というのは私どもができるところではございませんが、基本的には、生活資金の融資等の相談というのが二十二件ありましたが、実際に融資されたケースはございませんでした。それから、住宅についても先ほどもお話ししまし
○釘宮磐君 今回の派遣どめの問題については、これは広く日本の雇用という問題として深刻な影を落としておるというふうに思っておりますし、とりわけ大分はその象徴的な都市と言われております。 したがいまして、派遣法については当然国会の方でしっかりと議論をしていただきたいと思いますが、あわせて、先ほども私申し上げましたが、やはり若者の職業観、要するに、余りきついのは困る、それから組織に縛られるのは嫌だ、そういうような声を私ども聞きます。現に、
○釘宮磐君 全くおっしゃるとおりでありまして、介護現場は、ぜひ進みたい、そういう志に燃えた方というのはたくさんおるわけですね。だけれども、実際に行ってみたら、その現場が全く思ったほどの働く場となっていないということが一番落胆をしているところだというふうに思いますので、ぜひその点については、標準給与表等を設けるなどの措置をとっていただきたい。 あわせて、今回の改定で事業主がどのように処遇改善に努めたかということは、ぜひ積極的に開示する
○釘宮磐君 富田委員の今回の全額無料化に向けての御努力をなされたというお話を聞きまして、今まさに少子化が進んでおりまして、少子化にどのように手助けをしていくかというのは行政の役割であります。 ただ、お言葉を返すようでありますけれども、地方自治体にとってやらなければならないいろいろな行政には優先順位がございます。限られた財源、先ほども申し上げましたが、一方で交付税は減らされ、そして民生費は、実は私ども、来年度の生活保護費は一挙に五億円
○富田委員 大事な御意見だと思います。 ちょっと手助けすればここを生き延びて、従業員の皆さん、また従業員の家族の皆さん、そして地域に一生懸命貢献されている中小企業の経営者の方を手助けできるようになると思いますので、ここは与野党、意見変わらないと思いますので、貴重な御意見を承って、予算委員会の中でもしっかり議論をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 次に、釘宮市長にお尋ねしたいと思います。 市長にこの席でお会
○釘宮磐君 今大島委員さんが御指摘のように、大分市はキヤノン、東芝また新日鉄等、日本の製造業の拠点工場が集まっておるわけでありまして、そういう意味では、今回の派遣切りというような事態では、私どもも大変憂慮して、早速相談窓口を開設するとともに、いわゆる公営住宅の臨時入居、さらには市職員の臨時採用等の枠を設けて対策をとりました。 ただ、大分市の場合は、比較的、大分市に住民票を置かずに大分市のそういう事業所に通っていた人がかなり多いようで
○釘宮磐君 非常に難しい質問ですね。 少なくとも、これが国会において可決をされ、いよいよ実施をされるということになれば、当然、私ども行政として、これを着実に遂行していかなきゃならぬというふうに思っています。 それをもし受け取らなくて残った分は地方に残してもらえるということであれば、それ自体は決して望まないことではありませんが、ただ、そうなると、今度は受け取らないことを何か奨励してしまうようなことになってしまってはいけないというふ
○釘宮磐君 まず、国の緊急雇用対策としてのふるさと雇用再生特別交付金事業、また緊急雇用創出事業臨時特例基金事業、これは四千億ほど計上されております。 これは、私どもとすれば、懸案課題を解消するためにこの事業をぜひ活用したいというふうに思っておりますが、ただ、残念ながら、実施案の提出期限が年末を挟んで三週間ほどしかなかったんです。早く出せということで、結局検討する時間がほとんどないようなことでありましたので、これだけの税金を投入するわ
○釘宮磐君 先ほど田野瀬委員さんの言葉の中にもありましたけれども、国の年間予算の四〇%が借金だ、こういう財政状況の中でございますので、私は、道路特定財源も、これを聖域化するということについてはやはり国民の理解というのはなかなか得にくいのではないか。 そういう意味では、一定の一般財源化についてはやむを得ないというふうに思いますが、私も実は、国会にいるときはそういう立場でずっと物を言ってきていたんですが、実際に地方の立場になってみますと
○釘宮磐君 私は、基本的には、やはり今までの国の財源配分のやり方そのものをここで見直していくことが肝要だと思います。そのことをやった上で消費税の導入ということであれば、当然国民は理解はいただけると思いますが、そこが財源論だけですりかえられると、やはり国民の反発を招くのではないか。 財政が危機的状況にあることというのは、これはもう国民のすべてが理解をしていると思いますので、しっかりとしたそういうビジョンを示すことが大事ではないか。地方
○釘宮磐君 私ども、これは国会の方で関連法案が成立し次第、できるだけ早く国民の手元に届くようにということで、もう既に準備はスタートいたしております。 そういう意味で、先ほどのどなたかの話ではありませんが、少なくとも、この制度のねらいの趣旨を、決まった以上はしっかりと徹底して、できるだけ消費に回してもらうように、また、地元の商店街等もさまざまな工夫を凝らしておるようでございますので、そうしたものを側面から支援できればというふうに思って
○釘宮磐君 定額給付金の問題につきましては、国民のさまざまな議論もあるところでございます。 私は基本的に、この政策について、これが一定の経済効果をもたらすということについてはそのとおりだと思いますが、果たしてどれだけこれが消費に回るのかということ、ここに一定の懸念を持っております。継続して出していただければ、それは効果は非常に大きいと思いますが、これが一回だけでどれだけの効果があるのか、この辺については若干疑問に思っておるところであ
○釘宮磐君 大分市長の釘宮です。 本日は、このような場をいただきまして、まことにありがとうございます。せっかくの機会でございますので、きょうは、地方自治体の抱える今日的な課題について、私見を交えて意見陳述をさせていただきたいと思います。 まずは、大分市の財政状況についてでございます。お手元の資料をごらんいただきたいと思います。 資料一は、地方交付税と臨時財政対策債の推移でございます。本市の平成十五年度地方交付税総額は二百十億