文教委員会
○針生雄吉君 最初に、学校週五日制関連の質問をいたします。 学校週五日制の実施に伴って、学校等の教育施設附属の寄宿舎に入寮している障害を持つ児童生徒が保護者の住んでいる場所へ帰省する機会が多くなることになります。今まで年十四回程度だったのでありますけれども、月一回の週五日制の施行で年に二十回程度になるとの試算もあります。この帰省の際の帰省旅費の補助金の支給に関して見通しはどうか、障害教育関係の方が心配しておられますのでお尋ねしたいと
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発言数 239件
初発言日: 1990-03-29 / 最新発言日: 1992-06-18 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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○針生雄吉君 最初に、学校週五日制関連の質問をいたします。 学校週五日制の実施に伴って、学校等の教育施設附属の寄宿舎に入寮している障害を持つ児童生徒が保護者の住んでいる場所へ帰省する機会が多くなることになります。今まで年十四回程度だったのでありますけれども、月一回の週五日制の施行で年に二十回程度になるとの試算もあります。この帰省の際の帰省旅費の補助金の支給に関して見通しはどうか、障害教育関係の方が心配しておられますのでお尋ねしたいと
○針生雄吉君 特段の御配慮をお願いしたいと思います。 次に、大学教育における東洋医学、特に漢方医学の教育、研究、治療に関連してお尋ねをいたします。 先日、約三週間ほど前になりますけれども、北陸宮山市の国立富山医科薬科大学に伺いまして、附属病院の和漢診療部の寺沢教授初めスタッフの方々からいろいろ御意見をお聞きし、種々教えていただいてまいりました。 〔委員長退席、理事田沢智治君着席〕 特に御要望があったということではないの
○針生雄吉君 詳しい御説明をありがとうございました。 視点を変えてみますと、これはまだ講座にはなっておりませんけれども、和漢診療学の試験に合格しなければ宮山医科薬科大学を卒業できない、すなわち和漢診療学の試験に合格しなければ医師国家試験は受験できないという、ここが大切なところでございます。つまり、東洋医学、和漢診療学が必須履修科目になっております。ですから、東洋医学、和漢診療学を履修して合格しなければ卒業できないわけですから、医師の
○針生雄吉君 ありがとうございました。
○針生雄吉君 大変ありがとうございました。
○針生雄吉君 本日は、両先生におかれましては、本当に大変貴重なお話をありがとうございました。 私は、両先生にそれぞれ、学校教育というと大げさでございますけれども、教師の立場から、こういう問題はどうしたらいいんだろうかということをお一人一問ずつ質問させていただいて御見解をお伺いしたいと思います。 最初に幸田先生に、両先生のお話の中にもありましたけれども、幸田先生も教師の意識変革を期待したいという旨のお話がございました。現実的に教師
○針生雄吉君 大変ありがとうございました。 森先生に。先生が六つの項目をお挙げになった中で、私が非常に感銘を受けましたのは、豊かな社会における教育のあり方という項目でございます。明治以来百二十年の教育の中で、泳げる人が泳げない人を助けるというような考え方というのは我が民族の中にはあったはずでございますけれども、最近は泳げるのに助けないという風潮が出たりして、何々反対というような、今盛んにやっておりますけれども、そういう教育効果が今出
○針生雄吉君 ありがとうございました。
○針生雄吉君 そういう悲惨な、収容所みたいなということも含めまして、何か外国の例のみならず先生のお考えとして。
○針生雄吉君 ありがとうございました。 二番目に、医療法は施設法であるという批判がございます。それに関連することでございますけれども、医療法ないしは医療法施行規則なんかでは標準人員というのがありまして、その標準人員基準を満たしているか満たしてないかによって診療報酬の減額ということが行われるわけであります。今回の四月一日の診療報酬の改定によりまして、医療法で規定されている標準人員基準の七割以下についての診療報酬の減額が八割以下に引き上
○針生雄吉君 中野先生は北海道の医師会の副会長であられますので、この機会に北海道における看護職員の需要供給状況について何かつけ加えたいことがあればお教え願います。
○針生雄吉君 時間もなくなりましたので、最後に大熊先生に一つだけ御感想といいますか、お考えをお聞きしたいのでございますけれども、老人病院、老人病棟がさながら収容所のような様相を呈しているというお話がありまして、私宅ぜひ見学しろと言われまして、何カ所か特例許可病院というところを見学いたしました。十人ぐらいの部屋に、うつろな目をしたその八割の方が痴呆症だということでございましたけれども、さながら連合軍が解放したときのアウシュビッツのあの状況
○針生雄吉君 公明党の針生でございます。 きょう参考人としておいでいただいた四人の先生方に、公明党・国民会議を代表いたしまして、お忙しいところ、また遠路おいでくださったことに対しまして心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。 私は、最初中野先生に三つ四つの質問をさせていただきまして、次いで各先生方にも御質問をという形で進めさせていただきたいと思います。 最初に中野先生に、先ほど来論議されておりますけれども、インフォ
○針生雄吉君 三番目に、看護医療職員の確保についての御意見をお伺いしたいんですけれども、一般病院、特に各種のリハビリ医療に多くのマンパワーを必要とする整形外科とか、また密度の高い介護を必要とする精神科などの人員確保が困難で、特に都会よりは地方で看護婦さんやPT、OTなどの看護医療職員の確保が難しいと聞いております。現状とこれについての御意見をお伺いいたします。
○針生雄吉君 しかし、このたびの改正案においては、第一条の二に、医療の「内容は、単に治療のみならず、疾病の予防のための措置及びリハビリテーションを含む良質かつ適切なものでなければならない。」、「疾病の予防」という言葉が入っておるわけであります。つまり、医療の理念、医療の概念の一つとして「疾病の予防」というものを明記している、こういうことがあるわけです。私はこれを評価するものでございます。 さらに政府は、さまざまな形態があるし、正確を
○針生雄吉君 東洋医学の応援団の一人としては大変心強い局長の御答弁であったと思います。医療の担い手と医療を受ける者、すなわち患者さんでありますけれども、との関係はあくまでも、もう既に何回も強調されておりますように、信頼関係というものが基本にならなければならないわけでありますが、しかし残念ながら現実にはしばしばその信頼関係が崩れることがあるわけであります。争いとなることも珍しくないわけであります。 将来の問題であるとは思いますけれども
○針生雄吉君 ありがとうございました。 これで終わります。
○針生雄吉君 どうもありがとうございました。 再び厚生省にお伺いをいたしますけれども、漢方生薬用の薬用植物の栽培の状況については農水省の方からお話があったわけでございますけれども、需給の見通しなどに関しまして何か考えていることがあるのかどうか、つまり国内生産体制と外国からの輸入との将来計画の青写真というもの、国内生産体制と外国からの輸入とのバランスといいますか、そういった視点で考えておられるかどうか。国内栽培のみで需要増をフォローす
○針生雄吉君 関係審議会あるいは学会認定医制協議会などというものもあると聞いておりますけれども、具体的にどのような科目名を標榜できるようにしてもらいたいという要望が現在出ておりますでしょうか、いっぱいあるんでしょうけれども。
○針生雄吉君 その中に漢方科という要望はございますでしょうか。