針生雄吉 に関する国会発言

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1992-06-18 針生雄吉 文教委員会 参議院

針生雄吉君 ありがとうございました。

1992-06-18 針生雄吉 文教委員会 参議院

針生雄吉君 詳しい御説明をありがとうございました。  視点を変えてみますと、これはまだ講座にはなっておりませんけれども、和漢診療学の試験に合格しなければ宮山医科薬科大学を卒業できない、すなわち和漢診療学の試験に合格しなければ医師国家試験は受験できないという、ここが大切なところでございます。つまり、東洋医学、和漢診療学が必須履修科目になっております。ですから、東洋医学、和漢診療学を履修して合格しなければ卒業できないわけですから、医師の

1992-06-18 針生雄吉 文教委員会 参議院

針生雄吉君 特段の御配慮をお願いしたいと思います。  次に、大学教育における東洋医学、特に漢方医学の教育、研究、治療に関連してお尋ねをいたします。  先日、約三週間ほど前になりますけれども、北陸宮山市の国立富山医科薬科大学に伺いまして、附属病院の和漢診療部の寺沢教授初めスタッフの方々からいろいろ御意見をお聞きし、種々教えていただいてまいりました。    〔委員長退席、理事田沢智治君着席〕 特に御要望があったということではないの

1992-06-18 針生雄吉 文教委員会 参議院

針生雄吉君 最初に、学校週五日制関連の質問をいたします。  学校週五日制の実施に伴って、学校等の教育施設附属の寄宿舎に入寮している障害を持つ児童生徒が保護者の住んでいる場所へ帰省する機会が多くなることになります。今まで年十四回程度だったのでありますけれども、月一回の週五日制の施行で年に二十回程度になるとの試算もあります。この帰省の際の帰省旅費の補助金の支給に関して見通しはどうか、障害教育関係の方が心配しておられますのでお尋ねしたいと

1992-06-18 田英夫 産業・資源エネルギーに関する調査会 参議院

○会長(田英夫君) この際、一言ごあいさつ申し上げたいと思います。  本日、当調査会として三年間の調査を終了し、流通構造及びエネルギーの諸問題に関する五項目の提言を含む最終報告書を取りまとめるに至りました。  会長といたしまして、この間の理事の皆さんを初め委員の方々の当調査会に対する積極的なお取り組み、御協力に心から敬意を表し、また、お礼を申し上げたいと存じます。ありがとうございます。  また、当調査会の委員である川原新次郎君、向

1992-06-18 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) ただいまから厚生委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る三日、針生雄吉君が委員を辞任され、その補欠として高桑栄松君が選任されました。  また、去る四日、石井道子君が委員を辞任され、その補欠として田代由紀男君が選任されました。  さらに、昨日、谷川寛三君が委員を辞任され、その補欠として石井道子君が選任されました。     ―――――――――――――

1992-06-04 針生雄吉 文教委員会 参議院

針生雄吉君 大変ありがとうございました。

1992-06-04 針生雄吉 文教委員会 参議院

針生雄吉君 大変ありがとうございました。  森先生に。先生が六つの項目をお挙げになった中で、私が非常に感銘を受けましたのは、豊かな社会における教育のあり方という項目でございます。明治以来百二十年の教育の中で、泳げる人が泳げない人を助けるというような考え方というのは我が民族の中にはあったはずでございますけれども、最近は泳げるのに助けないという風潮が出たりして、何々反対というような、今盛んにやっておりますけれども、そういう教育効果が今出

1992-06-04 針生雄吉 文教委員会 参議院

針生雄吉君 本日は、両先生におかれましては、本当に大変貴重なお話をありがとうございました。  私は、両先生にそれぞれ、学校教育というと大げさでございますけれども、教師の立場から、こういう問題はどうしたらいいんだろうかということをお一人一問ずつ質問させていただいて御見解をお伺いしたいと思います。  最初に幸田先生に、両先生のお話の中にもありましたけれども、幸田先生も教師の意識変革を期待したいという旨のお話がございました。現実的に教師

1992-06-02 針生雄吉 厚生委員会 参議院

針生雄吉君 ありがとうございました。

1992-06-02 針生雄吉 厚生委員会 参議院

針生雄吉君 そういう悲惨な、収容所みたいなということも含めまして、何か外国の例のみならず先生のお考えとして。

1992-06-02 針生雄吉 厚生委員会 参議院

針生雄吉君 時間もなくなりましたので、最後に大熊先生に一つだけ御感想といいますか、お考えをお聞きしたいのでございますけれども、老人病院、老人病棟がさながら収容所のような様相を呈しているというお話がありまして、私宅ぜひ見学しろと言われまして、何カ所か特例許可病院というところを見学いたしました。十人ぐらいの部屋に、うつろな目をしたその八割の方が痴呆症だということでございましたけれども、さながら連合軍が解放したときのアウシュビッツのあの状況

1992-06-02 針生雄吉 厚生委員会 参議院

針生雄吉君 中野先生は北海道の医師会の副会長であられますので、この機会に北海道における看護職員の需要供給状況について何かつけ加えたいことがあればお教え願います。

1992-06-02 針生雄吉 厚生委員会 参議院

針生雄吉君 三番目に、看護医療職員の確保についての御意見をお伺いしたいんですけれども、一般病院、特に各種のリハビリ医療に多くのマンパワーを必要とする整形外科とか、また密度の高い介護を必要とする精神科などの人員確保が困難で、特に都会よりは地方で看護婦さんやPT、OTなどの看護医療職員の確保が難しいと聞いております。現状とこれについての御意見をお伺いいたします。

1992-06-02 針生雄吉 厚生委員会 参議院

針生雄吉君 ありがとうございました。  二番目に、医療法は施設法であるという批判がございます。それに関連することでございますけれども、医療法ないしは医療法施行規則なんかでは標準人員というのがありまして、その標準人員基準を満たしているか満たしてないかによって診療報酬の減額ということが行われるわけであります。今回の四月一日の診療報酬の改定によりまして、医療法で規定されている標準人員基準の七割以下についての診療報酬の減額が八割以下に引き上

1992-06-02 針生雄吉 厚生委員会 参議院

針生雄吉君 公明党の針生でございます。  きょう参考人としておいでいただいた四人の先生方に、公明党・国民会議を代表いたしまして、お忙しいところ、また遠路おいでくださったことに対しまして心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。  私は、最初中野先生に三つ四つの質問をさせていただきまして、次いで各先生方にも御質問をという形で進めさせていただきたいと思います。  最初に中野先生に、先ほど来論議されておりますけれども、インフォ

1992-06-02 田渕勲二 厚生委員会 参議院

○委員長(田渕勲二君) ただいまから厚生委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  去る五月二十九日、針生雄吉君が委員を辞任され、その補欠として木庭健太郎君が選任されました。  また、昨日、藤井孝男君及び高桑栄松君が委員を辞任され、その補欠として谷川寛三石及び針生雄吉君が選任されました。     ―――――――――――――

1992-05-28 針生雄吉 厚生委員会 参議院

針生雄吉君 ありがとうございました。  これで終わります。

1992-05-28 針生雄吉 厚生委員会 参議院

針生雄吉君 本日のテーマは、本来は医療法の改正ということにテーマを絞って御質問をしなければならないところでございますけれども、せっかくのチャンスでもございましたので、東洋医学あるいは漢方医学治療に関連したいろいろな質問もさせていただきました。  いずれにいたしましても大臣、ひとつ東洋医学、漢方医学に対する御認識をぜひさらに強めていただいて、富山市にもおいでになって和食薬膳などもお試しいただいて、ぜひ漢方医療というものに対する支援体制

1992-05-28 針生雄吉 厚生委員会 参議院

針生雄吉君 特に厚生省としては、何か問題が起こったというような報告は受けておりませんでしょうか。店頭販売のことに関連してトラブルがあった、がんの早期発見のタイミングがおくれてしまったとか、幾ら財産をつぎ込んで買っても治らなかったとか、そういうようなトラブル。