運輸委員会
○鈴木(仙)委員 ちょっと関連してお尋ねしますが、自動車のナンバーですね、全然判読のできないようなナンバーをかなり多くのトラックがつけているのです。それでうしろから行きまして幾らこれを読もうとしてもわからない。つぶしてあるとか、消してあるとか、位置を変えてあるとか、そういうようなことを私は意識してそれをやっていると思うのですが、実に判読できないものがある。そばにいて、うしろにいて読めないのがある。これはわざとやっていると思えるのですが、
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発言数 457件
初発言日: 1947-11-08 / 最新発言日: 1963-07-05 / 1 ページ目 / 全体 23ページ
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○鈴木(仙)委員 ちょっと関連してお尋ねしますが、自動車のナンバーですね、全然判読のできないようなナンバーをかなり多くのトラックがつけているのです。それでうしろから行きまして幾らこれを読もうとしてもわからない。つぶしてあるとか、消してあるとか、位置を変えてあるとか、そういうようなことを私は意識してそれをやっていると思うのですが、実に判読できないものがある。そばにいて、うしろにいて読めないのがある。これはわざとやっていると思えるのですが、
○鈴木仙八君 ただいま議題となりました昭和三十五年度決算外三件につきまして、決算委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 昭和三十五年度決算は、昭和三十六年十二月二十三日、第四十回国会に内閣から提出され、同日決算委員会に付託されたのであります。 まず、その概要について申し上げますと、一般会計の決算額は、歳入一兆九千六百十億円余、歳出一兆七千四百三十一億円余であり、その歳入超過額は二千百七十八億円余となっております
○鈴木仙八君 ただいま議題となりました昭和三十六年度一般会計予備費使用総調書(その2)外四件の事後承諾を求めるの件について、決算委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 各件は、いずれも昭和三十七年十二月二十六日本委員会に付託され、二月七日大蔵省当局より説明を聴取した後、審議いたしたのであります。 まず、昭和三十六年度一般会計予備費使用総調書(その2)について申し上げますと、昭和三十六年度一般会計予備費の予
○鈴木(仙)委員 あわせて御答弁を願いたいと思いますが、必要あればということですが、現在人口の増加とか周囲の土地の事情とかいうことをお考えになり、首都圏整備法という法律の点からいきましても、必要があればでなく、別に将来はどういうふうなことになるかというふうなことも、あわせて御答弁をこの次に願っておきたいと思います。 さきに東京都の六号線が工事認可がおりなくておくれていることを申しましたが、これには狭軌で建設するか広軌、つまり四フィー
○鈴木(仙)委員 地下鉄六号線と七号線につき選択すべき軌間の輸送効率、従って投資効率については、次回、当局において地図でももし準備ができましたら準備をして、しっかりした御答弁をいただきたいと思いますが、次第によっては東京都交通局、東急本社、東急不動産、東武本社、営団の最高幹部を参考人として本委員会に喚問すべきであるとも思うのであります。また東急と東武の連盟で出版している「東京都市計画高速鉄道第六号線と私鉄との相互直通運転について」という
○鈴木(仙)委員 本日帝都高速度交通営団に対する質疑を試みる前に、前回の当決算委員会における審議の経過を簡単に振り返ってみたいと思います。 すなわち、去る二月十四日、帝都高速度交通営団に関しては、一、営団が今後の地下鉄線建設のため多くの建設資金を必要とするため、その資金計画はどのような規模になるか。二、現在営団が発表している決算書類において、毎期数億の赤字が予想されるのに、何ゆえをもって百万円余の黒字決算あるいは純利益がゼロとして計
○鈴木(仙)委員 次に前回の委員会で、総裁、副総裁、理事十三名、監事三名、計十八名の役員数について、総裁は率直に必ずしもこれだけの役員は必要とは考えていない旨の御発言をなされましたが、またその理由の一端として、営団自体の職員の理事昇格者五名の必要性を述べられたのでありますが、私どもは、もちろんまじめに営団のため長い間働いて、その技能を買われ、理事に昇格された方々についてとやかく申しているのではないのでありまして、職員からの理事、まことに
○鈴木(仙)委員 任命権者である運輸大臣がきょうはおいでにならないし、大石政務次官はほかの会合にこれからおでかけにならなくちゃならないことですから、そうしたことはまたこの次の機会にお尋ねいたします。どうぞ大石さんよろしゅございます。 次いでお尋ねしますが、報酬、手当の問題でありますが、これはともすれば国会内部で他人の報酬についてとやかく言うことはあまり感心しないような議論を耳にするのでありますが、国民が期待をし注目をしている公的機関
○鈴木(仙)委員 次に、投資会社の問題についてでありますが、営団の資本金は昭和三十七年上期において百二十一億円であり、そのうち三三・六%、約四十億六千五百万円余は都民の血税による東京都の出資であります。また六六・四%、約八十億三千四百万円余は、日本国有鉄道が利子を払って借りた資金をさらに営団に出資しているのであります。これらの貴重な出資金を受けてその経営を行なっている営団として、別途に営団自体が他の会社等に対して投資を行なうことは、いろ
○鈴木(仙)委員 どうしてこれは出資しなければならないのか、その理由の方を——それは一割、一割二分の配当を受ける会社もあり、まだ受けてない会社もあるというが、その差額がもうかったとかもうからないとか損をしたとかいうことではなく、どういうわけで、この金の性格からいってそれを出資しなければならない理由がおありなんでしょう。それを一つ。
○鈴木(仙)委員 次に、昭和三十五年度における会計検査院の照会事項の点についてであります。 この照会事項の中で、鋼製型ワクの損料の計算において、型ワク使用の回数、使用による金利の点で、検査院の指摘は二号線、四号線を含めて約六千百七十八万円が過大に積算されていると述べているが、営団側としてこの点についてどのような御見解を持っておられるのか伺っておきたいと思います。
○鈴木(仙)委員 次に、監事の業務監査について資料をいただきましたが、これを見ますと、大体毎期ごとに監査を行なっていることがうかがわれるのでありますが、そのうち特に目につくものは、職員が仕事をする上において当然整備されるべき職員宿舎、事務所等が老朽化し、あるいは狭隘のために、経営管理の面からも検討を要する旨の勧告がなされております。この点は、一般大衆の安全輸送等の見地からも、資金不足とはいえ、従業職員がノーマルな状態で働けるように、もう
○鈴木(仙)委員 この点に関しましては、総裁の誠意ある御答弁をそのまま率直に伺っておきます。 次に、この監査結果については、狭義の内部監査事項として一応適当な問題点を提起しているのでありますが、監事の職能は、単に総裁の業務執行についてのみ批判検討するだけの狭い権能ではないと思うのであります。つまり一方ではもっと高い次元に立って、営団について言えば経営管理委員会のあり方、総裁以下の役員や各種のスタッフの機能のあり方等の、トップ・レベル
○鈴木(仙)委員 地下鉄の問題については、東京都の交通難解決の一助として、郊外私鉄との相互乗り入れを含め、都内の路面交通の行き詰まりを打開するために、運輸大臣の諮問機関である都市交通審議会においても、昭和三十一年八月、答申第一号をもって都内に五本の路線の建設を答申され、さらに同審議会は昭和三十七年六月に、答申第一号の改正計画を含めて、十本の路線について建設の必要を答申しているのであります。この答申計画に基づいて、帝都高速度交通営団並びに
○鈴木(仙)委員 どうも大へんおほめにあずかって光栄でございます。それでは後ほどこの点について数字をお知らせ願いたいと思います。 鉄道営業法第二十六条の定めに照らすと、必ず電車は定員輸送をする程度まで増強すべき法律効果を、明治三十三年において後世に期待されているのでありまして、その法文の字句の通りに、ただ乗客を押し込んではならないという機械的な意味だけではないのであります。それは第十六国会当時の鉄道監督局長たる植田純一氏も、右のごと
○鈴木(仙)委員 関連してお尋ねしておきますが、横須賀線について簡単に質問しますが、横須賀線は最大十二両連結までは可能になっておりますが、十二両連結で走るのは朝夕わずかの本数で、日中は六両連結ですが、ちょっとどうも考えられないのですが、どういうわけか。これは統計に基づいて電車運行を立案してあるのでしょうか。ことに十年前に私が質問したときには、東京−大船間を東海道本線の列車と線路を共用して運行するから、横須賀線だけを別にする複線増設が望ま
○鈴木(仙)委員 おしかりなんという、とんでもないことでございまして、輸送力の増強という見地からしろうとの意見を申し上げたのですから、どうかその点一つ好意的にお受け取り願いたいと思います。国鉄の予算の執行状態から見て、過去十年間における通勤輸送力増強のための資金投入が大体どのくらいの額に上るか、全体の投資額との比率はどのくらいでしょうか。国鉄幹部の中には通勤輸送は厄介な問題と称して全く軽べつ的に取り扱っている人があるというふうなうわさが
○鈴木(仙)委員 次に、私鉄各社の通勤輸送力増強について運輸省の行政指導の現状を伺いたいと思います。 私鉄は会社経営であって、多少なりとも配当をしなければならぬ。その間にあって、一文ももうからない通勤輸送力を増強するのは、ずいぶん経営上の重荷だと思いますが、それでもなおかつ私鉄各社は通勤輸送にはなかなか力を注いでおります。その熱心さにおいては、国鉄よりもむしろ前進しているように思います。私は、ひまがあれば、国鉄、私鉄の通勤輸送状況を
○鈴木(仙)委員 次に東京の地下鉄整備に関する投資の効果について運輸省のお答えをいただきたいと思って、以下若干の質問を行ないます。 全体計画として、現在工事中の一号と二号線は、来年春完成して、京成と京浜、東武と東急東横線が相互に流通することになり、五号線も着工になっております。ところが六号線が、これは西馬込から志村と上板橋へ通ずる新線で、これは東京都が建設することになっていて、重要な路線ですが、一向に工事認可が出ないし、果てはこの六
○鈴木(仙)委員 さきの質問でお尋ねした八号線と九号線と十号線を東京都側が押えたとの話ですが、行政指導の立場から見て運輸省側に熱意が足りないのではないかと思います。よしんば都市交通審議会で押えたところで、国家的見地に立ってみてこの線が必要ならば力を尽くして説得したってよいと思いますが、どうも小田急と京王帝都はずいぶん通勤輸送力の増強に努力しておるようですが、その沿線の通勤人口も年々激増しており、新宿駅の乗りかえの混雑は、近く西武が新宿乗