「鈴木喜治」の過去の国会発言

発言数 305件

初発言日: 1954-10-07  /  最新発言日: 1977-10-25  /  1 ページ目 / 全体 16ページ

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1977-10-25 衆議院

大蔵委員会

○鈴木説明員 ただいまの貸し倒れ準備の引き当ての率は千分の一ということになっておりますが、実績から申し上げますと千分の〇・〇二とか三とか、そういうオーダーで推移しております。

1970-04-01 衆議院

建設委員会

○鈴木参考人 建設省がお答えする前に、実態のほうから御説明いたします。 行監が四十一年に勧告されましたときの数字、たまたまいま手元に持っておりますが、道路公団の残地としましては、当時は名神が中心でございますが、二十四万四千平米が処分を必要とする状態であるという御指摘でございました。その後道路公団の方針といたしましては、利用計画のないものは適正な時価で鋭意処分するというかっこうでやってまいりました。先生に御説明いたしました資料にござい

1970-03-20 参議院

決算委員会

○参考人(鈴木喜治君) ただいまの総裁のお話の中にございました名神関係でございますが、この決算の説明にもございますとおり、四十二年度では名神は二十六億の欠損になってございますが、四十三年度、東名がある部分開通しました段階になりますと、四十三年度の決算では一億ちょっとの赤字に減少しております。それから四十四年度はまだ今後若干の日にちがございますが、四十四年度におきましては当然黒字に、単年度としては転換いたす予定になっております。

1970-03-20 参議院

決算委員会

○参考人(鈴木喜治君) 公団の場合は——特に余裕金の運用範囲が御承知のように道路公団の場合はほかの公団に比べますと、やや限定されております。当時の勧告にもございますが、そういうこともございまして、なるべく余裕金は少なく持っていかなきゃならぬということは御指摘のとおりでございますが、これも御承知のことと思いますが、道路公団の財源の大部分が道路債券の発行によっているわけでございまして、その発行が市中公募分にいたしましても、政府の引き受け分に

1970-03-20 参議院

決算委員会

○参考人(鈴木喜治君) 四十一年に行管の勧告を受けたわけでございますが、当時、名神高速道路について残地の処分の促進について勧告を受けたわけでございます。その後四十二年度、四十三年度におきまして、鋭意未利用の残地につきましては処分を急ぎまして、現在までのところ、四十二年度には不用地の処分は四千平米、これは名神でございます。それから四十三年度には一万八千平米、その結果名神の残地は八万七千平米に四十三年度末においてなっております。それからその

1970-03-20 参議院

決算委員会

○参考人(鈴木喜治君) この回答は、その前に公団のほうから実態を御説明いたしたいと思います。工事用道路あるいは未利用の残地等について鋭意処分しているわけでございますが、工事用道路の場合につきましては、当然のことでございますが、処分する相手が地方公共団体でございまして、この場合にも譲渡時の時価で原則として処分するようにつとめておりますが、地方公共団体において敷地を取得する計画のないもの等につきまして道路敷としての特殊事情を考慮いたしまして

1970-03-20 参議院

決算委員会

○参考人(鈴木喜治君) 四十二年度の月末残高の平均を申し上げますと、月平均七十二億円程度になっております。それから同様にしまして四十三年度の月末残高の月平均——毎月の平均でございますが、六十九億円ということになっております。その程度でよろしゅうございますか。

1966-06-07 衆議院

地方行政委員会

○鈴木(喜)政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、単独で事業をやるのに対しまして、共同で多目的で事業をやるととは当然経費の節減をねらっておるわけでございますが、こういうような多目的事業によって少しでも事業費の節減をはかる、それを公平に割り振りすることがアロケーションの基本だと思います。

1966-06-07 衆議院

地方行政委員会

○鈴木(喜)政府委員 私、十分に勉強しておりませんが、当然上水道と工業用水道とを比較いたしますと、上水道の場合には国民の各位がそれぞれ飲料として飲まれる水でありますので、その点、主として衛生上の見地から認可その他厳格にやっておられる、こういうふうに考えております。

1966-06-07 衆議院

地方行政委員会

○鈴木(喜)政府委員 いま先生からいろいろお話しがございましたが、私どもが担当しております水資源の開発あるいはアロケーションの問題、こういう面は非常に技術的な点でございまして、各種の事業内部における政策問題はそれぞれの責任官庁がございますので、むしろ私どもがいろいろ個人的な意見を申して誤解を招いてはいけませんので差し控えたいと思います。

1966-06-07 衆議院

地方行政委員会

○鈴木(喜)政府委員 ただいま先生からの御質問と申しますか御意見の点は、工業用水について独立採算の原則に立つべきではないか、裏返しますと補助制度をやっておるのはおかしいじゃないか、こういう御意見と思います。私見にわたるかもしれませんが、多少とも水に関係しております企画庁の水資源局といたしまして、それぞれやはり政策の目標なりあるいはそれを実現します手段なりの違いがあると思います。たとえば上水道について、現在融資を中心にして行なわれておるわ

1966-06-07 衆議院

地方行政委員会

○鈴木(喜)政府委員 私ども担当しておりますのは、水資源開発促進法に基づきまして、重要水系について緊急に水の需要がふえます場合にこれを早急に開発していく、こういうことを中心にしてやっておるわけでございます。したがいまして個々の上水道なりあるいは工業用水道なりについて必ずしも十分な知識を持っておりませんので、それぞれ担当していらっしゃいます厚生省なり通産省からお答え願ったほうが適当ではないか、こう考えます。

1966-06-07 衆議院

地方行政委員会

○鈴木(喜)政府委員 これまた水資源局長としての個人的な見解になるかもわかりませんが、上水道の現段階におきましては、やはり一日も早く十分な水を供給する、ここにどうしても力点を置かざるを得ないのじゃないか。かつて上水道についても補助政策があったわけでございますが、補助政策をとっておりますときには、補助金によって逆に事業が縛られるというような現実の事態も発生しまして、地方債に重点を置くことに切りかえられたわけでございます。しかしながら、各地

1966-06-07 衆議院

地方行政委員会

○鈴木(喜)政府委員 たびたび弁解を申し上げて恐縮でございますが、私が担当しておりますのは、先ほども申しましたように、水資源開発促進法に基づきまして重要水系の開発を促進しよう、そういう仕事でございます。したがって、水の管理全般について総合調整する立場にはございません。したがいまして、ただいまの先生の政策的な問題について、必ずしも責任を持った答弁ができない立場にございます分で、先ほど来個人的な見解という注をつけましてはなはだ恐縮でございま

1966-06-07 衆議院

地方行政委員会

○鈴木(喜)政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、やはりいろいろな補助金なり融資なり、それぞれの現段階に応じた違いが出ておるのじゃないかと思います。したがって、究極的にどうあるべきかという問題ですと、また違った面があるんじゃないか。たとえば、先ほども申し上げましたように、上水道においては、いろいろ財政問題が出ておりますが、私が申し上げましたように、いまの段階は、国民の一人一人が飲む水でございますから、一日も早く十分な水を供給す

1966-06-07 衆議院

地方行政委員会

○鈴木(喜)政府委員 先ほども申し上げましたように、究極的にどちらがどうあるべきかという問題ではなくて、現段階においてそれぞれの立場が違うので、いろんな政策上の違いが出ておるんじゃないか。またアロケーションの問題に最後に触れられましたが、アロケーションの問題は、そういうような政策的な差異によってアロケーションの問題を考えるべきじゃないと私は考えております。むしろアロケーションとしましては、アロケーションの行なわれます多目的の事業それ自体

1966-06-07 衆議院

地方行政委員会

○鈴木(喜)政府委員 私が申し上げましたのは、アロケーション上はそういう政策問題を織り込むべきじゃない、政策問題としましては、工業用水の場合には主として産業政策上の、たとえば国際競争力とか、あるいはかつてそれが中心でありましたように地盤沈下対策、そういうような意味での補助金だと思います。したがって、飲料水であります上水道とそのまま比較して、いずれが公共性が優先するかということで必ずしも現在の財政制度を論議できないんじゃないか、こういうふ

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