総務委員会
○鈴木参考人 お答え申し上げます。 今、長門の方から経緯について丁寧に説明がございましたので、私の方で補足するとすれば、もともと、私どもとしては、経営委員会に対して、NHKを監督する立場から、番組制作の責任者がどうなのかということと、あと視聴者、私どもも視聴者の一人でございますが、そういった者からの質問に対して二カ月近くも放置されていていいんでしょうか、その二点をお願いをいたします、御審議をお願いいたしますということを、いずれレター
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発言数 188件
初発言日: 1995-02-20 / 最新発言日: 2019-11-19 / 1 ページ目 / 全体 10ページ
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○鈴木参考人 お答え申し上げます。 今、長門の方から経緯について丁寧に説明がございましたので、私の方で補足するとすれば、もともと、私どもとしては、経営委員会に対して、NHKを監督する立場から、番組制作の責任者がどうなのかということと、あと視聴者、私どもも視聴者の一人でございますが、そういった者からの質問に対して二カ月近くも放置されていていいんでしょうか、その二点をお願いをいたします、御審議をお願いいたしますということを、いずれレター
○鈴木参考人 お答えを申し上げます。 今お話のございました新聞記事の件は、どこかの席でもうかすれて見えないようなものをいただいたことがございまして、その記事についての直接の言及は避けたいと思いますが、経営委員会に十月五日付文書でお願いした件につきましては、十月二十三日に御回答いただき、十一月六日にNHK会長名の文書が届きましたので、早速にその経緯を記した文書を私の名義で経営委員会宛てに送りました。 これまで多くの文書は全てグルー
○参考人(鈴木康雄君) お答えを申し上げます。 ベースアップというのは、一般的に全員にというのもございましょうし、そういう形で行いましたのは二〇一四年、二〇一五年の二回でございます。そのほかに、個別の手当、あるいは非正規社員向けの特別な扱いというふうなことで、非正規社員だけで時間給を引き上げるというふうなことをやっておりますので、一般的なベアという形もございますし、いろんな形での給料の引上げを図っております。
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 私は主に、その労働組合が統一交渉というのを前提としておりますので、日本郵政グループを代表して統一交渉に臨んでおりますが、対立の構図というのではなくて、両者で、経営側も組合側も新しく事業をきっちり発展させ、職員の、従業員の福祉のためにということでやってまいりました。何も対立をあおるつもりもございませんし、私どもも特に対立するつもりもなく、両方が意見の一致を見てやっているということでございま
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 旧知の仲というのが何を指しているのかよく分かりませんが、私の住所録で昨日見たところ、二〇〇〇年に放送関係の団体の設立パーティーでお目にかかっておりまして、当時私は郵政省で放送行政局担当の審議官をやっておりまして、森下さんはNTT東日本の代表取締役、法人営業本部長というふうに記載されております。 その後、森下さんが東日本の、NTT東日本の副社長から西日本の社長を経て阪神高速道路の会長を
○参考人(鈴木康雄君) お答えを申し上げます。 まず一つ、気に入る気に入らないということと、もう一つは、私がということではなくて、私どもグループの三人の社長が、NHKの番組ではなくて、次の番組を作りたいといって流した公式ツイッターと称するSNS動画が一方的な主張に基づくものであって、あたかも日本郵便あるいはかんぽ生命が詐欺や押売などをしているというふうなことを組織ぐるみで行っているというふうな印象を与えるようなテロップが出ていたとい
○参考人(鈴木康雄君) 今、長門がお答え申し上げましたように、記者会見その他で長門の発言が引用されておりますのは、四月二十四日に放送された番組についての感想を述べたものでございます。 その後、私が、というか、郵政三社でNHKに対して削除を要求したのは、番組ではなくて、その後、七月になって公式ツイッターと称するSNS動画を流しております、それについてのものでございまして、対象物が全く異なります。 以上でございます。
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 今、木田専務からお話がありましたように、七月三十日、これは、先ほど難波委員が参考資料としてお配りになった、私どもが提出しました資料にもありますが、七月三十日、NHKの番組担当者から日本郵政の広報担当に対して、今回の取材を受けてもらえばツイッターに掲載されている動画を削除する予定であるというお話がございました。私どもは一貫してこの動画の削除を既に求めておりましたので、それを削除してくれたら
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 何をもって公式か非公式かというのはちょっと分かりにくいところはありますが、私ども日本郵政グループ三社で議論をした上で、私が代表して参りました。その意味で申し上げております。
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 そのとおりでございます。会社として経営委員長の代行者にお目にかかりました。
○鈴木参考人 お答えを申し上げます。 昨年四月にNHKの番組が放送されまして、総務省から口頭による行政指導を受けました。 ただ、そのときには、私どもとしては、その前年から募集品質向上総合対策というものを打って、各種の指標を確認しておりましたので、徐々にそういった苦情も減っておりますし、指標も改善しておりましたし、あの番組で指摘されたような事項は、残念ながら、私どもはそういう施策をとっておりましたが、それにもかかわらず、幾つかの不
○鈴木参考人 お答え申し上げます。 今お尋ねの発言というのは、NHKの公式ツイッターとして、そのSNS動画に掲載されたものでございましょうが、当方としては、どなたがこの発言をされていらっしゃるのか、投稿されていらっしゃるのかはもちろん承知しておりませんけれども、それを公式ツイッターという名前をつけて、NHKがクレジットをつけて流している以上、NHKの責任において流しているものと観念しておりました。 以上でございます。
○鈴木参考人 お答え申し上げます。 当グループでは、二〇一五年、二〇一八年に、三カ年の経営方針を示す中期経営計画をつくっておりますが、その中で、かんぽ生命の募集につきましては、募集品質向上というのをまず第一に挙げているところでございます。 これに基づきまして、具体的には、御契約をいただいたお客様に対して、ありがとうコールと称して郵便局の方から契約内容の御確認をさせていただいたり、御高齢の方には家族同席をお願いしてまいりました。
○鈴木参考人 お答え申し上げます。 まず、今の委員の御質問の中で、番組についてはというお話でございましたが、私どもは、四月二十五日に放送された番組について苦情を申し上げているのではありません。その後、NHKが公式ツイッターと称するSNS番組で、具体的な事実の摘示もなく、一方的な文言で、あるいはテロップで私どものことを変なふうに書いているという点でおかしいとまず申し上げた。これはすなわち、番組の予備行為とでもいいましょうか、それに当た
○参考人(鈴木康雄君) お答えを申し上げます。 その経緯ということでございますが、それは、放送が終わった後、NHKが次の放送をするということで、視聴者というんでしょうか、そういう方々から意見を求めたいという中に、いわゆる公式ツイッターと称してそういうことをしたわけですが、その中に、NHK側が出したものの中に、もう全く事実の摘示なく、かんぽは詐欺だとか押売だとか、そういったことを述べておりましたので、具体的な事実の摘示もないということ
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、一方的に攻撃を加えて自分の勝手な意思を押し通そうとするというものは極めて悪質であり、いわゆる反社会的勢力と、行うことと同様ではないかという意味で申し上げました。 以上です。
○参考人(鈴木康雄君) お答えを申し上げます。 まず最初に、郵便局における保険の販売における不始末につきましては誠に申し訳ないと思っておりまして、皆様にも多くの時間を取らせて誠に申し訳なく思っておりますし、それ以上に、全国の郵便局を信頼して長年お付き合いをいただいてきたことに対し、その信頼を失うことになり、また、お客様の中には金銭的な不利益まで与えることになってしまって誠に申し訳ないと思っております。現在、そのいわゆる乗換え問題で発
○鈴木参考人 ただいまの御質問でございますが、圧力をかけたという記憶は毛頭ございませんで、私どもの、放送されたものに続いて第二回の取材をするという際に、全く事実の摘示もなく、まるで電車の中づり広告だと私は申し上げたことがありますが、極めて刺激的な言葉だけを並べたようなツイッターを出していたので、それを削除してほしいという要請をいたしました。 以上でございます。
○鈴木参考人 お答え申し上げます。 最初の方、石原委員長がNHK経営委員だったというのは、時間的に見るとそういうことなのかもしれませんが、私は、当時は全く記憶にございませんでした。 その次に、長門が記者会見でしゃべった内容について申し上げると、それは、二〇一八年の四月に放送された番組について考えてみると、今注意が足りなかったということを申し上げておるのであって、先ほど私が申し上げたように、第二弾として、番組の視聴者から番組の素材
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問の中で、株式購入をということでございますが、ゆうちょ銀行、今二百四兆円の資産を持っておりますが、株式は年金ですとか終身保険のようにインフレ時に強いものでございますので、私どもの場合は確定利付債務になっておりますので、余り多くございませんで、僅か二百四兆円のうちの二兆円でございます。また、今後も、そういった資産、負債の性格からして一挙に増やすと、あるいは大きく増額するという