鈴木康雄 に関する国会発言
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○辰巳委員 私は、国民・視聴者との関係でやはり大事なのはそれぞれの信頼ではないかというふうに思います。番組の内容はもちろんのことなんですが、NHKの運営に関して公平あるいは公正に行われているのか、これが非常に大事ではないかというふうに思うんです。 今日は、その信頼を揺るがした、かんぽ生命の不正販売報道においてNHK経営委員会がNHK会長に圧力をかけたのではないかという問題を取り上げたいと思います。簡単に事件を振り返りたいと思います。
○宮本(岳)委員 いや、その郵政から届いた会長宛ての手紙も、書面も公開されていない、二つが二つとも出ていないですね。この議事起こしだって、去年の七月になって出てきたわけですよ。 資料三は、二〇一八年十一月十三日の経営委員会の議事起こしであります。 経営委員会として、当時の上田会長に注意をして、郵政各社に遺憾の意を示す文書を送り、NHKの木田専務理事、放送総局長が、編成局の部長を帯同して、NHK会長名の書簡を手交して謝ったら、相手
○宮本(岳)委員 これも開示されていないわけですね。 そして、日本郵政の鈴木上級副社長が、九月二十五日、当時の森下俊三NHK経営委員会委員長代行と面談をいたしました。森下代行は今の経営委員長でありますけれども、二〇二〇年三月二十四日付の「郵政三社からの申し入れに関する経営委員会での対応の経緯について」という経営委員会の文書によりますと、森下経営委員長は、鈴木康雄日本郵政取締役上級副社長と、鈴木氏が総務省総合通信基盤局電気通信事業部長
○大口委員長 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長石原進君、日本放送協会経営委員会委員長職務代行者森下俊三君、日本放送協会会長上田良一君、日本放送協会専務理事木田幸紀君、日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 そのとおりでございます。会社として経営委員長の代行者にお目にかかりました。
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 何をもって公式か非公式かというのはちょっと分かりにくいところはありますが、私ども日本郵政グループ三社で議論をした上で、私が代表して参りました。その意味で申し上げております。
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 今、木田専務からお話がありましたように、七月三十日、これは、先ほど難波委員が参考資料としてお配りになった、私どもが提出しました資料にもありますが、七月三十日、NHKの番組担当者から日本郵政の広報担当に対して、今回の取材を受けてもらえばツイッターに掲載されている動画を削除する予定であるというお話がございました。私どもは一貫してこの動画の削除を既に求めておりましたので、それを削除してくれたら
○参考人(鈴木康雄君) 今、長門がお答え申し上げましたように、記者会見その他で長門の発言が引用されておりますのは、四月二十四日に放送された番組についての感想を述べたものでございます。 その後、私が、というか、郵政三社でNHKに対して削除を要求したのは、番組ではなくて、その後、七月になって公式ツイッターと称するSNS動画を流しております、それについてのものでございまして、対象物が全く異なります。 以上でございます。
○参考人(鈴木康雄君) お答えを申し上げます。 まず一つ、気に入る気に入らないということと、もう一つは、私がということではなくて、私どもグループの三人の社長が、NHKの番組ではなくて、次の番組を作りたいといって流した公式ツイッターと称するSNS動画が一方的な主張に基づくものであって、あたかも日本郵便あるいはかんぽ生命が詐欺や押売などをしているというふうなことを組織ぐるみで行っているというふうな印象を与えるようなテロップが出ていたとい
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 旧知の仲というのが何を指しているのかよく分かりませんが、私の住所録で昨日見たところ、二〇〇〇年に放送関係の団体の設立パーティーでお目にかかっておりまして、当時私は郵政省で放送行政局担当の審議官をやっておりまして、森下さんはNTT東日本の代表取締役、法人営業本部長というふうに記載されております。 その後、森下さんが東日本の、NTT東日本の副社長から西日本の社長を経て阪神高速道路の会長を
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 私は主に、その労働組合が統一交渉というのを前提としておりますので、日本郵政グループを代表して統一交渉に臨んでおりますが、対立の構図というのではなくて、両者で、経営側も組合側も新しく事業をきっちり発展させ、職員の、従業員の福祉のためにということでやってまいりました。何も対立をあおるつもりもございませんし、私どもも特に対立するつもりもなく、両方が意見の一致を見てやっているということでございま
○参考人(鈴木康雄君) お答えを申し上げます。 ベースアップというのは、一般的に全員にというのもございましょうし、そういう形で行いましたのは二〇一四年、二〇一五年の二回でございます。そのほかに、個別の手当、あるいは非正規社員向けの特別な扱いというふうなことで、非正規社員だけで時間給を引き上げるというふうなことをやっておりますので、一般的なベアという形もございますし、いろんな形での給料の引上げを図っております。
○本村委員 NHKの報道の後も、指導を受けても何も変わらないといった投稿やメールがふえ続けたこと、これも重大でございます。 番組作成者たちの圧力の先頭に立ってきたのが、今御答弁をされた、放送行政に携わってきた、総務省の元事務次官である鈴木康雄日本郵政上級副社長でございます。放送行政に携わってきたというなら、国民、住民の皆様の知る権利を保障していくこと、そして不正を暴くNHKの公共的使命こそ重視するべきだったんじゃないでしょうか。番組
○大口委員長 これより会議を開きます。 行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長石原進君、日本放送協会会長上田良一君、日本放送協会専務理事木田幸紀君、日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長長門正貢君、日本郵政
○参考人(鈴木康雄君) お答えを申し上げます。 まず最初に、郵便局における保険の販売における不始末につきましては誠に申し訳ないと思っておりまして、皆様にも多くの時間を取らせて誠に申し訳なく思っておりますし、それ以上に、全国の郵便局を信頼して長年お付き合いをいただいてきたことに対し、その信頼を失うことになり、また、お客様の中には金銭的な不利益まで与えることになってしまって誠に申し訳ないと思っております。現在、そのいわゆる乗換え問題で発
○参考人(鈴木康雄君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、一方的に攻撃を加えて自分の勝手な意思を押し通そうとするというものは極めて悪質であり、いわゆる反社会的勢力と、行うことと同様ではないかという意味で申し上げました。 以上です。
○参考人(鈴木康雄君) お答えを申し上げます。 その経緯ということでございますが、それは、放送が終わった後、NHKが次の放送をするということで、視聴者というんでしょうか、そういう方々から意見を求めたいという中に、いわゆる公式ツイッターと称してそういうことをしたわけですが、その中に、NHK側が出したものの中に、もう全く事実の摘示なく、かんぽは詐欺だとか押売だとか、そういったことを述べておりましたので、具体的な事実の摘示もないということ
○委員長(金子原二郎君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査のため、本日の委員会に日本放送協会経営委員会委員長石原進君、日本放送協会会長上田良一君、日本郵政株式会社取締役兼代表執行役上級副社長鈴木康雄君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○棚橋委員長 これより会議を開きます。 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として日本郵政株式会社取締役兼代表執行役上級副社長鈴木康雄君、日本郵便株式会社代表取締役社長横山邦男君、日本放送協会経営委員会委員長石原進君、日本放送協会会長上田良一君及び日本銀行総裁黒田東彦君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統
○野田国務大臣 まず、天下りの語義というか、言葉の意味、これは質問主意書で確認してあるんですけれども、府省庁が退職後の職員を企業、団体等に再就職させることをいうとあります。 それを踏まえて、日本郵政株式会社の、御指摘、今お話がありました鈴木康雄上級副社長については、郵政行政その他の分野において卓越した指導力を発揮し、豊富な業務経験を有していることから、日本郵政の指名委員会において適任であると評価され、日本郵政から取締役選任の認可申請