「鈴木恭一」の過去の国会発言

発言数 633件

初発言日: 1947-08-01  /  最新発言日: 1965-04-27  /  1 ページ目 / 全体 32ページ

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1965-04-27 参議院

逓信委員会

○理事(鈴木恭一君) 速記をつけて。 本案については、本日はこの程度といたします。 —————————————

1965-04-27 参議院

逓信委員会

○理事(鈴木恭一君) 郵政事業及び電気通信群業の運営並びに電波に関する調査を議題といたします。 郵政聖業及び電気通信事業の運営に関する件について、御質疑のある方は、順次、御発言願います。

1964-12-17 参議院

本会議

○鈴木恭一君 ただいま議題となりました「日本放送協会昭和三十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書」について、逓信委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件は、放送法第四十条第三項の規定に基づいて、会計検査院の検査を経て、内閣より国会に提出されたものであります。 日本放送協会の昭和三十七年度末の資産総額は四百九十八億六千八百万円、負債総額は二百五十一億二千百万円であります。 次に

1964-06-23 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております電話設備の拡充に係る電話交換方式の自動化の実施に伴い退職する者に対する特別措置に関する法律案に対し、賛成をいたすものであります。 言うまでもなく、日本電信電話公社の使命たる、国民によりよき電話サービスを提供しようとするためには、自動交換方式を採用されるのは当然でありまして、したがって、必然的に電話交換要員は過剰となってまいります。これをいかに措置するかが問題と相な

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 先ほど永岡さんが聞かれましたけれども、電話交換の事務で、政令に定めるものというので、非常に電話交換事務というものを厳格に規定されておると思うのです。もちろん、こういうふうな法律は、やはり厳格に私は解釈しないと、非常に乱に流れるということもよくわかるのでありまするが、交換要員というのはどういうのですか。もう一ぺん私に聞かしてください。

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 現在でもおやりになっていると思うのでありますが、実際の問題になりますると、ほかの会社等にもごあっせんなさるような機会等もあると思います。特にPBXなんかやっておる会社がありまナれば、その方面にも使ってもらうような配慮もされると思うのでございますが、そうした場合には、この適用を受けるのですか。

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 ぜひ、その点が私は、人事管理の面において最も必要なことだと思うのであります。いろいろと、こういう法案が出、ますと、誤解というものが生じやすい。そういうふうな誤解を与えぬような措置は、特に人事管理の面から配慮していただきたい。 なお、この第一条に「特別の給付金の支給に関する臨時措置を定めることにより、その過剰となる電話交換要員の退職の円滑化をはかり、」と書いてあるのですね。この「円滑化をはかり、」というようなことばが、何

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 それでは、私から簡単に御質問を申し上げます。 まず問題は、この法律をおつくりになった考え方と申しますか、根本的な精神をお尋ねしたいんです。私は、電話の自動化というものは、普通の会社の合理化などと違いまして、国民に電話のいいサービスを提供するというためには、すなわち、これは電電公社として電話事業を営んでおる以上は、これは最高至上命令だと思うんであります。そういうふうな意味で、どうしても国民にいいサービスを提供しようとすれ

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 まさにそのとおりであろうと私も思うのであります。この法案全体を通じまして、きわめて思いやりのある法案であるというふうに、私は従来から理解しておったのであります。しかし、御案内のように、二十八年から今日までずっと拡充計画というものは進行しておるわけでございます。従来でも自動化になれば、手動式の交換から離れていく人はあったわけでございます。もちろん、その間において調整定員というようなものをとっておやりになっておることも、よく私

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 いまお話のございましたとおり、非常に第三次になって計画がいなかのほうに進んでまいると、過剰定員というものが配置転換あるいは職種転換するのに困難であるということは、よく事情もわかります。そこで、本日ちょうだいいたしました参考資料をもって見ましても、第三次五カ年計画の中でどうしても出てくる過員というものが三万三千人、措置のできるものが一万八千九百人、措置どうしても困難だというようなものが一万四千百人というような計数がここに出て

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 まあ、そういう措置は講ぜられるでありましょうけれども、この数字は、指揮困難数というのはこれよりも上回っていくと解釈してよろしいんじゃないでしょうか。

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 そうすると、電電公社のほうは、措置人員の中に入っているわけですね。計算に入れてあるわけですね。

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 結局、一万四千百名というのが、もっともっとふえてくる、実際にはふえてくる、こういうふうに了解いたします。 そこで話はちょっと飛ぶのでございますが、先ほど大臣からお話のとおり、この自動化というものはもう必至である。過剰な定員ができたからと言って自動化をチェックするわけにはまいらない。だから、どうしてもこれは進めなければならない。国民のために進めなければならない。そこで、これに協力する人に優遇の道を講じていく。私はもっとも

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 そこで、実際問題としてどういうふうな結果が出るかわかりませんけれども、私は相当希望者もあるのじゃないかと思うのでございますが、かりに配転計画不可能というような人より以上に希望者が出たというような場合、ここにも規定があるようでございますが、政令でその順位をおきめになるようでございますけれども、それはどういう基準でお定めになりますか。

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 まさに私もそのとおりであると思って聞くのですが、どうも従業員が、すぐに、こういうふうな法案を見ると、首切り法案だ。同時に、特に一般も、電電公社あるいは郵政省は、そういうふうな合理化に伴って首を切ってくるんだ。また、極端なことをいえば、金でつっていくんだというようなことです。もちろん優遇をして、自発的にやめていただく人に対処していくということは、これはけっこうなことなんで、もちろん金でつるということになれば、これはもう論外で

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 公社等――これは国鉄も専売もあるわけでありますが、政府関係機関として、私は、これだけの待遇をいただくということは、非常な政府並びに電電当局に敬意を表するものでございます。私は一つのエポックをここにつくるんだと思うのです。社会党の諸君も、こういう法案でこれだけの待遇をつけるということは、非常に喜んでいただけると私は確信をいたしております。そういう意味におきまして、私は、この法案がきわめて労働行政と申しますか、人事管理における

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 政令で勤続年数だけでいこう、こういう考えでございますか、その他の点について、いろいろやはり条件等もあると思うのでございますが、そういう場合には、団体協約なり、そういうふうな団体交渉でおきめになる、こう理解してよろしゅうございますか。

1964-06-16 参議院

逓信委員会

○鈴木恭一君 交換の仕事をやっている。それから案内ですか。監査をする。そうして直接監督をするような場合と、よくわかるのです。交換室の仕事ですが、しかしですね、さっきは、いわゆる共通服務の問題等もお話しになっておったのですが、統計をやっておるとか、それから苦情を処理しておる人とか、やはりあそこにおるんじゃないんでございましょうか。

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