「鈴木昇」の過去の国会発言

発言数 175件

初発言日: 1954-05-20  /  最新発言日: 1968-03-13  /  1 ページ目 / 全体 9ページ

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1968-03-13 衆議院

予算委員会第二分科会

○鈴木(昇)政府委員 マル秘の解除を三月二日に通知をいたしましたので、ちょうど土曜日だったので、そのようなことになったのではないかと思います。

1968-03-13 衆議院

予算委員会第二分科会

○鈴木(昇)政府委員 使用承認の書類を何扱いにするという指定はございませんが、佐世保の場合には、長崎県警本部長からの文書が秘という指定をしてまいりましたので、防衛庁の秘密保全に関する訓令に基づきまして、先方の意思を尊重して秘ということにいたしました。その後、長崎県警からの秘解除の通報がございましたので、その後解除いたしております。

1967-08-01 衆議院

法務委員会

○鈴木説明員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問は、この小牧飛行場が拡張できるかどうか、物理的にできるかどうかという御質問かと存じます。地形の上から申しますと、ただいまの飛行場の周辺は、開発の度合いがたいへん進んでおりまして、直ちにいま拡張ができるような状態にはないというふうに承知いたしております。

1967-08-01 衆議院

法務委員会

○鈴木説明員 多数の関係の県、市町村の決議が行なわれましたことは、御指摘のとおりでございますが、防衛庁といたしましては、この飛行場の立地の場所、ロケーションということが、防衛上重要なわけでございますけれども、しかしながら、小牧の現在の飛行場が、防衛庁にとりまして、あの場所でなければ絶対いけないんだということでは必ずしもないものと考えるわけでございます。適地があるならば、その場所から若干他のほうへ行っても、そのこと自体は防衛上の見地からし

1967-07-10 衆議院

内閣委員会

○鈴木(昇)政府委員 新田原の飛行場は、御承知のように二千七百メートルの延長を持っておるわけでございますが、この飛行場の滑走路が相当にいたんでまいりましたので、一部の滑走路の両端四百五十メートルずつにつきましては、コンクリートをやり直すという工事をいたします。そしてさらに、現在の滑走路は全部にわたりまして十五センチの厚さになっておるわけでございますけれども、その両端の四百五十メートルにつきましては、今回の修理で二十センチの厚さのも一のに

1967-07-10 衆議院

内閣委員会

○鈴木(昇)政府委員 もしかりに新田原の要員が板付に参りまして米軍の施設を使うということでございますれば、両国間の手続といたしましては、ただいま防衛施設庁長官の御説明のように、二条四項のaによって処理をするという考えでございまして、その際に使用する建物、工作物等を記載いたしまして、これを共同使用するという形になることと思います。

1967-07-06 衆議院

内閣委員会

○鈴木(昇)政府委員 柏の射撃場の拡張につきましては、ただいま御指摘のように、昭和三十九年の秋ごろから地元とお話し合いをしてまいったわけでございますが、その後、翌年の四月、春に至りまして、一部の新聞が、ホーク基地を設置するのではないかというふうなことを報道いたしましたことから、地元の方々から、市会あるいは市長さんというふうな方のお問い合わせがございました。当時におきましては、まだ第二次ホークの首都防衛のための配置位置というものは、これは

1967-07-06 衆議院

内閣委員会

○鈴木(昇)政府委員 地主に対しまして土地買収の交渉は、四十年の一月中ごろから数回にわたって持たれております。それらの交渉は、地元の農業協同組合とかお寺とかいうふうなところを使いまして——何しろ関係者が七十名程度おりまして、多いものでございますから、それらの方に対していろいろ御説明をしてまいったわけでございます。したがって、価額交渉のことはともかくといたしまして、御指摘のホーク関係の了解はどうかということでございますが、これは先ほども申

1967-07-06 衆議院

内閣委員会

○鈴木(昇)政府委員 この地主との話は、もっぱら土地の広さの問題、それから、そこにあります道路、水路のつけかえの問題及び価額を内容としたものでございまして、周辺と申しましても、どの範囲かちょっとわかりかねるのでございますが、その内容はございます、その程度の内容のことは。

1967-07-06 衆議院

内閣委員会

○鈴木(昇)政府委員 施設ができます際に、その取得される土地の中にある道路をどうするかということ、その取得される土地の中を通っておる水路のつけかえの問題、並びに進入路、施設に入ってくる道路をどうするかという問題については、御相談をいたしております。

1967-07-06 衆議院

内閣委員会

○鈴木(昇)政府委員 基地の対策といたしましては、御承知のように周辺整備に関する法律がございますが、基地の運営によりまして各種の障害が生じて、地方の住民の方に御迷惑をかけるというものにつきましては、それらの障害の除去あるいは緩和に資するための諸般の工事等を行なうということになっております。そのようなことが起こればその対策を講じなければならない、こう考えておるわけでございます。

1967-07-05 衆議院

内閣委員会

○鈴木(昇)政府委員 お答え申し上げます。 科学技術庁は昭和三十八年から三十九年、四十年、この三カ年間新島の試験場の射場を使用いたしております。使用の日数は、昭和三十八年は八月に五日間、三十九年に十日間、四十年に三十日間、十一月に使用いたしております。それぞれ四基ないし七基のロケットの打ち上げをやっております。

1967-05-12 参議院

決算委員会

○政府委員(鈴木昇君) 主滑走路をクローズいたしましたのは、四月二十八日の夜から五月七日の八時まででございます。十日でございます。

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