鈴木昇 に関する国会発言
79件 / 4ページ / 1 ページ目
○政府委員(鈴木昇君) 主滑走路をクローズいたしましたのは、四月二十八日の夜から五月七日の八時まででございます。十日でございます。
○政府委員(鈴木昇君) この千歳の滑走路の強度のテストは、主滑走路と副滑走路と二つに分けて実施をいたしております。で、主滑走路のほうは昭和四十年度にその強度調査を実施いたしました。副滑走路のほうは昨年の十月に実施をいたしております。で、その結果を申し上げますと、主滑走路につきましては、これはただいまの状態において特段に問題がないという結論でございますが、副滑走路のほうにおきましては、これは現在の使用区分と申しますのは、主滑走路におきまし
○政府委員(鈴木昇君) 四月の二十八日からでございます。
○政府委員(鈴木昇君) ただいま御指摘のように、昭和四十年の十二月二十九日の当委員会におきまして、竹田委員から、将来だいじょうぶかという御指摘があったことがございます。そのときに私どものほうから、これは一、二年間はだいじょうぶかという御質問に対しまして、だいじょうぶでございますというお答えを申し上げたわけでございますが、そのとき私ども承っておりましたものは、主滑走路が中心のようにお聞きして申し上げておったわけでございますが、先ほども申し
○政府委員(鈴木昇君) 私どもの調査によりますと、この事故の起きました滑走路は、副滑走路でございますが、この副滑走路のほうは、防衛庁の用途といたしましては、千歳に配属されております航空機の中でF86とかT33というような比較的軽い飛行機を着発させることになっておるわけでございますが、当日は、主滑走路のほうがクローズされておりまして、その間に民航の関係の大型機の発着があったわけでございますが、その発着の頻度の増加に伴う繰り返し荷重の重複に
○政府委員(鈴木昇君) 承知いたしました。
○政府委員(鈴木昇君) この自衛隊施設一覧の件数、面積の中には、陸・海・空を一括掲上してございます。それを海について申し上げますと、キャンプ五百件のうちの百三十一件、射撃場は三、飛行場は十一、国設宿舎百四十四、合計二百八十九というのが海上自衛隊の施設の数でございます。
○政府委員(鈴木昇君) ただいまお尋ねの基地交付金について、所掌は自治省でございますが、知る限りにおいてお答え申し上げます。 基地交付金は、昭和三十二年度だと思いますが、国有提供施設等所在市町村助成交付金に関する法律に基づきまして、基地に関係をいたしております国有地及び国有建物につきまして、三月三十一日現在の国有財産台帳価額の総額に対して当該地域の行政区面内にある国有財産の価格に対比いたしまして、当面の基地交付金の総額を案分いたしま
○政府委員(鈴木昇君) 協定書ができましてからこのかた補償したことはございません。
○政府委員(鈴木昇君) 御指摘のような補償工事の面につきましては、まず何と申しましてもホーク基地そのものから砂が流出するということをまずとめねばならないと思いますので、その面につきましては昭和四十年度に、ホーク基地が台地になっておりますので、そののり面に芝を植えつけるというような作業を約六十万円をもちましてすでに実施をいたしておるわけでございます。御指摘のように、この地域は火山灰地帯でございまして、ホーク基地の建設がなくとも土砂がだんだ
○政府委員(鈴木昇君) ただいまのお話の個所、仁井別川の流域ということになろうかと思うわけでございますが、この関係につきましては、このホークの基地建設以前におきまして特段の補償等の事案は見ておらないわけでございますが、御指摘の島松山の土壌を移動させて基地を建設いたしましたについて、仁井別川を利用してニジマスの養魚をしておる方、それからこの仁井別川の水を常用飲料水あるいは雑用水に使っておられる方々に被害が生じたという事実がございまして、そ
○政府委員(鈴木昇君) 桜森のほうが三万二千四百坪でございまして、島松山のほうが二万一千坪でございます。
○政府委員(鈴木昇君) 島松の航空基地は二つございまして、桜森と島松山、両方あるわけでございますが、工事費は桜森の基地は四千五百万、島松山のほうが八千八百六十万円余でございます。
○政府委員(鈴木昇君) たぶん、こういう土木的な知識と申しますか、から申しますと、ちょっと欠けておるかと思いますが、これは感想といたしましては、大きな飛行機がたくさん来るので、飛行場のいたみが激しくなるのじゃないかというふうな意味で申し上げたことだと思います。
○竹田現照君 防衛庁のジェット戦闘機じゃなくて、いまお話があったように、民間航空のジェット化に伴って、かなり荷重重量が大きくなっているので、いま私が質問したようなことになっているというわけですが、早晩、この改修あるいはかさ上げをしなければ安全が保たれないということはないのですか。政府委員(鈴木昇君) 防衛庁が現在保有しております飛行機のうちで、千歳に配備いたしておりますのは、F104、F86Dというような飛行機でございますが、それらのも
○政府委員(鈴木昇君) 千歳の飛行場の滑走路は昭和三十五年から三十六年にかけまして、新滑走路を建設いたしたわけでございまして、それからまだ数年しかたっておらないわけでございます。当時の設計にいたしましてジェット機ということを前提にしての設計になっております。かつまた、民間航空等も共同に使うということも考えて、DC7というふうな民間航空機も着発することができるというふうな強度等を考慮の上でつくったものでありまして、御指摘の第二航空団司令が
○政府委員(鈴木昇君) ただいま御要求の書類につきましては、文書をもって提出いたします。
○政府委員(鈴木昇君) 鳥松演習場周辺の防災工事等のことについてでございますが、大体、三十九年度までに、これは演習場周辺の整備の一環といたしまして、防衛庁で実施しておりますのと、農林省関係で実施しております用水関係のものと、この二つに分けられるものかと思うわけでございますが、防衛庁におきましては、演習場の中の砂防堰堤等の工事をもっぱら実施いたしております。それから、演習場の外にあります先ほど申し上げました柏木川、茂漁川、島松川、ルルマッ
○政府委員(鈴木昇君) ただいまの御質問に対してお答えを申し上げます。 最初の御質問の、ミサイルの基地ができましたことに伴って、その付近を流れております仁井別川の水を飲料水として利用されておる方に対して、ミサイル基地からの土砂が流れて飲料水を汚濁しているということについての処置の問題でございますが、先般来地元の方々ともいろいろとお打ち合わせをいたしまして、この汚水、河川を汚濁しておるのは、ミサイル基地をつくりました際に土砂が流れ込ん
○説明員(鈴木昇君) 電波障害の範囲が必ずしも中心から何メートルという正形の円でないわけでございます。したがいまして、不正形の円ということでございますが、中心からの距離等、ちょっと記憶がないわけでございますが、面積で申しますと、一キロ一キロという四角の面積は約三十万坪になるわけでございますので、中心からの距離は相当大きなものになるわけでございます。