「鈴木正吾」の過去の国会発言

発言数 738件

初発言日: 1958-07-02  /  最新発言日: 1963-03-15  /  1 ページ目 / 全体 37ページ

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1963-03-15 衆議院

議院運営委員会

○鈴木(正)委員 本日の図書館運営小委員会におきまして審議いたしました案件について御報告申し上げます。 まず、国立国会図書館組織規程制定の件についてでありますが、本件は、国会図書館の組織を改め、業務の改善と拡充をはかろうとするものでありまして、そのおもな改正点は、第一に、建築部を廃止し、営繕に関する業務を総務部に統合したことであります。 第二に、従来関係各部において行なっておりました新聞、雑誌等逐次刊行物の記録に関する事務並びに

1963-03-15 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○鈴木小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、国立国会図書館組織規程制定の件及び国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件について御審議を願います。 図書館側から説明を求めます。岡部副館長。 ————————————— 国立国会図書館組織規程(案) 国立国会図書館職員定員規程の一部 を改正する規程(案) 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

1963-03-15 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○鈴木小委員長 それでは、ただいま御審議願いました国立国会図書館組織規程制定の件及び国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件は、いずれも承認すべきものと決定し、本日の委員会にこの旨報告し、その承認を得ることにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1963-02-25 衆議院

決算委員会

○鈴木(正)委員 まずもって荒木文部大臣が、日本の教育に筋金を入れようとして信念的に行動せられておる御努力に対して深甚の敬意を払います。 そこで、私は昨年末からいろいろ世間で問題になっており、かなりきびしい批判もあります日本育英会の奨学資金の回収状況について二、三の質問を試みたいと存じます。 この奨学金制度は、優秀なる学生生徒で経済的理由により就学の困難なる者に学費を貸与する目的で昭和十八年十月財団法人日本育英会が設立され、その

1963-02-25 衆議院

決算委員会

○鈴木(正)委員 文部大臣はこの点については何も言わないのですが、せっかく来ておるのですから、との際今僕と当局者との問答を聞いて、奨学資金そのものについての文部大臣としての所感、それをちょっと一応言って下さい。

1963-02-25 衆議院

決算委員会

○鈴木(正)委員 せっかくのいいやり方なんですから、その選考にえこひいきのないように厳重に一つやっていただきたいと思います。 もう一つ、今御質問した中でお答えが得られなかったのは、貸付の際の返還条件ですね。どういうような条件で貸し付けておるのか、その点を一つ。

1963-02-25 衆議院

決算委員会

○鈴木(正)委員 私どもの耳にときどき入ってくることは、その学術検査の結果の線はちゃんときまって出てくるので、それについては大したえこひいきということはなさそうなんですけれども、つまり資産の標準といいますか、困難の認定のやり方でだいぶえこひいきがある。あの家は相当金があるのに金が借りられた、奨学資金を得ることができたが、ほんとうに貧乏な優秀な学生で奨学資金が得られなかったというようなうわさが、私どもの耳にはときどき入ってくるのです。文部

1963-02-25 衆議院

決算委員会

○鈴木(正)委員 その大ワクできめたことが一つの水準になって、それできまるのならそれはそれで僕はいいと思うのです。ところが大ワクできめておるけれども、各個々人についてまたいろいろの状況があるから、そこで、そういうことを勘案するということは親切なやり方のようだけれども、そこにいろいろな因縁情実というか、コネの状態が入ってきていろいろな不平が起こる原因がそこにあるのだと私は思っておる。そういう点については、文部省は今のやり方以上に別にお考え

1963-02-25 衆議院

決算委員会

○鈴木(正)委員 そこで、せっかく貸し付けて優秀な成績で学校を出た人が病気で死ぬというような場合がありましょう。その場合においてはむろん返してくれる人がなくなったのだからそれは国家の損害になるですが、それが今までのところで年々——年々というか、どのくらいそういうものが出ておるのでしょうか、そういうものは今までは大して問題にならぬ程度のものなんですか。

1963-02-25 衆議院

決算委員会

○鈴木(正)委員 次に、この育英制度が創立せられて以来どのくらいの資金がどのくらいの学生を対象として貸し付けられてきたのか、またこの貸付を受けた者のうちで特に長期にわたり返還していない者の年次別の数と金額についてお伺いいたしたいと思います。たとえば、何年以上にわたり返還しない者が何名あるというような点について明らかにしていただきたいと思います。さらに、昭和三十七年度の見込み決算では、貸付金の回収状況はどのくらいになるのか、これもお尋ねし

1963-02-25 衆議院

決算委員会

○鈴木(正)委員 今の育英資金の主力はどうしても大学教育とか、つまり高等学校以上の教育に主力が注がれておることはまあ当然かもしれませんが、もっと何かその恩恵というか、国家の手を差し伸べて、高等学校時代に優秀な素質のある人を伸ばすために、こういう奨学資金制度というようなものを拡大して実施すべきではないかと考えているのですけれども、その点について大臣はどうお考えになりますか。

1963-02-25 衆議院

決算委員会

○鈴木(正)委員 今お手元にそういう資料が整っていないということは、ごもっともであります。だから、資料としてこの委員会に提出していただきたいと思います。 それから今承れば、三十六年度で返還を受けなければならぬ予定金額が七十四億ある。それで返還を受けたものが四十一億で五五%ということなのですが、そうすると四五%というものは当然返還すべき時期にありながらそれを返還しない者が四五%あるということなのですが、こういう性質の借金の返し方として

1963-02-25 衆議院

決算委員会

○鈴木(正)委員 今のお話を聞いて、これは文部大臣に考えてほしいと思うのですが、国家がそういうふうにして奨学して勉強させた人が、そういう借金を返すことを怠る精神状態にあるということは、教育の効果があまり上がってないということにもなるように思える。何をおいてもそういう金は返すという心持を吹き込むことが、教育の大事な使命だと思っておりますから、今後この点について一段の御注意を喚起していただきたいと思います。 それから最後に、この育英制度

1963-02-25 衆議院

決算委員会

○鈴木(正)委員 その低学年というか、高等学校の優秀生というようなものを対象にした奨学資金というものが、昨年度に使われた金額がどのくらいで、その対象人員がどのくらいあるかということを伺いたいと思います。

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