「鈴木正文」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 1947-11-21  /  最新発言日: 1954-11-16  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1954-11-16 衆議院

労働委員会

○鈴木(正)委員 関連して。大体大橋委員の質問で尽きておりますが、最後に大橋君が言われました、円満というのは、ただ向うの言うことを聞いて、向うの報告に従つてその通りにやるということではない。これは大体課長もおつしやつたのでありまして、それでよろしいわけでありますが、一つ、課長が先ほど言われた中で——これは決して言葉じりをつかまえるわけではありませんが、たとえば転職なり何なりというようなことによつてと言われましたけれども、私は転職するかし

1947-11-23 衆議院

本会議

○鈴木正文君(続) まず、この補正予算における歳出のなかで、終戰処理費、賠償施設処理費、價格調整費、公共事業費、その他補助的の性質の面に支出されるものを合わせますると、約八百億円に達するのでありまして、追加予算額九百二十一億円の大部分を占めておるのであります。これが直接に生産増強の面に働かないということは、性質上やむを得ないと思うのであります。さらに政府が中央労働委員会の裁定に從うといたしましたならば、ここにも同じ性質の百億円前後の資金

1947-11-23 衆議院

本会議

○鈴木正文君 提出された本補正予算案に対して、自由党の意見を表明いたします。 今回の補正予算は、本年七月に実施された新物價体系の影響を受けて本予算を修正せざるを得なくなつてきたところに根本的の理由があるということは、大藏大臣の説明を待つまでもなく明瞭な点であります。 [発言する者多し]

1947-11-23 衆議院

本会議

○鈴木正文君(続) 從つて、補正予算を通観して、國家活動の上にも、あるいは民間企業の上にも、何ら積極的復興の意図も方式も盛られておらず、單に擬制的な数字の上における健全財政の形骸だけが並べられておられるというのが、大体においてこの予算の性格であり、こうした結果に陷つたことは、予算編成の出発点から見て当然なのであります。 しかも、この補正予算は、大藏大臣の呼号するところの健全財政とは大よそ反対に、予算それ自身が遂行されていくところの過

1947-11-21 衆議院

予算委員会

○鈴木(正)委員 本補正豫算案に關して日本自由黨の意見を表明いたします。 今囘の補正豫算は、本年の七月に實施された新物價體系の影響を受けて、本豫算を修正せざるを得なくなつてきたところに根本的の理由があるということは、大藏大臣も衆議院の本會議における財政演説で述べておられる通りであります。從つて補正豫算を通觀して、國家活動の上にも、あるいは民間の企業の上にも、何ら積極的な復興の意圖も、方式も盛られておらず、單に擬制的な數字の上における

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