鈴木正文 に関する国会発言

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1985-03-26 小林進 外務委員会 衆議院

○小林(進)委員 この問題は、歯舞、色丹はちょっと置いておきましょう。国後、択捉に対しては、我が社会党の中にも、サンフランシスコ条約において吉田はちゃんと放棄してきたのだという説を唱える者が今でもずっとおります。これは単に社会党の中だけではありません。国民世論や学者の中にもこの意見は実に強いのです。多年の間、私もこの点は非常に疑問を持っていた。あのサンフランシスコ条約第二条(C)項に、クリル諸島はこれを放棄するということがちゃんと書いて

1982-04-19 楢崎弥之助 決算委員会 衆議院

○楢崎委員 これらはわざわざ金平氏がさせておるわけですね。これは法律上どうなるのですか、教唆にならないのですか、共犯までいかないまでも。全然これは金平氏自身は不問にされておる。結局どうなったかというと、自民党の渋谷の区会議員の方が中に入られて、昨年の十一月二十八日正午ごろ、水道橋の協栄事務所内で、保育園側は金平氏に対して六百万円払って話を片づけた。なぜ六百万円というのが出てきたかというと、三百万円が協栄に対する看板料、あとの三百万円は、

1956-04-18 青野武一 運輸委員会 衆議院

○青野委員 関連して。十河総裁にちょっとお尋ねいたしますが、これは私が昭和二十四年に当選して国会に出てから、第一回から最近までの国鉄と専売の関係だけ、当時二公社ですが、公共企業体労働関係法で問題が起るたびに、労働委員会で約五年間ほど、私が社会党を代表してこの問題に関係をしてきた。ずっと前ですが、労働大臣をしていた鈴木正文君が選挙に都合が悪くてやめて、ちょうど何か用事があって来たのでしょう。衆議院の廊下を歩いておりますときに、直接聞いたの

1956-03-09 青野武一 運輸委員会 衆議院

○青野委員 十河総裁は今ないそでは振れないという御答弁でございましたが、きのうもこの問題について同僚委員から副総裁に対し次々に質問をいたしましたが、性格的におとなしい副総裁は、非常に熱心にまじめに御答弁をしていただいたことは私も認めますが、悲しいかな総裁でないために、いろいろな方面に気がねをなさったと思いますが、最後は同じところをぐるぐる回っているのです。それで本日の委員会を特に委員長にお願いして、それぞれ関係者の御承諾を得て、運輸大臣

1954-12-03 赤松勇 労働委員会 衆議院

○赤松委員長 これより会議を開きます。  まず理事の補欠選任についてお諮りいたします。去る十一月二十七日、理事の池田清君、鈴木正文君及び稻葉修君がいずれも委員を辞任されましたので、理事の補欠選任を行わなければなりません。これは前例によりまして選挙の手続を省略し、委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-11-23 鈴木正文 本会議 衆議院

鈴木正文君(続) まず、この補正予算における歳出のなかで、終戰処理費、賠償施設処理費、價格調整費、公共事業費、その他補助的の性質の面に支出されるものを合わせますると、約八百億円に達するのでありまして、追加予算額九百二十一億円の大部分を占めておるのであります。これが直接に生産増強の面に働かないということは、性質上やむを得ないと思うのであります。さらに政府が中央労働委員会の裁定に從うといたしましたならば、ここにも同じ性質の百億円前後の資金

1947-11-23 鈴木正文 本会議 衆議院

鈴木正文君(続) 從つて、補正予算を通観して、國家活動の上にも、あるいは民間企業の上にも、何ら積極的復興の意図も方式も盛られておらず、單に擬制的な数字の上における健全財政の形骸だけが並べられておられるというのが、大体においてこの予算の性格であり、こうした結果に陷つたことは、予算編成の出発点から見て当然なのであります。  しかも、この補正予算は、大藏大臣の呼号するところの健全財政とは大よそ反対に、予算それ自身が遂行されていくところの過

1947-11-23 鈴木正文 本会議 衆議院

鈴木正文君 提出された本補正予算案に対して、自由党の意見を表明いたします。  今回の補正予算は、本年七月に実施された新物價体系の影響を受けて本予算を修正せざるを得なくなつてきたところに根本的の理由があるということは、大藏大臣の説明を待つまでもなく明瞭な点であります。   [発言する者多し]

1947-11-23 松岡駒吉 本会議 衆議院

○議長(松岡駒吉君) 鈴木正文君。   [鈴木正文君登壇]

1947-11-23 鈴木茂三郎 本会議 衆議院

○鈴木茂三郎君 ただいま議題となりました昭和二十二年度一般会計予算補正(第七号)、同じく(第八号)及び昭和二十二年度特別会計予算補正(特第三号)に関する予算委員会の審議並びにその結果について御報告申し上げたいと存じます。  この三つの補正予算のうち、一般会計の第七号、特別会計の特第三号、これは本年度追加予算の中心となるものでありますが、第八号は、一般会計における既定経費を約十五億円節約いたしまして、そのうちから十三億円余を追加支出しよ

1947-11-21 鈴木茂三郎 予算委員会 衆議院

○鈴木委員長 次は鈴木正文君。