逓信委員会
○鈴木参考人 間違いございません。
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発言数 47件
初発言日: 1996-04-02 / 最新発言日: 1996-05-30 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○鈴木参考人 間違いございません。
○鈴木参考人 今申し上げましたのは現在のことでございますけれども、将来また新しい事態が起きた場合には迅速に対応できるように、調査体制は解いておりません、ずっと継続いたしております。
○鈴木参考人 ビデオを見たのは担当の常務ということでございます。
○参考人(鈴木淳生君) 第一点でございます。今、上田先生がおっしゃっていた件でございますけれども、金曜担当のプロデューサーは取材に行く際にはサンデー毎日の記事を読んでいるわけです。それが一点です。 また、坂本弁護士と電話でアポイントメントをとったりしておりますので、そのときのインタビューの打ち合わせもやっております。したがって、坂本弁護士がどのような主張をしていたかは概括的にはつかんでいただろうと思います。ただ、千代田分室に帰ってか
○鈴木参考人 四月三十日に放送いたしましたインタビューテープは、いわゆる報道局に持っておりますオリジナルテープをそのままコピーして報道局が保管していたテープでございます。 ただ、確かに映像が飛んでいるところがございます。これは、編集されたものではなくて、撮影の途中でカメラを一たんとめておるということでございまして、この点を実は、四月三十日に放送する際には編集の専門家に確認をいたし、放送いたしております。インタビュー正味は十分二十八秒
○鈴木参考人 これでございましたら、去年の秋に問題が起きた後、何人かの役員が一緒に見たという事実はございません。したがいまして、このような、今おっしゃったようなことはないということでございます。
○鈴木参考人 先生の御質問、今のビデオは坂本テープということでございますね。
○鈴木参考人 当然なことながら、担当の常務は見ております。
○鈴木参考人 御返事申し上げます。 二人のプロデューサーを解雇した理由は、就業規則によるものでございます。一つは、見せるべきでないテープを見せたこと、それから、そのことによって、故意または過失による重大な過失を犯したために、社に対して名誉、信頼を傷つけた、こういうことで二人を解雇いたしました。
○鈴木参考人 当然それはいたしておりません。
○鈴木参考人 ただいまの御質問でございますけれども、坂本弁護士テープ問題及びこれに関する関連事項に関しまして、当社の再調査及び佐藤特別調査人の調査によって当社としては判断するに足る事実関係が判明したと認識いたしております。その上に立って報告書を作成したものだというふうに御理解いただきたいというふうに思います。
○鈴木参考人 指摘があった日にちでございますけれども、三日間の放送の後六月十八日の弁護団会議で問題が指摘されまして、六月二十日に指摘を、申し入れを受けております。
○鈴木参考人 八九年の十一月に坂本事件が公開捜査になった当初は、解雇した二人のプロデューサーは坂本テープの使用について厳しい条件をつけていた事実はございます。しかし、報道局と社会情報局のニュースや各番組は横浜法律事務所や坂本さんを救う会の活動を積極的に取り上げて報道しておりまして、TBS全体としてはいささかなりとも坂本事件の報道に手を抜くということはございませんでした。報道局では坂本事件の関連のニュースは丹念に報道しておりますので、新聞
○鈴木参考人 今先生おっしゃるように、当然のことでございますけれども、司法の場での裁きになるかと思いますけれども、オウムの来訪及びテープを見せたことを坂本さんや関係者に通報しなかったことについての道義的責任は、我々は十分自覚しておりますし、深く反省いたしております。そのことと具体的に事件がどうつながるかというふうな因果関係につきましては、先ほど先生もおっしゃったように、今後の裁判の流れを見守りながら判断していきたいと考えております。
○鈴木参考人 社員が社員を調べるというのはかなり難しいことでございますけれども、どうせ仲間内の甘い調べなのではないか、こういうふうなことを言われたくないという意識が調査に当たったメンバーには強うございました。それで、事実を確認しなければという非常に強い責任感の方が強かったというふうに思うのですね。このために、かなり厳しく調べたこともあるかと思います。 佐藤特別調査人の今の御指摘は、個人の問題ではなくて会社全体の問題であり、したがって
○鈴木参考人 まず最初のことについて私の方から御説明申し上げます。 今回の当事者につきましては、オウム事件の特殊性から、本人たちの身元が明らかになった場合に本人や家族に危険が及ぶ可能性が非常に強い、それで、素顔を画面で紹介することを避けるべきだというふうに判断いたしました。実際にも、本人と近親者に脅迫や嫌がらせが続いております。 氏名につきましては、番組、これは特別番組を行ったわけですけれども、その冒頭で明らかにいたしましたけれ
○鈴木参考人 今、先生のお言葉の中に知らないというふうなことがちょっとございましたけれども、そういったことはございません。 それで、今のお尋ねでございますけれども、報道局長に命じて、その責任者の調査担当の責任者の担当常務でございます。これは今般の責任をとって辞任いたしております。
○鈴木参考人 先ほど申し上げましたように、見ていたわけでございませんので、御指摘のような会話、そういうものはございません。
○鈴木参考人 先生がおっしゃるとおりでございます。
○鈴木参考人 我々の調査では、カメラをとめたところがございますけれども、今おっしゃったようなところでは、我々の方にはまだそういう調査結果はありません。