沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○鈴木美枝子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
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発言数 557件
初発言日: 1971-12-15 / 最新発言日: 1976-12-30 / 1 ページ目 / 全体 28ページ
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○鈴木美枝子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○鈴木美枝子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○鈴木美枝子君 関連。永井文部大臣に、家庭科の問題なんでございますけれども、中学校から選択科目として選ぶ女性の生徒に、女性であるということの意識を男女別の中で教育されるわけですけれども、女性の意識を持たせる最初がこの選択の家庭科にあるんじゃないか、こういうふうに思うんでございますね。そしてそれが中学校、高校にまいりますうちに、育児の問題とか、家庭経済の問題ということを分類しながらやっていく。その方向は、女性の意識というものを中学生の十歳
○鈴木美枝子君 それではおつくりになったものに対して国家が補償する、文部省が補償する段階にはなっていっているのですね。
○鈴木美枝子君 私が偏差値の問題で五十一年三月四日と五月十一日、二回にわたって御質問申し上げました。その後、新聞その他で拝見しているだけでございましたけれど、文部省は九月に通達を出した。そして、通達を出した結果、十月に全国各県教育委員会内進路指導の会合、四十七県のデータが出されたが、まだ整理はしてないので、調査結果を早く整理して報告書を出すというような結果だそうでございます。これは報告書を出してから詰めていくのだと思いますが、永井文部大
○鈴木美枝子君 自分で勝手にけがをしたんだとか、好きでスポーツをしているんだという言い方になりますと、専門学校の日本の体育学校とか、日本に幾つかある専門大学に対しての考え方がまるで違うのじゃないか。永井文部大臣もそう思いませんか。学校内での事故ですね。体育をやっている最中の事故なんです。その補償金について、いまあるスポーツ安全協会にしましても、これは元岸総理大臣が会長になっているようなぐあいになって、東京の中で、日本体育協会の一室に小さ
○鈴木美枝子君 ありがとうございました。より積極的にお進めになっていただきたいと思います。まだ偏差値が続行されていると見ているわけでございますが、子供さん達、児童が偏差値によって精神的な圧迫や頭脳の圧迫を受けないようにしていただきたいのでございます。 それと関連しまして、子供のクラブ活動あるいはスポーツの問題でこのごろ被害が非常に多いということは、永井文部大臣も御存じのはずだと思うのでございます。五十年度の全国児童の事故、クラブ活動
○鈴木美枝子君 もう一回数字を申し上げますと、五十年度全国学校内、八十九万四千九百三十件の事故でございます。そのうち、廃疾ですから、体がもうだめになって一生だめになる子供、五百六十件。死亡している子供が二百四十七件。その他の事故を含め合計で八十九万五千七百四十五件、これが昨年五十年度の事故でございます。これは「偏差値」で夜中も寝ないで試験勉強をしている子供に早朝、サッカーの練習をさせるために、校外で競争させる、その途中で心臓麻痺を起こし
○鈴木美枝子君 児童、学生の安全を守るという意味において日本学校安全会、それから大学のスポーツ安全協会、この二通りの会があることがよくわかりました。たとえば、スポーツ安全協会——大学の問題なんでございますが、これはオリンピックの選手にまでかかわる問題、スポーツ全体の問題なんです。どうも、このスポーツ安全協会を調べてみますと、一般大学は民間の保険会社に入る、保険会社の形式をとっていると思われる節があるんでございます。永井文部大臣がいまおっ
○鈴木美枝子君 私が労災病院へ行きまして、現実的に事故に遭った峯岸さん。それからもう一人柔道で事故を起こした日本体育大学の学生でございますが、その方たちに会ってみますと、医者は病名として頸椎第四第五骨折とつけている。現実に会ってみると、ほとんど立つことができない、歩くことができない、そして便所へ行くこともできないというわけでございます。だけれども意識ははっきりしております。その状態をすべて話すことができるので、その話を聞いてまいりました
○鈴木美枝子君 そういう制度があるということは私も調べてわかりました。ですけれど、現実に事故が起きた人々が学生のことですから、十八歳、十九歳の人がすぐに死ぬというわけじゃないんです。一生生きて、あなたも一生生きると同じように一生生きていくのに下半身がぐあいが悪ければ、上半身でできる仕事を大学でも保障する。松田先生がおっしゃるのは私もその通りだと思ったのです。このオリンピックに出た松田先生がおっしゃるのも、体育学校の中でできる仕事を、あと
○鈴木美枝子君 学生だったから社会保障がないわけです。働いていて積み立てをしているわけじゃないんですから。ですから、学校内でけがをして、そのまま学校へ行かなくなって社会に出た場合には、親の社会保障の中でやっていかなければならない。だから、一生の間、親がいなければもうとてもやれないという状態が現実にある。そしてそれは日本のスポーツに大いにかかわってくる問題なのです。日本のスポーツでこのオリンピックに出た選手の方が、いま日本体育大学の教授を
○鈴木美枝子君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○鈴木美枝子君 ただいま議題となりました女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及びその内容を御説明申し上げます。 去る第四十六回国会における本法の一部改正によって、女子の実習助手が法の適用対象に加えられ、国立及び公立の小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校、養護学校及び幼稚園に勤務する女子教育職員のすべてがこの法律の適用を受けるに至りました。その結果、いまや、学校教育
○鈴木美枝子君 それは慰霊碑を建てるためですか。
○鈴木美枝子君 それでは、私が遺族から聞いているところによりますと、長い間費用を自分で出していた人たちに今後ちゃんとしてあげていただきたいと思います。そして、いまお目にかけました写真のとき、遺骨収集団代表の生き残った方が悼辞を読んだわけでございます。この悼辞は長過ぎますのでその一部を読ましていただきます。これは遺骨に向かって読んだのですね。こういうふうに書いてあります。 追悼文 本日茲に祖国日本より御遺族及び元軍人の生還者九
○鈴木美枝子君 前回、文教委員会三月四日の木曜日に私が質問いたしました八歳から十四歳までの子供の自殺に関して、偏差値を取り上げまして、業者テストに対してお伺いいたしました。それについて、永井文部大臣は、徹底的に調べなければいけないとおっしゃっていただきました。そのとおりに、その後の新聞紙上、週刊誌を拝見いたしますと、積極的に永井文部大臣は指導的にお調べになっていることを知りました。たとえば四月一日の「朝日新聞」にも、「学力評価洗い直し」
○鈴木美枝子君 私は、最近、「国民時事百科」という百科辞典中でいま申し上げました平和問題のところを見ましたら、家永先生の裁判での平和、九条の問題についての教科書判定の問題が出ておりました。その隣に並んで、国防教育というふうに書かれておりました。これは灘尾文部大臣当時の言葉がそのまま載っております。愛国精神を育成する、これはいろんなところでこのごろ聞かれることでございます。この二つの問題が市販されているところの「国民時事百科」に載っている
○鈴木美枝子君 いまの御答弁のような平和的な教科書を制作してください。
○鈴木美枝子君 私は教育の問題として申し上げましたので、永井文部大臣、教育の問題に絡めてよろしく御答弁をお願いいたします。