「鈴木貞敏」の過去の国会発言

発言数 809件

初発言日: 1971-12-17  /  最新発言日: 1997-12-11  /  1 ページ目 / 全体 41ページ

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1997-12-11 衆議院

公職選挙法改正に関する調査特別委員会

○鈴木(貞)参議院議員 公職選挙法の一部を改正する法律案に対する参議院の修正部分につきまして、その内容を御説明申し上げます。 修正の要旨の第一は、衆議院議員の任期満了による総選挙及び参議院議員の通常選挙を行うべき期間が国会開会中または国会閉会の日から二十三日以内にかかる場合には、その総選挙及び通常選挙を国会閉会の日から二十四日以後三十日以内に行うこととする改正を加えたことであります。 第二は、不在者投票をすることができる時間を、

1997-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○鈴木貞敏君 私は、公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第一五号)に対しまして、自由民主党、社会民主党・護憲連合及び新党さきがけを代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その提案理由及び内容につきまして御説明申し上げます。 昨今の各選挙における投票率の低下傾向の対策として、政府提出の公職選挙法の一部を改正する法律案は、投票時間の延長や不在者投票事

1997-05-27 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 私は、ただいま可決されました国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、日本共産党、太陽の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに人事院は、本法の施行に当たり、次の事項について善処すべきである。 一 昨今の一部省庁の幹部職員

1997-05-08 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 今、局長の御答弁ですが、きのうの集会でも、コドリンガですか、アメリカからふじその他が大量に入ってくれば、コドリンガがもし発生した場合に豪州なのかアメリカなのかニュージーランドなのか、国が全然わからぬじゃないか、したがって万が一そういう事態になれば一体どこに訴えていいのか相手がわからぬというふうな主張も要請者の中からございました。 スーパーに行っても、もうマンゴーだ、パパイアだ、かんきつ類だと、あらゆる果物がアジア、アメ

1997-05-08 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 水産庁長官のお話はわかるわけでございますが、魚の方もエビを初めとして外国からの輸入物が大変多い、こういう状況で、やはり持続的な漁業資源というものを活用、利用しなくちゃならぬということが非常に強く認識されている時代であろうと思います。 私の国の山形の隣の秋田県も、ハタハタなんというのが、昔はとにかく肥料にしてもいいぐらいたくさんあったのが、とれなくて一匹幾らということでもう予想もつかない高値になっておる。一時、自主的に漁

1997-05-08 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 この基本問題調査会をまさに国民は刮目してその行く末を見守っておるのでございます。大臣、その点で、全体がスケジュールどおり着々といって、農民、生産者、そして日本国民全体に未来の明るい見通しのある、そして本当に自信を持てる農政というものの樹立に向かって、その基盤づくりにひとつ御努力のほどを心からお願い申し上げます。 それに関連しまして、基本問題調査会の委員に二十名がなりましたけれども、この中で女性は何人おりますか。私の資料

1997-05-08 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 自由民主党の鈴木でございます。 きょうは三十分という短時間でございます。農業あるいは森林の問題、あるいは漁業の問題、いずれにしましても第一次産業と言われているこの分野が今大変な危機にあるというふうな感じでございます。世の中全体の空気が経済一辺倒あるいは功利主義といいますか、そういう風潮に流されている中で、農業という問題を含めたものが非常に危機的な状況にあるということで、日本の将来のためにいろいろ多角的に国民のコンセンサ

1997-05-08 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 結構でございます。私、資料をいただきまして、通告なしで質問したので申しわけないんですが、四名だと確認するわけでございます。二十名のうち四名ということでございます。 実はさきにこの委員会で男女共同参画審議会設置法案という法律の審議がございまして、そこでは女性の数をクオータ制で決められるという非常に画期的な法律でございました。 その際、農水省の農業協同組合課長が答弁者として、今の農村を生き生きとよみがえらせるためには、

1997-05-08 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 森林の関係も御質問したいと思ったわけでございますが、もう持ち時間がなくなりました。これまた大切な問題で、国民全体の所有である森というものをいかにして守るか。この前発表されました白書でも、まさに破綻宣言と見てもいいような三兆円の借財、利子を払うだけでも大変であるというふうなことで、特別会計でということがむしろいろいろの面で今まで歴史的にあだになってきたんじゃなかろうか、私は個人的にもそんな感じを持つわけでございます。 こ

1997-03-27 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 自由民主党の鈴木貞敏でございます。 きょうは地対財特法の一部改正について、非常に短時間でございますけれども、総務庁に数点お伺いしたいと思います。 実は、きょう質問に立つについて、私、青春時代、戦時中でございますが、この同和問題というものに初めて目を開かれた島崎藤村の「破戒」というのを読み直してみました、どういう筋だったのかなと。もうおぼろげながらにしか覚えていないので読み直してみまして、日本社会の歴史的発展過程の中

1997-03-27 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 いろいろ御説明、ありがとうございました。 私は、この同和問題は、その本質から見まして、この特別の措置というか、そういうものをこれからもずっと続けていくものじゃない。長官の言われたように、こんなものは当然とうの昔に一般対策的なものに吸収されてしかるべきだったのが、何回か五年、五年、五年と刻んで今まで続いてきている。そして、ようやく、今後五年の経過措置の上、四十五事業のうち十五事業を残して、あとはもう一般対策に移行すると。

1997-03-27 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 そういうことで、ひとつこの五年の間、さらにいろいろやらなくちゃいかぬ、最後の努力というふうなステップに至ったという認識を固める次第でございます。 そういう意味で、ちょっと細かいことになりますけれども、先ほど来この特別事業としても物的なあるいは非物的ないろいろの指定事業があるという御説明でございました。物的な対策というのはある程度向上した、しかし残念ながらソフトの面、非物質的な面についてはまだおくれが見える、こういう御説

1997-03-27 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 意見具申というのを読ませてもらいましたが、非常に詳細にわたって各般にいろいろ意見を具申しているわけでございます。 その中で地域改善対策の適正化という問題についていろいろ指摘しておるわけでございますが、私、非常に重要だと思いましたのは、行政の主体性の確立というような言葉を使っているわけですね。それから、同和関係者の自立向上ということ、そしてまたえせ同和行為が非常に横行しておる、横行といいますか相変わらず後を絶たないという

1997-03-27 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 もう時間が参りました。一日も早い解決に向かって、総務庁長官以下皆さんの御努力、決意を最後に聞きたかったんですが、もう持ち時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、ひとつ御健闘、御活躍を心からお祈りして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

1997-03-17 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 自由民主党の鈴木でございます。 梶山官房長官においては午前中に引き続いて御苦労さまでございますが、こういう変革と創造の時代といいましょうか、大変な時代でございますが、内閣の枢要なポストにおいて日夜身を粉にして御努力されておるその御努力に対しまして心から敬意を表してきょうは質問させていただきます。 ついては、非常に短い時間でございますけれども、この法律も男女共同ということでございますから、狩野先生とそれぞれ手分けして

1997-03-17 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 長官のおっしゃることはよくわかります。下から盛り上がるような、国際的ないろいろの会合が昭和五十年でございますか、メキシコシティーで国際婦人年の年に第一回の会議、そしておととしてございますか、中国の北京で第四回の女性会議が開かれる。そういう際に行動綱領とかいろいろなものが出て、その目標値が示された。それに応じて日本もそれにこたえていく、先進国としてこたえていく、こういうことでいろいろの手が打たれてきたと思うわけでございます。

1997-03-17 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 次に、官房長官にお伺いしたいのですが、昨年の内閣法の改正によりまして総理大臣の補佐官制度というものができました。お二人が既に任命されて活躍されているわけでございますが、三名を常勤あるいは非常勤で設置できる、こういう一部改正であったのでございます。二名が任命されて一名がまだ欠員であるということにおいて、これほど非常に範囲の広い多岐にわたる、女性問題が主でしょうが、ひとつこれに欠員の一人を充てて本部長である総理を補佐する、そし

1997-03-17 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 ひとついろいろ多角的に検討していただいて、一つの視野に入れていただければありがたい、こう思う次第でございます。 それから次は、予算委員会でも質疑があったようでございますが、選択的な夫婦別姓問題でございます。各党それぞれの御意見があり、それぞれの人生観なり家族観、そういったものに裏打ちされたいろいろのお考えがあるわけでございまして、党の一致というのはなかなか難しいというふうな一つの動きがあるようでございます。 私は、

1997-03-17 参議院

内閣委員会

○鈴木貞敏君 この問題はこれからいろいろ煮詰めなくちゃならぬ問題だと思いますが、ひとつそういうお考えのもとでリーダーシップを発揮していただきたいな、こういうことを願望している者の一人でございます。 もう時間でございますので、最後に農水省に伺います。 先ほど来の男女平等といいますか、そういう面で、私も山形県出身でございますので、農業というものの分野で占める女性の労働力の貴重さというか貢献といいますか、これはもう大変なものだと思いま

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