鈴木貞敏 に関する国会発言

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1998-05-07 石橋一弥 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○石橋(一)委員 そこら辺のことでございますが、これは憲法解釈というのは、せいぜい高等学校の生徒あたりがやることが一番率直にそれを表明することができる、こう私は考えています。なかなかもって、学者諸君と今までいろいろな話をしておりますが、右の話をして、そのうち左の話をして、そのうちその次の話になっていって、議論を変えていってしまう、そんなようなことがたびたびたくさんあります。そんなことを考えながら、このことを見てみますと、やはりはっきり、

1997-12-12 葉梨信行 本会議 衆議院

○葉梨信行君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、公職選挙法改正に関する調査特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、最近の各選挙における投票率の低下傾向にかんがみ、選挙人が投票をしやすい環境を整えるため、選挙人名簿の定時登録の回数の増加、投票時間の延長、不在者投票制度の改善等の措置を講ずるとともに、衆議院議員の任期満了による総選挙及び参議院議員の通常選挙の選挙期日に関する

1997-12-11 葉梨信行 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 衆議院

○葉梨委員長 次に、参議院選挙制度に関する特別委員長代理者理事鈴木貞敏君。     —————————————  公職選挙法の一部を改正する法律案の参議院修   正     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

1997-11-26 鈴木貞敏 選挙制度に関する特別委員会 参議院

鈴木貞敏君 私は、公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第一五号)に対しまして、自由民主党、社会民主党・護憲連合及び新党さきがけを代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。  これより、その提案理由及び内容につきまして御説明申し上げます。  昨今の各選挙における投票率の低下傾向の対策として、政府提出の公職選挙法の一部を改正する法律案は、投票時間の延長や不在者投票事

1997-11-26 円より子 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○委員長(円より子君) 他に御発言もないようですから、本案に対する質疑は終局したものと認めます。  公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第一五号)の修正について鈴木貞敏さんから発言を求められておりますので、この際、これを許します。鈴木貞敏さん。

1997-09-29 円より子 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○委員長(円より子君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に須藤良太郎さん、鈴木貞敏さん、武田節子さん及び一井淳治さんを指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時十六分散会

1997-05-27 鎌田要人 内閣委員会 参議院

○委員長(鎌田要人君) 全会一致と認めます。よって、鈴木貞敏君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、武藤総務庁長官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。武藤総務庁長官。

1997-05-27 鎌田要人 内閣委員会 参議院

○委員長(鎌田要人君) ただいま鈴木貞敏君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

1997-05-27 鈴木貞敏 内閣委員会 参議院

鈴木貞敏君 私は、ただいま可決されました国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会、日本共産党、太陽の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)  政府並びに人事院は、本法の施行に当たり、次の事項について善処すべきである。  一 昨今の一部省庁の幹部職員

1997-05-27 鎌田要人 内閣委員会 参議院

○委員長(鎌田要人君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきもとの決定いたしました。  鈴木貞敏君から発言を求められておりますので、これを許します。鈴木貞敏君。

1997-05-08 鈴木貞敏 内閣委員会 参議院

鈴木貞敏君 森林の関係も御質問したいと思ったわけでございますが、もう持ち時間がなくなりました。これまた大切な問題で、国民全体の所有である森というものをいかにして守るか。この前発表されました白書でも、まさに破綻宣言と見てもいいような三兆円の借財、利子を払うだけでも大変であるというふうなことで、特別会計でということがむしろいろいろの面で今まで歴史的にあだになってきたんじゃなかろうか、私は個人的にもそんな感じを持つわけでございます。  こ

1997-05-08 鈴木貞敏 内閣委員会 参議院

鈴木貞敏君 結構でございます。私、資料をいただきまして、通告なしで質問したので申しわけないんですが、四名だと確認するわけでございます。二十名のうち四名ということでございます。  実はさきにこの委員会で男女共同参画審議会設置法案という法律の審議がございまして、そこでは女性の数をクオータ制で決められるという非常に画期的な法律でございました。  その際、農水省の農業協同組合課長が答弁者として、今の農村を生き生きとよみがえらせるためには、

1997-05-08 鈴木貞敏 内閣委員会 参議院

鈴木貞敏君 この基本問題調査会をまさに国民は刮目してその行く末を見守っておるのでございます。大臣、その点で、全体がスケジュールどおり着々といって、農民、生産者、そして日本国民全体に未来の明るい見通しのある、そして本当に自信を持てる農政というものの樹立に向かって、その基盤づくりにひとつ御努力のほどを心からお願い申し上げます。  それに関連しまして、基本問題調査会の委員に二十名がなりましたけれども、この中で女性は何人おりますか。私の資料

1997-05-08 鈴木貞敏 内閣委員会 参議院

鈴木貞敏君 水産庁長官のお話はわかるわけでございますが、魚の方もエビを初めとして外国からの輸入物が大変多い、こういう状況で、やはり持続的な漁業資源というものを活用、利用しなくちゃならぬということが非常に強く認識されている時代であろうと思います。  私の国の山形の隣の秋田県も、ハタハタなんというのが、昔はとにかく肥料にしてもいいぐらいたくさんあったのが、とれなくて一匹幾らということでもう予想もつかない高値になっておる。一時、自主的に漁

1997-05-08 鈴木貞敏 内閣委員会 参議院

鈴木貞敏君 今、局長の御答弁ですが、きのうの集会でも、コドリンガですか、アメリカからふじその他が大量に入ってくれば、コドリンガがもし発生した場合に豪州なのかアメリカなのかニュージーランドなのか、国が全然わからぬじゃないか、したがって万が一そういう事態になれば一体どこに訴えていいのか相手がわからぬというふうな主張も要請者の中からございました。  スーパーに行っても、もうマンゴーだ、パパイアだ、かんきつ類だと、あらゆる果物がアジア、アメ

1997-05-08 鈴木貞敏 内閣委員会 参議院

鈴木貞敏君 自由民主党の鈴木でございます。  きょうは三十分という短時間でございます。農業あるいは森林の問題、あるいは漁業の問題、いずれにしましても第一次産業と言われているこの分野が今大変な危機にあるというふうな感じでございます。世の中全体の空気が経済一辺倒あるいは功利主義といいますか、そういう風潮に流されている中で、農業という問題を含めたものが非常に危機的な状況にあるということで、日本の将来のためにいろいろ多角的に国民のコンセンサ

1997-03-27 鈴木貞敏 内閣委員会 参議院

鈴木貞敏君 もう時間が参りました。一日も早い解決に向かって、総務庁長官以下皆さんの御努力、決意を最後に聞きたかったんですが、もう持ち時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、ひとつ御健闘、御活躍を心からお祈りして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

1997-03-27 鈴木貞敏 内閣委員会 参議院

鈴木貞敏君 結構です、時間がありませんから。

1997-03-27 鈴木貞敏 内閣委員会 参議院

鈴木貞敏君 意見具申というのを読ませてもらいましたが、非常に詳細にわたって各般にいろいろ意見を具申しているわけでございます。  その中で地域改善対策の適正化という問題についていろいろ指摘しておるわけでございますが、私、非常に重要だと思いましたのは、行政の主体性の確立というような言葉を使っているわけですね。それから、同和関係者の自立向上ということ、そしてまたえせ同和行為が非常に横行しておる、横行といいますか相変わらず後を絶たないという

1997-03-27 鈴木貞敏 内閣委員会 参議院

鈴木貞敏君 そういうことで、ひとつこの五年の間、さらにいろいろやらなくちゃいかぬ、最後の努力というふうなステップに至ったという認識を固める次第でございます。  そういう意味で、ちょっと細かいことになりますけれども、先ほど来この特別事業としても物的なあるいは非物的ないろいろの指定事業があるという御説明でございました。物的な対策というのはある程度向上した、しかし残念ながらソフトの面、非物質的な面についてはまだおくれが見える、こういう御説