経済産業委員会
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 今、リサイクルシステムの構築に向けてというお話もありましたので、もうちょっと深く伺いたいと思いますが。 都市鉱山として期待が高まる一方で、採算面で廃棄物リサイクル難題山積、まあ難題もいろいろとあるということなんで、採算割れなどで収益性をクリアしなければならないハードルも数々あると思いますが、改めてその細かい点について、リサイクルシステムの構築に向けての見通し、これ、是非伺いたいと思います。
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発言数 455件
初発言日: 2004-10-06 / 最新発言日: 2010-05-25 / 1 ページ目 / 全体 23ページ
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○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 今、リサイクルシステムの構築に向けてというお話もありましたので、もうちょっと深く伺いたいと思いますが。 都市鉱山として期待が高まる一方で、採算面で廃棄物リサイクル難題山積、まあ難題もいろいろとあるということなんで、採算割れなどで収益性をクリアしなければならないハードルも数々あると思いますが、改めてその細かい点について、リサイクルシステムの構築に向けての見通し、これ、是非伺いたいと思います。
○鈴木陽悦君 おはようございます。 久しぶりの質問でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今大臣から御説明がありましたけれども、実は今朝の日経新聞を広げましたら、一面のトップに、LEDの搭載テレビ、これが液晶部品が足りず発売延期という報道がありまして、パナソニックなんですが、部材調達の遅れが理由、薄型テレビをめぐって新興国需要の拡大などで部品や部材が世界的に不足ぎみということで、まさに国際競争の中でのレアメタル関係の
○鈴木陽悦君 なぜリサイクルについて冒頭から質問をさせていただいたかと申しますと、地域ぐるみで取り組んでいる秋田県小坂町の例、これをちょっと御紹介したかったからなんであります。 秋田には小坂鉱山を始めとしまして、かつて多くの鉱山があった関係で鉱物資源産業集積しております。こうした環境から、秋田では北部エコタウン計画、それから企業立地促進法などの認定を通じまして資源リサイクル産業の集積が図られてきておりまして、製錬技術を生かして金属鉱
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 非常に秋田県としても、秋田県の一員としても、評価していただいたことに感謝を申し上げたいと思いますし、数年前、この委員会でも法案の審議をさせていただきました企業立地促進法でも、秋田県の事例ではこのリサイクル関連が直ちに認めていただきましたので、そうした面でも地元では非常に弾みが付いているし、リサイクル産業へ向けての県全体の取組としてもいろんな意味で熱を帯びてきているということで、国の先進的な役割
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 ちょっと東南アジア地域に話が進みましたけれども、もう一回、冒頭で政務官もおっしゃいました携帯電話の話に若干戻していきたいと思いますが。 戦略に盛り込まれたこの四つの柱の中のリサイクルの中で、この携帯電話と小型家電のリサイクルシステムの構築についてお話しいただきましたけれども、やっぱり携帯電話というのは、私もそうなんですが、代々使っている携帯電話、意外と引き出しの中にしまいがちでなかなか出て
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 集めたい、しまいたい、せめぎ合いが続いているかもしれませんが、PR効果が浸透して、いろんな形でリサイクルに国民の皆さんがしっかりと意識を持って取り組んでいただくということも必要だと思います。 今回の改正というのはスピードが求められる必然性を大いに持っておりまして、今回の改正で我が国の企業がレアメタルなどの金属鉱物を産出する鉱山買収を行う際にJOGMECがその出資を行うことが可能になると。こ
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 副大臣、今スピードのお話が、私もさせていただきましたけれども、このスピードのもうちょっと具体的なお話をさせていただきますが、改正によってそのスピードアップといいますか、迅速さというのはどの程度上がっていくのか、それから出資とか債務保証の拡大の見込みについてはどうなのか、この辺について伺いたいんですが。
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 様々な意味でスピードアップされて、いわゆるこちらの、日本としての取組の要素も拡大していくということだと思います。 それから、BHPビリトンとかリオ・ティント、ヴァーレなどのいわゆる資源メジャーの各社なんですが、近年合併によって巨大化してきております。我が国の大手企業と規模を比較すると、ちょっとこう言うと何ですが、けた違いでありまして、こうした現状を考えますと、資源メジャーの規模に対抗する規
○鈴木陽悦君 是非お願いしたいと思います。 それから、資源メジャーに加えまして、近年、国際資源市場で急速に存在感を高めているのが冒頭でも申し上げました中国です。中国は、多くの資源で世界有数の生産国でありますし、特にレアアース、タングステンなどのレアメタルの生産量が多い国でもあります。しかし、中国政府、今後の中長期的な資源需要の増大で、自分の国の資源のみでは不足するのを見越して、もう資源・エネルギー安全保障の観点から中国企業の国外進出
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 今後の我が国の成長に不可欠なレアメタルを確実に確保していくために、いろいろ三十一種類という話を申し上げましたけれども、何をどの程度我が国企業の権益として確保していくのか、この明確な目標を掲げる必要があると思います。 現在検討が進んでいるエネルギー基本計画の見直しにおいては、特に重要なレアメタルについて、リサイクルや代替材料開発を含んだ形で二〇三〇年に五〇%以上としておりますね。具体的に初め
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 私も、このいろいろと資料を読んだら、三十一種類、ちょっと知らないものもたくさん出てくるし、これから一体どんな形でどんな希少金属が脚光を浴びてくるのかというのはなかなか予測も、いろいろと立てているんでしょうけれども、時代の流れとともにこのレアメタルの確保というのは非常に困難な部分があると思うんですが、是非一体となって取り組んでいただきたいと思います。 中国を始めとする新興国の資源獲得競争激し
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 冒頭は今日付けのこの新聞から始まりましたが、最後は三月三日付けの新聞をちょっと持ってきましたけれども、「レアメタル、北米で権益」ということで、日本政府の取組がちょうどこれも日経新聞に発表されました。権益の獲得というのは中国だけが際立っているわけではなくて、日本政府もこんな形で、カナダと、これアメリカですよね、レアアースとリチウムの探鉱に乗り出した。いろいろと報道されておりますけれども、積極性は
○鈴木陽悦君 民主党の鈴木陽悦でございます。 これまで常任委員会などでは質問の回数重ねてまいりましたが、当予算委員会は初めての質問でございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 さて、先月の本会議の代表質問でも地域活性化について伺わせていただきました。これは私が当選以来掲げているテーマでございますので、本日も地域活性化をメーンに質問させていただきたいと存じます。 まず、菅国務大臣に伺いたいと思います。 去年十二月
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 菅大臣がおっしゃっているプラン・ドゥー・チェック・アクションも非常に重要になってくるというふうにとらえられます。 さて、現在肉付け中ということなんですが、とりわけ地域活性化につきましては、独立した地方からの持続可能な経済社会構造の変革を実現する第一歩を踏み出すとか、観光は少子高齢化時代の地域活性化の切り札とか、都市は都市らしく、農山漁村は農山漁村らしい地域振興を進めて定住自立圏構想を推進す
○鈴木陽悦君 副大臣、ありがとうございました。まさに、国の指針を示す姿勢も大事ですが、やはりキーワードになるのは地域連携、この芽も育てていかなきゃいけない、そんな思いを強くいたしました。 ちょっとふるさとの話をさせていただきたいと思うんですけれども、高齢者は今地方で三人に一人あるいは二人に一人といった割合になっております。高齢者の食事の話を聞いてちょっと驚いたんですけれども、近くの商店とかスーパーが閉店してしまう、そうするとなかなか
○鈴木陽悦君 古川副大臣、ありがとうございました。御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。
○鈴木陽悦君 次に、新成長戦略、需要サイドの改革に重点を置いていると見られます。しかし、供給サイドへのアプローチも非常に重要だと考えます。 そこで、直嶋経済産業大臣に伺いたいと思いますが、新たな産業の在り方を示す産業構造ビジョン、今年五月をめどに策定するとしておりまして、これは経済産業大臣の熱意が非常に込められているというふうに伺っておりますけれども、このビジョンの全体像と、既に審議会がスタートしておりますが、スケジュール等について
○鈴木陽悦君 先月の第一回の審議会では、問題の洗い出しといいますか、これをやったということなんですが。かつては飛ぶ鳥を落とす勢いだった日本の産業、世界ランクでもだんだん徐々におっこちてきているという現状でございます。 現状の評価と洗い出した問題点、どんなことが言えるのか、是非、産業大臣から伺いたいと思います。
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 産業構造を方向転換しないと、これからの世界市場への対応は非常に困難であるということも物語っていると思います。 策定の途中ということなんですけれども、方向性とか政府の対応策として何か考えていることがあれば是非お聞かせいただきたいし、それから、今日は地域活性化をメーンにしておりますので、地域の生かし方も変化しなければならないんではないかと考えますが、地域に産業の芽を創出するためにどのような方向
○鈴木陽悦君 人づくり、物づくりについて触れていただきましたが、もう一つ私、三つのつくりというのをいつもしゃべっているんですけど、もう一つはやっぱり町づくりなんですけれども、次は町づくり、伺います。 大臣は、地方の中心市街地の現状を見てどんな感想をお持ちなのか、思いを抱いているか、是非聞かせていただきたいと思います。