鈴木陽悦 に関する国会発言
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○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 冒頭は今日付けのこの新聞から始まりましたが、最後は三月三日付けの新聞をちょっと持ってきましたけれども、「レアメタル、北米で権益」ということで、日本政府の取組がちょうどこれも日経新聞に発表されました。権益の獲得というのは中国だけが際立っているわけではなくて、日本政府もこんな形で、カナダと、これアメリカですよね、レアアースとリチウムの探鉱に乗り出した。いろいろと報道されておりますけれども、積極性は
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 私も、このいろいろと資料を読んだら、三十一種類、ちょっと知らないものもたくさん出てくるし、これから一体どんな形でどんな希少金属が脚光を浴びてくるのかというのはなかなか予測も、いろいろと立てているんでしょうけれども、時代の流れとともにこのレアメタルの確保というのは非常に困難な部分があると思うんですが、是非一体となって取り組んでいただきたいと思います。 中国を始めとする新興国の資源獲得競争激し
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 今後の我が国の成長に不可欠なレアメタルを確実に確保していくために、いろいろ三十一種類という話を申し上げましたけれども、何をどの程度我が国企業の権益として確保していくのか、この明確な目標を掲げる必要があると思います。 現在検討が進んでいるエネルギー基本計画の見直しにおいては、特に重要なレアメタルについて、リサイクルや代替材料開発を含んだ形で二〇三〇年に五〇%以上としておりますね。具体的に初め
○鈴木陽悦君 是非お願いしたいと思います。 それから、資源メジャーに加えまして、近年、国際資源市場で急速に存在感を高めているのが冒頭でも申し上げました中国です。中国は、多くの資源で世界有数の生産国でありますし、特にレアアース、タングステンなどのレアメタルの生産量が多い国でもあります。しかし、中国政府、今後の中長期的な資源需要の増大で、自分の国の資源のみでは不足するのを見越して、もう資源・エネルギー安全保障の観点から中国企業の国外進出
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 様々な意味でスピードアップされて、いわゆるこちらの、日本としての取組の要素も拡大していくということだと思います。 それから、BHPビリトンとかリオ・ティント、ヴァーレなどのいわゆる資源メジャーの各社なんですが、近年合併によって巨大化してきております。我が国の大手企業と規模を比較すると、ちょっとこう言うと何ですが、けた違いでありまして、こうした現状を考えますと、資源メジャーの規模に対抗する規
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 副大臣、今スピードのお話が、私もさせていただきましたけれども、このスピードのもうちょっと具体的なお話をさせていただきますが、改正によってそのスピードアップといいますか、迅速さというのはどの程度上がっていくのか、それから出資とか債務保証の拡大の見込みについてはどうなのか、この辺について伺いたいんですが。
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 集めたい、しまいたい、せめぎ合いが続いているかもしれませんが、PR効果が浸透して、いろんな形でリサイクルに国民の皆さんがしっかりと意識を持って取り組んでいただくということも必要だと思います。 今回の改正というのはスピードが求められる必然性を大いに持っておりまして、今回の改正で我が国の企業がレアメタルなどの金属鉱物を産出する鉱山買収を行う際にJOGMECがその出資を行うことが可能になると。こ
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 ちょっと東南アジア地域に話が進みましたけれども、もう一回、冒頭で政務官もおっしゃいました携帯電話の話に若干戻していきたいと思いますが。 戦略に盛り込まれたこの四つの柱の中のリサイクルの中で、この携帯電話と小型家電のリサイクルシステムの構築についてお話しいただきましたけれども、やっぱり携帯電話というのは、私もそうなんですが、代々使っている携帯電話、意外と引き出しの中にしまいがちでなかなか出て
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 非常に秋田県としても、秋田県の一員としても、評価していただいたことに感謝を申し上げたいと思いますし、数年前、この委員会でも法案の審議をさせていただきました企業立地促進法でも、秋田県の事例ではこのリサイクル関連が直ちに認めていただきましたので、そうした面でも地元では非常に弾みが付いているし、リサイクル産業へ向けての県全体の取組としてもいろんな意味で熱を帯びてきているということで、国の先進的な役割
○鈴木陽悦君 なぜリサイクルについて冒頭から質問をさせていただいたかと申しますと、地域ぐるみで取り組んでいる秋田県小坂町の例、これをちょっと御紹介したかったからなんであります。 秋田には小坂鉱山を始めとしまして、かつて多くの鉱山があった関係で鉱物資源産業集積しております。こうした環境から、秋田では北部エコタウン計画、それから企業立地促進法などの認定を通じまして資源リサイクル産業の集積が図られてきておりまして、製錬技術を生かして金属鉱
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 今、リサイクルシステムの構築に向けてというお話もありましたので、もうちょっと深く伺いたいと思いますが。 都市鉱山として期待が高まる一方で、採算面で廃棄物リサイクル難題山積、まあ難題もいろいろとあるということなんで、採算割れなどで収益性をクリアしなければならないハードルも数々あると思いますが、改めてその細かい点について、リサイクルシステムの構築に向けての見通し、これ、是非伺いたいと思います。
○鈴木陽悦君 おはようございます。 久しぶりの質問でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今大臣から御説明がありましたけれども、実は今朝の日経新聞を広げましたら、一面のトップに、LEDの搭載テレビ、これが液晶部品が足りず発売延期という報道がありまして、パナソニックなんですが、部材調達の遅れが理由、薄型テレビをめぐって新興国需要の拡大などで部品や部材が世界的に不足ぎみということで、まさに国際競争の中でのレアメタル関係の
○委員長(岡崎トミ子君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十二日、山下芳生君及び加藤敏幸君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君及び鈴木陽悦君が選任されました。 また、去る二十六日、野村哲郎君、脇雅史君、山本博司君及び加賀谷健君が委員を辞任され、その補欠として中山恭子君、丸川珠代君、風間昶君及び武内則男君が選任されました。 ─────────────
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。地方自治体によってはやっぱりそのふん尿に関しては、実際に窓口に電話すると、担当の人が分からないという現状も是非お分かりいただきたいなと思って御紹介をさせていただきました。 犬、また猫の飼育などに関してはこのほかにも整備しなきゃいけない問題が山積していると思います。ペットが現代人にとって欠かせないものになりつつある時代に、単に動物愛護とか飼育といった問題じゃなくて、まさしく人の問題でありますので、
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。格差社会が広がった中で、かつて希望格差社会という言葉もいろいろとあちこちで取り上げられましたけれども、やっぱり若い皆さんには、目の前に希望があるんだ、そういった取組を新政権には非常に重責として課せられていると思いますので、是非よろしくお願いいたしたいと思います。 人づくりにつながります、それから物づくり、さらには町づくりについていろいろと関連性をお話しさせていただきましたが、今日は小沢環境大臣に
○鈴木陽悦君 ありがとうございます。 まさに、大臣もファスト風土化に非常に懸念を抱いているという感じがいたします。 郊外の大型店が抜けますと、ファスト風土化から次に待っているのは砂漠化なんですよね。身近な商店街から不況でスーパーが抜ける、先ほども話したようにもう一つの砂漠があるんですね。お年寄りは生鮮食品を入手できなくなって、遠くまで買い出しに出かけて、保存の利く缶詰類を買い込む、結果、体調不良を引き起こす。これはこの間、NHK
○鈴木陽悦君 是非とも支援の方、手を緩めずにやっていただきたいと思います。 中心市街地認定第一号の富山市と青森市を視察しましたが、富山はレールの効果、青森はコンパクトシティーの実現、町が活気付いたということで、そこには強いリーダーシップと地域連携というのが大きな要因として挙げられると思います。ただ、全国的にこうしたケースは非常にまれでありまして、大半が困惑を繰り返して活性化を探っている、これが実情だと思います。 事業仕分では事業
○鈴木陽悦君 まさに町づくりは地域活性化にとっては本当に欠かせない要素の一つだと思います。しかし、規制と緩和の繰り返しで、郊外型店、ロードサイドに同じ店舗が並ぶ均一化したいわゆるファスト風土化、風土は気候風土の風土と書きますが、これは三浦展さんという評論家の方がずっと警鐘を鳴らしているんですけれども、地域らしさとか地域の特徴全くなくなって、北から南全部一緒のロードサイド店が並ぶという状況が続いていまして、地方の中心市街地はまさに商店街も
○鈴木陽悦君 人づくり、物づくりについて触れていただきましたが、もう一つ私、三つのつくりというのをいつもしゃべっているんですけど、もう一つはやっぱり町づくりなんですけれども、次は町づくり、伺います。 大臣は、地方の中心市街地の現状を見てどんな感想をお持ちなのか、思いを抱いているか、是非聞かせていただきたいと思います。
○鈴木陽悦君 ありがとうございました。 産業構造を方向転換しないと、これからの世界市場への対応は非常に困難であるということも物語っていると思います。 策定の途中ということなんですけれども、方向性とか政府の対応策として何か考えていることがあれば是非お聞かせいただきたいし、それから、今日は地域活性化をメーンにしておりますので、地域の生かし方も変化しなければならないんではないかと考えますが、地域に産業の芽を創出するためにどのような方向