「鎌倉節」の過去の国会発言

発言数 74件

初発言日: 1975-02-27  /  最新発言日: 1995-10-19  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1995-10-19 衆議院

内閣委員会

○鎌倉政府委員 先ほど御報告をいたしましたのは、いわゆる宮杯と言われるものについてでございます。そのほかの点につきましては、先生ただいまおっしゃいましたようなことについては、具体的な金銭その他のことについては私どもは承知をいたしておりません。ただ、いわゆる記念品代あるいは実費弁償的なものがあるのではないかというふうに思いますが、そういう実態については把握をしておらないということでございます。

1995-10-19 衆議院

内閣委員会

○鎌倉政府委員 宮内庁次長の鎌倉でございます。 本日は、お許しをいただきまして、最近報道されております宮杯に関連する金員の授受につきまして、概要の御説明を申し上げます。 まず、高松宮家におきましては、大津市営びわこ競輪で毎年開催されております高松宮杯の関連で、大津市、滋賀県及び近畿自転車競技会から、昭和四十六年度から平成六年度までの間に一億二百七十五万円を授受されていました。同じく住之江競艇場で毎年開催されております高松宮記念特

1995-10-19 衆議院

内閣委員会

○鎌倉政府委員 憲法によりまして、皇室の財産の譲り受け、賜与につきましては国会の決議が要るということになっております。そして、そのすべてではございませんで、皇室経済法あるいは皇室経済法の施行法によりましてその限度額が決まっております。その額を超えだということが今回の事案でございます。

1995-02-20 衆議院

予算委員会第一分科会

○鎌倉政府委員 平成七年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成七年度における歳出予算要求額は五十八億三千十一万九千円でありまして、これを前年度予算額五十二億八千五百二十八万四千円と比較いたしますと、五億四千四百八十三万五千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従

1995-02-09 参議院

内閣委員会

○政府委員(鎌倉節君) 平成七年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成七年度における歳出予算要求額は五十八億三千十一万九千円でありまして、これを前年度予算額五十二億八千五百二十八万四千円と比較いたしますと、五億四千四百八十三万五千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書

1994-11-29 参議院

内閣委員会

○政府委員(鎌倉節君) 今回の問題につきましては、天皇陛下に大変御迷惑をおかけいたしましたことを何よりも申しわけなく思っております。また、スペイン政府に対しましても大変遺憾の意を表明したところでございます。 宮内庁といたしましては、本件につきまして深く責任を痛感しております。個々の事務処理につきましては従来から担当者が誠心誠意これに当たりまして、これまで間違いなく処理してきたところでございますが、今回、結果的にこのような重大な事態が

1994-09-06 参議院

内閣委員会

○説明員(鎌倉節君) この先例につきましては各国におきましてそれぞれ違いがございますが、米国におきましてはそういう慣習があるようでございますので、米国における慣習を含めまして、委員御指摘の点につきましては外務省とも相談をしてみたい、このように考えております。

1994-09-06 参議院

内閣委員会

○説明員(鎌倉節君) 天皇陛下は本年の米国御訪問の際に、現地時間の六月十三日にアーリントン墓地内の無名戦士の墓に献花されておられますが、防衛駐在官は最後列ということではございませんで、公式随員の直後に続く形で式典に参加されたと聞いております。 その際の防衛駐在官の位置につきましては、昭和五十年の昭和天皇の御訪米、それから平成になってからの天皇陛下の外国御訪問の折に戦没者の慰霊碑等に献花されました先例によって行っておるものでございます

1994-06-07 衆議院

予算委員会第一分科会

○鎌倉政府委員 平成六年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成六年度における歳出予算要求額は五十二億八千五百二十八万四千円でありまして、これを前年度予算額四十八億三百三十二万七千円と比較いたしますと、四億八千百九十五万七千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従

1994-06-03 参議院

内閣委員会

○政府委員(鎌倉節君) 平成六年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の平成六年度における歳出予算要求額は五十二億八千五百二十八万四千円でありまして、これを前年度予算額四十八億三百三十二万七千円と比較いたしますと、四億八千百九十五万七千円の増加となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書

1983-04-27 参議院

決算委員会

○政府委員(鎌倉節君) お答えいたします。 ただいま御質問のありました報償費のうち、内閣調査室に関します分につきましては二億三千万余りでございまして、この分につきましては私どもの情報収集の対象が内閣の重要施策に関する情報ということになっておりますので、海外の分あるいは国内の分両方を含むわけでございます。

1983-03-23 参議院

内閣委員会

○政府委員(鎌倉節君) 謝礼の基準ということでございますが、報償費につきましては、御承知のとおり部外の協力者に対しまして謝礼的あるいは代償的な意味において使用する経費と、こういうことになっておりますので、それぞれの情報提供の内容に応じまして実費弁償的な分、その他おのずからその基準的なものが出てくる次第でございます。 それから第二点の委託団体でございますが、五十七年度におきまして私どもが委託をいたしました団体は、社団法人の内外情勢調査

1983-03-23 参議院

内閣委員会

○政府委員(鎌倉節君) 私どもが収集をいたしております情報の中身でございますが、ただいま官房長官がお答えいたしましたように、最近におきましては非常に事象が複雑でございまして、国内で起こりました事象について素早い海外の反響がある、あるいは海外でちょっと起こりましたことが国内でいろいろ関連をしてくるということで、海外の分、国内の分というのを峻別をするというのは非常にむずかしゅうございますが、感覚的に言いますと、国内につきましては関係の各省庁

1983-03-23 参議院

内閣委員会

○政府委員(鎌倉節君) お答えを申し上げます。 海外の情報につきまして私どもができるだけ幅広く正確な情報をキャッチするというためには、海外にあります接点をできるだけ多くしていく必要があるというふうに考えております。そのために、在外公館というのはこれは外務省を通じまして協力をいただいておるわけでございますが、そのほか私どもが利用を非常にしやすいといいますか、各通信社あるいはマスコミ等も世界各地に散らばっておりますし、そのほか、いまお話

1977-05-17 参議院

地方行政委員会

○説明員(鎌倉節君) 本来的に制圧の用具でございますが、それぞれ警棒にしましてもあるいはガス銃にしましても、場合によっては武器的に使うことは当然あり得るわけでございます。

1977-05-17 参議院

地方行政委員会

○説明員(鎌倉節君) それぞれ用法上の武器になり得る場合もございますし、それぞれ武器的な使い方をする場合も場合によってはあるわけでございますが、ただいまお示しの催涙ガス弾につきましては、制圧の用具として私どもは使っておるわけでございます。

1977-05-17 参議院

地方行政委員会

○説明員(鎌倉節君) 先ほどもお答え申し上げましたように、訓練の場合にも使いますし、それから制圧の場合に、いわゆる警告のような、音による警告といいますか、威圧といいますか、そういうふうな使い方をするわけでございます。

1977-05-17 参議院

地方行政委員会

○説明員(鎌倉節君) ただいまお示しのガス弾につきましては、私どもは武器とは思っておりません。これは制圧の用具でございまして、それぞれの事象に応じて制圧のために使う、こういう次第でございます。

← トップへ戻る