鎌倉節 に関する国会発言

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1997-03-27 田村公平 地方行政委員会 参議院

○田村公平君 何でそういうことを言ったかといいますと、私はこの前からずっと人事交流は大いにすべきだ、不祥事も起きていない、僕はそれを核の抑止力という言い方をしました。地方分権を考えていくときに、まだまだ地方は成熟していない部分があります。  大臣、すごくいいことをあなたはおっしゃるんですよ。理想に燃えておられる。僕はあなたのことを改革者というよりも革命家である、分権のときに地方に痛みがあってもいい、明治維新だってそうだったではないかと

1995-02-09 鎌倉節 内閣委員会 参議院

○政府委員(鎌倉節君) 平成七年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。  皇室費の平成七年度における歳出予算要求額は五十八億三千十一万九千円でありまして、これを前年度予算額五十二億八千五百二十八万四千円と比較いたしますと、五億四千四百八十三万五千円の増加となっております。  皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。  以下、予定経費要求書

1994-11-29 鎌倉節 内閣委員会 参議院

○政府委員(鎌倉節君) 今回の問題につきましては、天皇陛下に大変御迷惑をおかけいたしましたことを何よりも申しわけなく思っております。また、スペイン政府に対しましても大変遺憾の意を表明したところでございます。  宮内庁といたしましては、本件につきまして深く責任を痛感しております。個々の事務処理につきましては従来から担当者が誠心誠意これに当たりまして、これまで間違いなく処理してきたところでございますが、今回、結果的にこのような重大な事態が

1994-09-06 鎌倉節 内閣委員会 参議院

○説明員(鎌倉節君) この先例につきましては各国におきましてそれぞれ違いがございますが、米国におきましてはそういう慣習があるようでございますので、米国における慣習を含めまして、委員御指摘の点につきましては外務省とも相談をしてみたい、このように考えております。

1994-09-06 鎌倉節 内閣委員会 参議院

○説明員(鎌倉節君) 天皇陛下は本年の米国御訪問の際に、現地時間の六月十三日にアーリントン墓地内の無名戦士の墓に献花されておられますが、防衛駐在官は最後列ということではございませんで、公式随員の直後に続く形で式典に参加されたと聞いております。  その際の防衛駐在官の位置につきましては、昭和五十年の昭和天皇の御訪米、それから平成になってからの天皇陛下の外国御訪問の折に戦没者の慰霊碑等に献花されました先例によって行っておるものでございます

1994-06-03 鎌倉節 内閣委員会 参議院

○政府委員(鎌倉節君) 平成六年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。  皇室費の平成六年度における歳出予算要求額は五十二億八千五百二十八万四千円でありまして、これを前年度予算額四十八億三百三十二万七千円と比較いたしますと、四億八千百九十五万七千円の増加となっております。  皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。  以下、予定経費要求書

1992-11-26 吉井英勝 地方行政委員会 衆議院

○吉井(英)委員 とにかく余りにも異常な宣伝であるだけに、もう少し改めて伺っておきたいのは、せんだって週刊誌ででも「竹下事務所から警察へ取り締りを依頼したのは事実です。当時の警視総監は鎌倉節氏。担当の公安部長は城内さんだった」ということも載っているわけでありますが、竹下事務所からそういう要請はありませんでしたか。

1983-04-27 鎌倉節 決算委員会 参議院

○政府委員(鎌倉節君) お答えいたします。  ただいま御質問のありました報償費のうち、内閣調査室に関します分につきましては二億三千万余りでございまして、この分につきましては私どもの情報収集の対象が内閣の重要施策に関する情報ということになっておりますので、海外の分あるいは国内の分両方を含むわけでございます。

1983-03-23 鎌倉節 内閣委員会 参議院

○政府委員(鎌倉節君) お答えを申し上げます。  海外の情報につきまして私どもができるだけ幅広く正確な情報をキャッチするというためには、海外にあります接点をできるだけ多くしていく必要があるというふうに考えております。そのために、在外公館というのはこれは外務省を通じまして協力をいただいておるわけでございますが、そのほか私どもが利用を非常にしやすいといいますか、各通信社あるいはマスコミ等も世界各地に散らばっておりますし、そのほか、いまお話

1983-03-23 鎌倉節 内閣委員会 参議院

○政府委員(鎌倉節君) 私どもが収集をいたしております情報の中身でございますが、ただいま官房長官がお答えいたしましたように、最近におきましては非常に事象が複雑でございまして、国内で起こりました事象について素早い海外の反響がある、あるいは海外でちょっと起こりましたことが国内でいろいろ関連をしてくるということで、海外の分、国内の分というのを峻別をするというのは非常にむずかしゅうございますが、感覚的に言いますと、国内につきましては関係の各省庁

1983-03-23 鎌倉節 内閣委員会 参議院

○政府委員(鎌倉節君) 謝礼の基準ということでございますが、報償費につきましては、御承知のとおり部外の協力者に対しまして謝礼的あるいは代償的な意味において使用する経費と、こういうことになっておりますので、それぞれの情報提供の内容に応じまして実費弁償的な分、その他おのずからその基準的なものが出てくる次第でございます。  それから第二点の委託団体でございますが、五十七年度におきまして私どもが委託をいたしました団体は、社団法人の内外情勢調査

1977-05-17 鎌倉節 地方行政委員会 参議院

○説明員(鎌倉節君) 了承しております。

1977-05-17 鎌倉節 地方行政委員会 参議院

○説明員(鎌倉節君) 警察官の職務執行につきましては、いついかなる場合でも法に基づいて行っておるということは変わりません。

1977-05-17 鎌倉節 地方行政委員会 参議院

○説明員(鎌倉節君) このガス銃につきまして、内部の使用規程にありますような使い方ということでございます。

1977-05-17 鎌倉節 地方行政委員会 参議院

○説明員(鎌倉節君) 使用につきましては、内部の規程をもちましていわゆる細かな規程をたくさん設けまして規定をしておりますが、その具体的な内容につきましては、今後の使用の効果というふうな点を考えまして答弁を控えさしていただいておる次第でございます。  それから、後段の成田の問題につきましては、これは日ごろから訓練一般につきましてその適正な使用ということについて常時訓練をいたしておりますし、また成田につきましても、常と変わらず適正な使用を

1977-05-17 鎌倉節 地方行政委員会 参議院

○説明員(鎌倉節君) そういうことではございません。もちろん制圧の器具ではございますが、人命あるいは健康、いろいろ関係ございますので、その使用につきましては内部の細かい規程をつくりまして指導いたしております。たとえば、非常に狭いところでたくさん打ったりいたしますと濃度が非常に濃くなって大変である、それからどれぐらいの距離に到達をすると、そういうふうなことをいろいろ検討しまして内部を指導しておるところでございます。

1977-05-17 鎌倉節 地方行政委員会 参議院

○説明員(鎌倉節君) ガス弾につきましては、催涙ガスによりまして制圧をするということでございますので、それがどれぐらいの到達の能力があるか、あるいはどの程度の制圧の効果があるかというようなことにつきましていろいろ検討をいたしております。ただ、おっしゃいますように、その弾がどういう性能とおっしゃる意味は、恐らくそれが当たった場合にどうこうということをおっしゃっているのだろうと思いますが、それは本来のガス銃の目的でございませんので、まあ例は

1977-05-17 鎌倉節 地方行政委員会 参議院

○説明員(鎌倉節君) ガス弾につきましては、そのガスの効果が一過性のものであり、後に残らない、人体に後々影響がないというようないろいろな調査を行っております。ただ、おっしゃるように模擬弾そのものは、先ほども申し上げましたように、そもそもガスが中に含まれておりませんので、ガスによる効果というような点についてはもちろん問題になりませんので、そういう意味の調査はいたしておりません。

1977-05-17 鎌倉節 地方行政委員会 参議院

○説明員(鎌倉節君) それは武器として使うということではございませんで、繰り返し申し上げておりますように、制圧の用具としまして、その具体的な使い方といたしましては、その催涙ガスを発射する場面が必ずしも適切でないというような場合に、音によりまして、まあ最小限の力で最大の効果を上げるようにいろいろ工夫をいたしておりますので、そういう場合に使うことがあるというわけでございます。

1977-05-17 鎌倉節 地方行政委員会 参議院

○説明員(鎌倉節君) 先ほどもお答え申し上げましたように、訓練の場合にも使いますし、それから制圧の場合に、いわゆる警告のような、音による警告といいますか、威圧といいますか、そういうふうな使い方をするわけでございます。