「鐘江士郎」の過去の国会発言

発言数 436件

初発言日: 1959-03-05  /  最新発言日: 1970-03-20  /  1 ページ目 / 全体 22ページ

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1970-03-20 衆議院

産業公害対策特別委員会

○鐘江政府委員 航空機の音響によって生じますところの騒音につきましての防止、軽減措置といたしまして、従来次のような施策を講じてまいっております。すなわち、教育、医療、保育、養護等に与えるところの障害を防止するため、学校、病院、保育所、診療所、救護施設、特別養護老人ホーム等につきましての防音工事を行なうものに対しまして、補助金を交付いたしております。 住民の生活上の障害の緩和に資するために、休養施設、養護老人ホーム、市町村庁舎、図書館

1970-03-20 衆議院

産業公害対策特別委員会

○鐘江政府委員 この民家移転につきましては、先生御承知のとおり、周辺整備法の五条に基づきまして、その障害をこうむっておる皆さまがどこそこへ移転したいという申請がございますと、その申請に基づきまして家屋の移転補償、あるいはその敷地の買収、あるいは農地の買収を逐次行なっておるわけでございますが、ただいま先生の御質問のような、業務の滞停ということはないものと私どもは信じております。

1970-03-20 衆議院

産業公害対策特別委員会

○鐘江政府委員 前段の御質問でございますが、具体的に調査をいたしまして、できるだけの措置を講じたいと思います。 後段の、騒音の測定の件でございますが、これは私どものほうで、そういう教育施設、あるいは医療施設で防音工事を施してくれという陳情がございますと、そこの施設に参りまして、騒音測定器を持ち込みまして、騒音の強度、頻度をはかり、防音工事を施すことが適当であるという判断がつきましたならば、それを予算化するということをやっております。

1970-03-20 衆議院

産業公害対策特別委員会

○鐘江政府委員 防衛施設の運用にあたりましては、極力工事の規制等の措置に努力いたしておりますが、しかも、なお演習場等の防衛施設の運用によって生ずるところの水質の汚濁による周辺住民の生活上の障害につきましては、その障害を緩和するため、水道あるいはプール等の生活環境施設の整備を行なうところの市町村に対し、補助金を交付している次第でございます。 水質の汚濁によって農林漁業に被害を与えているものについては、その経営上の損失を補償しております

1970-03-20 衆議院

産業公害対策特別委員会

○鐘江政府委員 ちなみに、昭和四十年度から四十四年度までの実績を申し上げますと、騒音対策といたしまして約三百九十六億八千万円、水質の汚濁対策といたしまして二億五千万円、悪臭対策といたしまして七千万円でございます。昭和四十五年度の基地公害対策費につきましては、先般当委員会で私が御説明申し上げましたとおり、騒音対策経費は約百二十一億一千五百万円でございます。水質の汚濁対策経費及び悪臭対策経費の四十五年度予算につきましては、先般の当委員会で申

1970-03-20 衆議院

産業公害対策特別委員会

○鐘江政府委員 今後とも防衛施設周辺整備法等の積極的な活用によりまして、防衛施設の運用によって生ずるところの障害の防止、軽減等の措置を進めていきますとともに、米軍の協力を得、あるいは自衛隊とも協議の上、行為の規制についても防衛施設周辺住民の皆さまの受ける障害を、できる限り少なくするよう配慮いたしまして、防衛施設の運用と周辺住民の民生との調和をはかっていくということを考えております。

1970-03-20 衆議院

産業公害対策特別委員会

○鐘江政府委員 本件につきましては、前国会でもしばしば御説明申し上げましたわけでございますが、地元住民の苦情、陳情等のうち、損害賠償にかかるものにつきましては、自衛隊あるいは米軍の場合は、原因者と責任、こういったものも明確でありますので、従来とも適正な賠償を適宜適切に行なうようつとめてきたわけでございます。このため賠償問題をめぐりまして、いわゆる紛争を生じたという事案はほとんどございません。今後ともこのような処理を行なう考えでございます

1970-03-20 衆議院

産業公害対策特別委員会

○鐘江政府委員 この問題につきましては、たびたび御説明申し上げておりますように、私どもといたしましては、紛争に至る前の段階で積極的に適時適切に障害の防止、緩和措置を講じておるわけでございまして、基地にかくかくしかじかの問題があるから何とかしてくれという陳情、苦情が持ち込まれた際には、その原因をみずからの手で究明いたしまして、そしてその障害の緩和あるいは除去をすることにつきましては積極的に私どもが従来措置してきたわけでございます。かりに陳

1970-03-10 衆議院

内閣委員会

○鐘江政府委員 本件につきましていろいろ調査しましたところ、米軍のこのイペリットの投棄行為につきましては、故意または過失がないということでございます。

1970-03-10 衆議院

内閣委員会

○鐘江政府委員 これは先生も御承知だと思いますが、昭和二十七年五月の閣議了解に基づきまして、家財等の見舞い金の支給を行なっておりますが、これはあくまでも占領期間中におけるところの占領軍の行為等によって占領期間中に生じた損害、これに対する見舞い金の措置でございまして、しかも現在はこの支給根拠となっているところの関係通達は廃止されております。

1970-03-10 衆議院

内閣委員会

○鐘江政府委員 投棄した場所は公海でもございますし、また当時の漁業の漁法から考えまして、この投棄されました水深のところを底びき網がひくというようなことは当時は考えられなかったわけでございます。そういう意味合いにおきまして、私どもはこの投棄に関しまして故意、過失はなかったというふうに判断をいたしております。

1970-03-10 衆議院

内閣委員会

○鐘江政府委員 繰り返して申し上げますが、投棄した場所は公海でもございますし、当時の投棄した行為というものは、それだけの水深の海中に投棄するということは、当時の漁法からいってそういう深さのところに網をひくというようなことは考えられなかったわけでありまして、そういう観点から、私どもはこの行為について過失があったということは考えておらないわけでございます。

1970-03-10 衆議院

内閣委員会

○鐘江政府委員 この被害者に対する措置につきましては、先般来総理府をはじめといたしまして各省で協議いたしておりますが、残念ながらいまだに主管がきまっておらないわけであります。近く再度関係各省の間で協議が持たれるように聞いておりますので、そういう面で検討いたしてまいりたいというふうに考えております。

1970-03-05 参議院

内閣委員会

○政府委員(鐘江士郎君) 私から昭和四十五年度防衛施設庁関係予算の補足説明を行ないます。 お手元にお配りいたしておりますところの「防衛施設庁予算の大要」、これの一ページをごらんください。 昭和四十五年度予算要求にあたりましては、いわゆる基地問題の発生を未然に防止し、防衛施設の安定的運用をはかるため、次に申し述べる諸施策を講じていきたいと思っております。 すなわち、その第一といたしまして基地周辺整備事業の充実強化でございますが

1970-02-25 衆議院

産業公害対策特別委員会

○鐘江政府委員 昭和四十五年度の防衛施設庁の公害対策関係について御説明申し上げます。 昭和四十五年度の防衛施設庁予算要求額に計上されておりますところの公害対策関係経費のうち、騒音対策経費は約百二十一億一千五百万円でございまして、これを前年度の百億二千四百万円に比較いたしますと、約二十億九千百万円の増額、約二一%の増率となっております。この内訳といたしましては、防衛施設周辺の整備等に関する法律の三条に基づきまして実施する防音工事の補助

1969-10-08 衆議院

内閣委員会

○鐘江説明員 陸上自衛隊で付近を捜索いたしました結果、砲弾が十三発、銃弾百六十発が発見されまして、これが新島の警察署に保管中でございます。

1969-10-08 衆議院

内閣委員会

○鐘江説明員 ただいま申し上げました数字は、中間的な報告でございます。最近の数字については、資料を持ち合わせておりません。

1969-06-20 衆議院

内閣委員会

○鐘江政府委員 先生のただいまのお尋ねの件数と申しますのは、新旧両方ございますが、新法による支払いの件数かと存じますので、その件数を申し上げますと……(鈴切委員「新旧両方」と呼ぶ)旧法におきましては一万四百五十八人、新法におきましては現在のところ九千七百七十六件でございます。

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