鐘江士郎 に関する国会発言
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○政府委員(鐘江士郎君) 私から昭和四十五年度防衛施設庁関係予算の補足説明を行ないます。 お手元にお配りいたしておりますところの「防衛施設庁予算の大要」、これの一ページをごらんください。 昭和四十五年度予算要求にあたりましては、いわゆる基地問題の発生を未然に防止し、防衛施設の安定的運用をはかるため、次に申し述べる諸施策を講じていきたいと思っております。 すなわち、その第一といたしまして基地周辺整備事業の充実強化でございますが
○政府委員(鐘江士郎君) 先ほど防衛庁長官から説明がありました防衛施設庁予算につきまして補足説明を申し上げます。 お手元にお配りしてございますところの昭和四十四年度防衛施設庁予算、これの二ページ、歳出予算科目別内訳、これから御説明いたしたいと思います。 まず一般会計といたしまして、(項)防衛施設庁、これは人件費と、防衛施設庁所掌の一般事務を処理するために必要な経費でございまして、昭和四十四年度予算要求額は四十六億一千三百万円でご
○説明員(鐘江士郎君) 十六日に福岡の副知事さんと私もお会いしましていろいろ現地の状況も話をしたわけでございますが、私どもといたしましては、十分な補償を一日も早く早期にお払いするように努力いたしたいというふうに答えておりますし、福岡局を督励いたしまして、一日も早く調査の結果を本庁に報告するように指示をいたしておるような状況であります。
○説明員(鐘江士郎君) このあと始末と申しますか、補償をいかに賠償するかというようなことで現地に福岡防衛施設局の係官が出向きまして引き続き調査中でございます。
○説明員(鐘江士郎君) 抜本的には一日も早く板付の代替地をきめましてそちらに移転すべく努力するよりしかたがないというふうに考えております。
○説明員(鐘江士郎君) 昼間におけるところの飛行訓練までやめろ、やめてくれという申し入れに対しまして、この問題は非常にむずかしい問題でございまして、一応当庁といたしましては米側にその申し入れをしたいという意向は持っておりますが、なかなかこの問題について米側が受けるかどうかということは非常にむずかしい問題ではないかというふうに考えております。
○説明員(鐘江士郎君) 私どもといたしましても先生同様、今後事故の起きないことを祈念いたしております。当庁は去る十五日に米側に対しまして厳重なる抗議文を発出いたしまして、今後かかる事故の再発しないよう抗議を申し入れておるということでございます。
○説明員(鐘江士郎君) 現在、板付基地にはRF101が十四、五機、それからRB66が四機、それからT33機が一機、C47機が一機、こういうものが配置されているということでございます。
○説明員(鐘江士郎君) 現在調査中でございますので、まだ不明でございます。
○説明員(鐘江士郎君) これも現在調査中でございまして、まだ判明しておりません。
○説明員(鐘江士郎君) これらの被害につきましては、引き続き現在現地で詳細調査をいたしておりますので、まだ詳細な報告は持っておりません。
○説明員(鐘江士郎君) さようでございます。
○説明員(鐘江士郎君) ただいま御質問の、土中に入った部分、それから、衝撃によりまして、土が相当周辺に散逸している。その中にあるいは機体の破片があるかもしれぬということで、そういうものの取り除き、こういうものも米軍の手でこの一週間以内に全部きれいにするということで現在作業中でございます。
○説明員(鐘江士郎君) この墜落によってできました穴は五メートルの深さというふうに聞いております。それらの機体の散乱した部品、すべて回収し終わっております。
○説明員(鐘江士郎君) この機体の残骸につきましては、直ちに撤収の作業にかかりまして、十六日、土曜日の昼十二時四十分ごろガソリン燃料も全部くみ取りを終えましたし、飛散しておる機体の部分品、そういったものも全部回収いたしました。
○説明員(鐘江士郎君) 二千ガロンというふうに聞いております。
○説明員(鐘江士郎君) 今回の事故は十一月十四日の午前九時十七分ごろ訓練飛行のために板付飛行場を離陸しましたF101ジェット戦闘偵察機がその離陸直後——九時二十分、左のエンジンに故障を生じまして墜落したということでございます。
○説明員(鐘江士郎君) 第三の御質問によりますところの周辺対策の問題でございますが、明年度当庁といたしましては、航空機騒音によるところの障害防止対策といたしまして、法律を改正いたしまして、庁舎、公民館、図書館、こういうものも防音工事を施すということにいたしたい、かように存じております。なお、その他法律改正といたしましては、整備法四条の関係では、従来対象を市町村だったのを、都道府県を対象とするということ。その他政令の改正といたしましては、
○政府委員(鐘江士郎君) ただいま御質問がありました岡三沢小学校でございますが、これは昭和三十七年度から三十九年度にかけまして、当庁の補助金によりまして三沢市が鉄筋の防音工事を施した学校でございますが、ただいま御指摘の非常階段の問題でございますが、この非常階段の工法といたしましては、建築基準法でも定めてございますとおり、校舎の主体とこの非常階段の踊り場との間に鉄筋でジョイントする。その際、この鉄筋の厚さの四倍の長さのつめを曲げてやるとい
○政府委員(鐘江士郎君) ただいま御質問のありました電波障害に関するところの委員会における議事録を提出してもらいたいという御要求でございますが、遺憾ながらこの合同委員会の議事録なるものは、ひとつの外交文書でございまして、これを国会に提出した例もございませんし、この点はひとつ御了承願いたいと思います。 次に、本牧一号住宅地区の移設でございますが、これはくどくど申し上げるまでもなく、当該地区は臨海工業地帯開発計画が横浜市としてある。それ