「長光正純」の過去の国会発言

発言数 52件

初発言日: 1997-02-21  /  最新発言日: 2000-05-11  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2000-05-11 参議院

外交・防衛委員会

○政府参考人(長光正純君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、本日御通告いただいた際に、別途の所用がございまして出席かなわない状況にありましたということでございます。深くおわび申し上げます。

2000-05-11 参議院

外交・防衛委員会

○政府参考人(長光正純君) 長官は別途の所用がございまして、本日御通告いただいたときには出席できない状況であったということでございます。

2000-05-11 参議院

外交・防衛委員会

○政府参考人(長光正純君) ただいま申し上げましたところでございますけれども、私どもといたしましてもこういった活動については中止されるよう、あるいは同意を得ていないわけですから、域外に退去するよう、今までも繰り返し要請してきたところでございまして、それ以上の対応をいかにするかについては、またほかの関係機関とも密接な連携をとりながら検討してまいることではないかというふうに思っております。

2000-05-11 参議院

外交・防衛委員会

○政府参考人(長光正純君) 先生、御指摘の中国海洋調査船、五月に入って二隻、本年累計で四隻になりますけれども、我が国の排他的経済水域内で調査活動を行いました。 これに対しましては、従来から、我が国の同意を得ていない海洋調査活動につきましては中止を求め、さらには直ちに中止あるいは域外退去しない場合には引き続き追尾監視を行い、繰り返し中止要求、退去要求を行ってきたところでございます。この間、これもこれまでと同様に対応しておりますが、外務

2000-05-11 参議院

外交・防衛委員会

○政府参考人(長光正純君) 先ほどもお答え申し上げましたけれども、海洋法条約上、我が国の同意を得ていない海洋調査活動につきましてはこれは認められないということでございますが、これに対して、先ほど申し上げましたような中止勧告あるいは域外退去の勧告以上に何らかの措置をとり得るかにつきましては、現行法の範囲内でまた関係省庁等とも連携をとりながら対応してまいっているところでございまして、現在までのところ、申し上げた勧告にとどめておるところでござ

2000-05-11 参議院

外交・防衛委員会

○政府参考人(長光正純君) 先生御指摘のとおり、現在こういった調査活動自体に対する直接の国内法に基づく規制はございません。これにつきましては、私ども、与えられた法律の権限と申しますか範囲内で対処してまいっておるところでございまして、私どもも含め政府全体で検討していただくことではないかというふうに思っております。

2000-05-11 参議院

外交・防衛委員会

○政府参考人(長光正純君) 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、現在の法律に基づいて私どもとっている措置、繰り返し申し上げたところでございますけれども、こういったものに対してさらにどういったことができるか、改めて検討して、関係機関とも諮って検討してまいりたいというふうに思っております。

2000-04-27 参議院

外交・防衛委員会

○政府参考人(長光正純君) お答え申し上げます。 先生御指摘の中国海洋調査船大洋一号でございますけれども、これは先ほど先生も御指摘になった、四月に我が国排他的経済水域内で調査活動を行い、私ども海上保安庁では、そもそもこういった活動につきましては、国連海洋法条約に基づきまして、我が国が排他的経済水域及び大陸棚の天然資源の探査、開発等につきましては主権的権利を有しておるということで、外国によるこういった調査は我が国の事前の同意が必要とな

2000-04-27 参議院

外交・防衛委員会

○政府参考人(長光正純君) 領海への侵入船の整理でございますが、先生御指摘のとおり、いわゆる無害の通航権、これは認められております。それ以外は、結局いわゆる無害ではない通航ということになるわけでございます。 ちょっと統計的に昨年の例で申し上げますと、平成十一年でございますけれども、我が国の領海内でいわゆる違法な操業といいますか、漁業関係でこういった不法行為を行っている、あるいは徘回をするという、動きが不自然なような行動をとった外国船

2000-04-04 参議院

交通・情報通信委員会

○政府参考人(長光正純君) お答え申し上げます。 アクリロニトリルにつきましても、同じく流出した場合に、まずは危険区域を設定していくということでございまして、それと同時に自然拡散させることを基本といたしまして、状況に応じてはいわゆる油ゲル化剤を使った回収ということを行う場合もございます。

2000-04-04 参議院

交通・情報通信委員会

○政府参考人(長光正純君) お答え申し上げます。 先生御指摘のIMOの議定書でございますけれども、これは本年三月に採択されております。これは新たに採択されましてOPRC・HNS議定書と言われておりますけれども、私ども海上保安庁といたしましては、OPRC条約、この条約の締約国の本議定書に対する締結等の動向等も踏まえつつ、危険物質及び有害物質の流出事故に対処するための国家的緊急時計画、これは先生が御指摘でございますが、この策定に向けて環

2000-04-04 参議院

交通・情報通信委員会

○政府参考人(長光正純君) お答え申し上げます。 海上保安庁では、こういった化学物質を積載しております船舶からの流出事故が発生しました場合には、海上災害防止センターが取りまとめておりますが、各種有害液体物質の特性及び防除手法等を取りまとめました有害液体物質データシートがございますが、これに基づきまして防除処理に当たっております。

2000-04-04 参議院

交通・情報通信委員会

○政府参考人(長光正純君) ジクロロエタンにつきましては、流出した場合には危険区域をまず設定いたしまして、自然拡散させることを基本に処理を行うこととなっております。

2000-04-04 参議院

交通・情報通信委員会

○政府参考人(長光正純君) このジクロロエタンにつきましては、三日程度で拡散溶解していくという性状を持っておりまして、基本的にはその間に当該危険区域に立ち入らないという措置をとりつつ対処していくということになっております。

2000-04-04 参議院

交通・情報通信委員会

○政府参考人(長光正純君) お答え申し上げます。 私ども職員の日ごろの教育といいますか、この有害性の認識等の徹底でございますが、これにつきましては、アクリロニトリルのみならず、日ごろから有害危険物質に関しまして基礎知識の向上を図るように努めるとともに、計画的に防護資機材あるいは検知器等の取り扱い、慣熟訓練等を実施するよう通達し、これを現に行っているところでございます。 アクリロニトリルの防除作業に当たりましても、現場では先ほども

2000-04-04 参議院

交通・情報通信委員会

○政府参考人(長光正純君) お尋ねの油処理剤の量、これは現在私ども海上保安庁で約二百キロリットル備え置きをしておりますけれども、これと同量ということになると、これはゲル化剤の単価に掛け算をして出てくるのでございますが、その金額は約三億三千万円ということになろうかと思います。

2000-04-04 参議院

交通・情報通信委員会

○政府参考人(長光正純君) 海上保安庁の防災関係の予算でございますけれども、ナホトカ号事故等の教訓、これを踏まえまして、大規模流出油事故に対応するための必要な防除資機材、これを整備すべく予算要求を行ってまいっております。 ちなみに平成八年度、これはナホトカ号以前でございますが、この段階での防災関係予算が約七千七百万円でございました。ナホトカ号事故後、平成九年度の予算になりますけれども、これが約六億九千百万円ということで大幅な増額をし

2000-04-04 参議院

交通・情報通信委員会

○政府参考人(長光正純君) 原油防除能力の対象でございますけれども、港湾建設局の方で所管されております清掃兼油回収船、これを含んでおります。七隻でございます。

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