長光正純 に関する国会発言
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○政府参考人(長光正純君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、本日御通告いただいた際に、別途の所用がございまして出席かなわない状況にありましたということでございます。深くおわび申し上げます。
○政府参考人(長光正純君) 長官は別途の所用がございまして、本日御通告いただいたときには出席できない状況であったということでございます。
○政府参考人(長光正純君) ちょっと長官は所用がございまして不在でございました。
○政府参考人(長光正純君) 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、現在の法律に基づいて私どもとっている措置、繰り返し申し上げたところでございますけれども、こういったものに対してさらにどういったことができるか、改めて検討して、関係機関とも諮って検討してまいりたいというふうに思っております。
○政府参考人(長光正純君) ただいま申し上げましたところでございますけれども、私どもといたしましてもこういった活動については中止されるよう、あるいは同意を得ていないわけですから、域外に退去するよう、今までも繰り返し要請してきたところでございまして、それ以上の対応をいかにするかについては、またほかの関係機関とも密接な連携をとりながら検討してまいることではないかというふうに思っております。
○政府参考人(長光正純君) 先生御指摘のとおり、現在こういった調査活動自体に対する直接の国内法に基づく規制はございません。これにつきましては、私ども、与えられた法律の権限と申しますか範囲内で対処してまいっておるところでございまして、私どもも含め政府全体で検討していただくことではないかというふうに思っております。
○政府参考人(長光正純君) 先ほどもお答え申し上げましたけれども、海洋法条約上、我が国の同意を得ていない海洋調査活動につきましてはこれは認められないということでございますが、これに対して、先ほど申し上げましたような中止勧告あるいは域外退去の勧告以上に何らかの措置をとり得るかにつきましては、現行法の範囲内でまた関係省庁等とも連携をとりながら対応してまいっているところでございまして、現在までのところ、申し上げた勧告にとどめておるところでござ
○政府参考人(長光正純君) 先生、御指摘の中国海洋調査船、五月に入って二隻、本年累計で四隻になりますけれども、我が国の排他的経済水域内で調査活動を行いました。 これに対しましては、従来から、我が国の同意を得ていない海洋調査活動につきましては中止を求め、さらには直ちに中止あるいは域外退去しない場合には引き続き追尾監視を行い、繰り返し中止要求、退去要求を行ってきたところでございます。この間、これもこれまでと同様に対応しておりますが、外務
○委員長(矢野哲朗君) この際、政府参考人の出席要求についてお諮りいたします。 三件の審査のため、本日の委員会に海上保安庁次長長光正純君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(長光正純君) 領海への侵入船の整理でございますが、先生御指摘のとおり、いわゆる無害の通航権、これは認められております。それ以外は、結局いわゆる無害ではない通航ということになるわけでございます。 ちょっと統計的に昨年の例で申し上げますと、平成十一年でございますけれども、我が国の領海内でいわゆる違法な操業といいますか、漁業関係でこういった不法行為を行っている、あるいは徘回をするという、動きが不自然なような行動をとった外国船
○政府参考人(長光正純君) お答え申し上げます。 先生御指摘の中国海洋調査船大洋一号でございますけれども、これは先ほど先生も御指摘になった、四月に我が国排他的経済水域内で調査活動を行い、私ども海上保安庁では、そもそもこういった活動につきましては、国連海洋法条約に基づきまして、我が国が排他的経済水域及び大陸棚の天然資源の探査、開発等につきましては主権的権利を有しておるということで、外国によるこういった調査は我が国の事前の同意が必要とな
○委員長(矢野哲朗君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に防衛庁防衛局長首藤新悟君、防衛庁運用局長柳澤協二君、防衛庁人事教育局長新貝正勝君、防衛庁装備局長及川耕造君、防衛施設庁長官大森敬治君、運輸省航空局長岩村敬君、海上保安庁次長長光正純君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者
○政府参考人(長光正純君) お答え申し上げます。 海上災害防止センターでございますけれども、先生御指摘のとおり三十三名の人員でやっておりますが、全国で三十三カ所の港湾にオイルフェンスあるいは油処理剤等の防除資材、これを備えた排出油防除資材備えつけ基地、こういうものを設置しているところでございます。 このセンターでは、この備えつけ基地につきまして、それぞれ地元のいわゆる防災事業に当たられる方々、防災事業者の方々にその管理を委託し、
○政府参考人(長光正純君) お答え申し上げます。 海洋における油の汚染流出事故、これがなかなか減っていないというのも事実でございまして、私どもといたしましては、まず指導啓発という面では、訪船指導、また海洋環境保全講習会、こういったものを開催いたしまして、海事関係者あるいは漁業関係者に対する環境保全のための指導啓発を行ってきているところでございます。 また、こういった指導啓発とあわせまして、いわゆる取り締まりといった面におきまして
○政府参考人(長光正純君) 原油防除能力の対象でございますけれども、港湾建設局の方で所管されております清掃兼油回収船、これを含んでおります。七隻でございます。
○政府参考人(長光正純君) 海上保安庁の防災関係の予算でございますけれども、ナホトカ号事故等の教訓、これを踏まえまして、大規模流出油事故に対応するための必要な防除資機材、これを整備すべく予算要求を行ってまいっております。 ちなみに平成八年度、これはナホトカ号以前でございますが、この段階での防災関係予算が約七千七百万円でございました。ナホトカ号事故後、平成九年度の予算になりますけれども、これが約六億九千百万円ということで大幅な増額をし
○政府参考人(長光正純君) お尋ねの油処理剤の量、これは現在私ども海上保安庁で約二百キロリットル備え置きをしておりますけれども、これと同量ということになると、これはゲル化剤の単価に掛け算をして出てくるのでございますが、その金額は約三億三千万円ということになろうかと思います。
○政府参考人(長光正純君) 私どもの現在こういった事故に際して対応に当たります巡視船艇には搭載しておりません。
○政府参考人(長光正純君) お答え申し上げます。 私ども職員の日ごろの教育といいますか、この有害性の認識等の徹底でございますが、これにつきましては、アクリロニトリルのみならず、日ごろから有害危険物質に関しまして基礎知識の向上を図るように努めるとともに、計画的に防護資機材あるいは検知器等の取り扱い、慣熟訓練等を実施するよう通達し、これを現に行っているところでございます。 アクリロニトリルの防除作業に当たりましても、現場では先ほども
○政府参考人(長光正純君) お答え申し上げます。 アクリロニトリルにつきましても、同じく流出した場合に、まずは危険区域を設定していくということでございまして、それと同時に自然拡散させることを基本といたしまして、状況に応じてはいわゆる油ゲル化剤を使った回収ということを行う場合もございます。