「長内順一」の過去の国会発言

発言数 280件

初発言日: 1993-10-20  /  最新発言日: 1999-11-10  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1999-11-10 衆議院

建設委員会

○長内委員 公明党・改革クラブの長内でございます。よろしくお願い申し上げたいと思います。 初めに、通告をさせていただいておりますので触れておきたいと思うんですが、実はただいまの北海道局の話でございまして、私、北海道選出の議員でございます。隣におられる佐藤静雄さんもそうでございます。 先日、実は、二階北海道開発庁長官が北海道にお越しになりまして、陳情会が行われました。その後の記者会見で中山大臣のこの話が取り上げられました。実は、二

1999-11-10 衆議院

建設委員会

○長内委員 まことに懇切丁寧に御説明をいただきました。 それでは、本題に入ってまいりたいと思います。 きょう、私は率直に、ストレートに、この間の本委員会における大臣のごあいさつを中心にして御質問をさせていただきたいというふうに考えております。 政権も新しくなりまして、今国会で私どもが果たす役割は、やはりまず経済の再生をどう図っていくのかというようなことにあるのかな、衰退から発展へ、やはりこれは経済をどう元気をつけていくのかな

1999-11-10 衆議院

建設委員会

○長内委員 今、具体的な内容が明らかになってまいりました。 私は、確かにそういう形の政策の推進というのは大事なんですが、もっと細かくこれは取り組んでいくべきであるし、それからそれをしっかり世に訴えていっていただきたいな。例えば、今のお話の住宅の内需拡大、融資の問題ですとか、それから融資の中身もどんなふうになっているのか。それから税制もありますね。それから補助をどうするのか。こういうことについてぜひ目配りをしていただいて、今おっしゃっ

1999-11-10 衆議院

建設委員会

○長内委員 公共住宅、公営住宅、実際に足を運んでみますと、五階建てで階段式で、当然エレベーターはない。御年輩の方ですとか、それからお体の御不自由な方は一階もしくは二階。ただ、これからもうどんどんそういう方はふえてくるわけですから、今政務次官がおっしゃったように、この施策はお金のかかる問題ではありますけれども、やはり意欲を持って、これからそういう社会が目の前に来ていることは間違いないわけですから、先取りをする形で今のエレベーターの問題ほか

1999-11-10 衆議院

建設委員会

○長内委員 ぜひとも今のような形で、私は、もっと昔のことを考えますと、道路というのはやはり人の出会いがあったり、そこでコミュニケーションがあったり、何か今殺伐とした感じをどうしても受けざるを得ない、ぜひとも道路の役割、それから道路の新しいあり方、新しい道路づくり、これに力を入れていただきたいというふうにお願い申し上げておきます。 時間がなくなりましたけれども、今回の大臣のあいさつの中で、一方で土砂災害対策等に重点的に取り組んでいくと

1999-11-10 衆議院

建設委員会

○長内委員 新しい形の災害、それから従来あったといいますか、従来から懸念されているような災害、どう政治の力でこれを回避して国民の生命と財産を守っていくか、大事な点だと思いますので、ひとつ御努力いただきたいというふうに思います。 それで、最後になろうかと思いますけれども、建設省で、大変私は高く評価をしておりますが、公共事業の評価システム、これについてお伺いをしたいと思います。 これまでこの問題、時のアセスメントというのがありますけ

1999-06-11 衆議院

建設委員会

○長内委員 おはようございます。公明党・改革クラブの長内順一でございます。 今お話がございましたように、この法案につきましては既に参議院で先議になっておりますし、先日のこの委員会でも皆さんの方から突っ込んだやりとりがあったところでございます。私も、短い時間ではございますが、国民生活にとって非常に重要なこの法案であるということから、重複を避けながら率直に質問させていただきたい、こんなふうに考えているところでございます。 こんなこと

1999-06-11 衆議院

建設委員会

○長内委員 先ほど申し上げましたように、消費者にとってみれば、ある意味では生涯で最大の買い物というふうにも言えると思うのですが、これが瑕疵だとか欠陥があると大変なことなのですね。しかも、この原因究明だとか紛争の処理だとか、これがまた大変だ。そんな意味でも、今回の法律がその一助になれば、これはすばらしいことだと私も思っております。 ところで、欠陥住宅がふえたバックグラウンドといいますか、これをどういうふうに認識されていますか。

1999-06-11 衆議院

建設委員会

○長内委員 欠陥住宅がふえてきた背景というのは、さまざまな背景があろうと思います。今局長がおっしゃったようなこと、それからもう一つ、私は、コストの低減ということ、これとのかかわり合いもまたあるのではないかなというふうに考えております。 高度成長の中でどんどん住宅の量がふえてきて、その中で、非常にラフな契約それからラフな工事、こんなことがあったということも一つあるでしょうし、もう一方では、こんなことを言ったらあれですが、安かろう悪かろ

1999-06-11 衆議院

建設委員会

○長内委員 平成八年の三月二十六日に、建設省、法務省それから厚生省、通産省連名で、「住宅建設コスト低減のための緊急重点計画について」、こういう通達を出してございます。 この中で、「我が国経済の高コスト構造は様々な分野で指摘されているが、」とありまして、「住宅分野に関しても、国民が適正な負担で真に豊かな住生活を送ることを実現するため、住宅建設コストの低減を図る必要がある。このため、平成十二年度までに、標準的な住宅の建設コストを、これま

1999-06-11 衆議院

建設委員会

○長内委員 今、局長がおっしゃったとおりだと思うのですね。 ですから、ただ単にコストの低減にこの四省が名前を連ねて、この計画をということ、これはこれで評価できることかもしれませんけれども、もう少しバランスを考えていきませんと、ともすれば安かろう悪かろう、これじゃいけないわけでありまして、そういう意味では、今回の法律が制定されて、一定の物差しが置かれて、それによって価格と品質のバランスがとられていくということは大変有意義なことであって

1999-06-11 衆議院

建設委員会

○長内委員 大変重要なことだと思うのですね。 聞いていること自体は大したことないと思うかもしれませんけれども、本当に、せっかくこういう法律に踏み込んだのであれば、一般の消費者の方に理解させていくという努力をもっともっとしなければ、結局業界だけで広まって、消費者保護という視点の方がどうしても欠けてしまう。 ですから、共通のマニュアルをつくるのであれば、何か字がいっぱい入っているマニュアルも大事かもしれないけれども、よく皆さん方が多

1999-06-11 衆議院

建設委員会

○長内委員 先ほどのにもつながるのですが、そういうきめ細やかな、お役所の通達ということではなくて、消費者の側から見たさまざまな考えを織り込んでもらいたいというふうに思います。 あと残り五分ぐらいでございますので、ずっと飛ばしまして、瑕疵担保責任についてお伺いをさせていただきたいと思います。 これもまた画期的なことなんですが、保証期間が一律十年というのはいかがなものかなと思うのです。例えば構造物によってこれまでさまざまな償却期間、

1999-06-11 衆議院

建設委員会

○長内委員 それはおかしいです。 今のモラルハザードの話でありますが、では、その二年間にその建物を建てた業者が、例えば倒産してしまったといった場合は消費者の方では手の施しようがないわけです。ですから、せっかくここまでの法律をつくるのであれば、制度改正して、やはりスタートから十年間はきちっと担保されているのですよということが大事なことであって、今局長がおっしゃったような理由で一番大事な二年間を不適用期間にするというのは私は納得できませ

1999-06-11 衆議院

建設委員会

○長内委員 大臣、今局長の方からもありましたけれども、この法律で柱のうちの大事な一本なんですね。住宅を購入した、瑕疵か欠陥があった、そのときにそれを保証する、担保する、そういう制度が十年間なんですよ、高らかに建設省が言っておきながら二年間が不適用だ、これはおかしいということを今申し上げました。そうしたら、局長の方からこれは制度改正をするということなんですが、大臣いいですか、そのことで。

1999-06-11 衆議院

建設委員会

○長内委員 法律でも制度でもいいのですが、二年間不適用期間がありますよ、これが解消されるようにこれから制度改正をしていくんですかということを聞いておりますが、それだけ答えてください。

1999-06-11 衆議院

建設委員会

○長内委員 時間になりました。いろいろ通告をしてあったんですけれども、大変残念でありますけれども、ぜひこの法律、先ほども申し上げましたように、消費者の立場から実効のあるものになるように心砕きをいただいて、そして遂行していただきたい、このことをお願い申し上げて終わりたいと思います。ありがとうございました。

1999-06-04 衆議院

建設委員会

○長内委員 リスク回避のためにきちっと分担がなされているということでございまして、特に契約の中でそれはきちっと取り決めていくのだと。 もう一つ、資金的には何か民間の方にウエートがあるような今の御答弁でございますけれども、三セクの例を見ますと、ほとんどが、うまくいかなくなる、そうなるとまず破綻してしまうのは当然民間の方でございます。残ったのは官の方ですから、官の方にどうしてもしわ寄せが、最後のさまざまな責任は官でとっていかなければなら

1999-06-04 衆議院

建設委員会

○長内委員 公明党・改革クラブの長内順一でございます。よろしくお願いいたします。 ただいまも同僚の議員の方からも経緯それからこの法律の目指すところ、るるお話があったところでございますが、私どもも、PFIによる事業の推進ということはまことに時宜を得たものとして評価をしているところでございます。特に、私どもの神崎代表が、昨年のたしか予算委員会の中で、PFIを新たな制度としてとらえて推進していこうではないか、こんなお訴えもさせていただいた

← トップへ戻る