内閣委員会
○長坂政府委員 ほかに格別のことが出てまいりませんければ、あと二、三週間くらいで大体行くのじゃないかと事務的には考えております。
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発言数 320件
初発言日: 1962-08-23 / 最新発言日: 1975-11-20 / 1 ページ目 / 全体 16ページ
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○長坂政府委員 ほかに格別のことが出てまいりませんければ、あと二、三週間くらいで大体行くのじゃないかと事務的には考えております。
○長坂政府委員 御質問の基地問題閣僚協議会は三十六年に設置を見まして、四十年、四十三年、四十五年各一回ずつ開催されております。以後はほかのたとえば基地問題連絡調整会議等の機能が動きまして、この会議は開催されておりません。
○長坂政府委員 総保有面積は約三百八十五万平米という面積を持っておりますが、いま先生御指摘のように、このうち半分はまだ緑化等の施策が講ぜられておりません。百九十五万平米というものについてはまだその施策が講ぜられておりませんので、これは昭和五十一年度、五十二年度の二カ年で全部緑化をしてしまおうという方針で、所要の予算も来年度要求をいたしております。 それから、この年度内におきましても、たとえば小松市などにおきましては、青少年の朝起き野
○長坂政府委員 昨年と申しますか四十九年度は、特定防衛施設として内閣総理大臣指定を見たものが五十三施設でございます。それから関連市町村が九十四市町村でございます。それで、五十年度に入りまして、演習場その他の使用態様なども変わっております部面がございます。いままで実弾の演習ができなかったものが実弾の演習ができるようになったものなどがございまして、いま五十年度で追加指定を総理大臣にお願いしようとしておりますものが新たに三施設、それから市町村
○長坂政府委員 昨年度は、先ほど先生お話しのように五億円でございまして、そのうち本年の十月末日現在で結局三億一千五百万円が執行済みになっております。(竹中委員「それは昨年度分ですか」と呼ぶ)昨年度分でございます。あと残り一億八千五百万円がまだ未執行でございますが、これは各市町村には割り当て額は通知済みでございます。それで、その通知の額に基づきまして交付申請を上げてきていただいて、交付するという手続が残っております。 それから五十年度
○長坂政府委員 まず三沢の方から申しますと、実は昨年実施予定のコンター作成のための騒音調査は五月に繰り下がりまして、さらにこれは一番音のうるさい時期をとらえなければまずかろうということで、艦載機の飛来してくるところをつかまえよう、それからそれに調査委託機関の都合も合わせようということもございまして、コンターの調査をしましたのが昨年の九月でございます。目下これの調査委託機関でこのところのデータを整理中でございまして、その整理が終わりました
○説明員(長坂強君) 昭和二十五年度から昭和四十八年度までの二十四年間におきます借料の支払い総額は約二十億五千五百万円でございます。
○説明員(長坂強君) 昭和四十八年度分の借料はこの依佐美通信所関係で一億七千三百万でございますが、うちこの電気興業分といたしましては約一億二千万円でございます。それで四十九年度の借料というものは、これは現在評価作業中でございまして確定を見ておりません。これは前年度額を当面四月に払いまして、この年度の間、評価をいたし、それから会社側と契約の締結の話し合いをする、こういう段階でございます。
○長坂説明員 これとは関連がございません。別な問題でございます。
○長坂説明員 北海道に北海道大演習場というのがございます。島松の演習地とか恵庭の演習場を持っておりますが、そこと上富良野の演習場、これを使っております。
○政府委員(長坂強君) 沼田の演習場につきましては、ことし実地の調査をいたす予定にしております。それで、これは沼田町のほうから、実はここへ演習場その他の部隊も入れたらどうだろうかという、いわば誘致運動のような動きもございまして、これはかねて数年前からでございますけれども。そこで、昨年予算要求以前に、では、これを慎重にひとつ実地の調査をしようじゃないかということで、本年度その調査をするというふうな段取りでいるわけでございます。ただいまお話
○長坂政府委員 この静内前面の水域に関しましては、演習期間中、水域に立ち入って漁業の操業をされるのを制限しておりますことに伴う漁業補償は行なっておりますが、それ以外にホッキガイの被害に関して、特にその補償ないしは損害賠償を行なった例はございません。
○長坂政府委員 騒音対策のもとになりますところの音源の対策は、どうなっているかというお問い合わせだと思いますが、これは各飛行場におきまして、たとえば消音装置を設置する、それからエンジンテストの規制時間、たとえば千歳で申しますと、二十二時から午前の七時までは規制をする、それから深夜、早朝飛行を、通常の場合規制する、二十二時から七時まで、あるいは日没から早朝までは規制をする、それから、おおむねの飛行場でやっておりますが、人口密集地の上空の飛
○長坂政府委員 設置当時の事情については、ちょっと私、把握いたしておりませんので、またあらためて現地にも照会したいと思います。
○長坂政府委員 現在そういうことを言ったかどうか確認をいたしておりませんので、さっそく現地に照会したいと思います。
○長坂政府委員 たいへん不勉強で申しわけございませんが、把握いたしておりません。
○長坂政府委員 富士箱根伊豆国立公園といたしまして、平米で申し上げますが、千二百四十九万平米でございます。そのうち、特別地区が一千四十五万平米、それから普通地区が二百四万平米……(木下委員「私の聞くのは演習場内ですよ」と呼ぶ)演習場内でございます。
○長坂政府委員 お答え申し上げたいと存じます。 北富士演習場におきますところの不発弾の処理状況、これは必要があれば、また東富士演習場も言及いたしますが、四十八年の四月から今年の三月まで、その不発弾の捜索に従事いたしました隊員は、延べで九千五百三十八人でございます一それで処理日数としては二十四日、それから不発弾を処理いたしました数は百四十でございます。それで相当の成果をあげておると考えておりますが、まず、この不発弾の処理ということに重
○長坂政府委員 北だけでございます。
○長坂政府委員 C地区に、もしもそういうような、いわば無権限の土地がございます場合には、私どもといたしましては、C地区からそれを除外いたしまして、そういうような問題が起こらないようにして移りたいと思っております。