長坂強 に関する国会発言

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1982-10-12 永田亮一 決算委員会 衆議院

○永田委員長 次に、昭和五十四年度決算外二件を一括して議題といたします。  本日は、総理府所管中防衛庁について審査を行います。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、参考人として財団法人防衛施設周辺整備協会理事長長坂強君、常務理事菊池久君、以上両君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1980-04-01 渡辺武 予算委員会第二分科会 参議院

○渡辺武君 とにかくいま言ったように、不当に高い手数料を払って、ほんのわずかな人員でべらぼうな収入がある。しかも業者を指定して、業者と、そして協会の幹部との間のいろんな汚いこと、うわさ絶えないんですよ。私はこういうことの背景には防衛庁の古手幹部がこの協会にたくさん天下っている、そこに一つの重要な原因があると思う。  たとえば、私ども調べてみますと、協会の職員数百四十八名、本部二十四名、地方百二十四名、このうちの約六割が防衛庁関係の出身

1974-11-07 長坂強 決算委員会 参議院

○説明員(長坂強君) 昭和二十五年度から昭和四十八年度までの二十四年間におきます借料の支払い総額は約二十億五千五百万円でございます。

1974-11-07 長坂強 決算委員会 参議院

○説明員(長坂強君) 昭和四十八年度分の借料はこの依佐美通信所関係で一億七千三百万でございますが、うちこの電気興業分といたしましては約一億二千万円でございます。それで四十九年度の借料というものは、これは現在評価作業中でございまして確定を見ておりません。これは前年度額を当面四月に払いまして、この年度の間、評価をいたし、それから会社側と契約の締結の話し合いをする、こういう段階でございます。

1974-05-28 長坂強 内閣委員会 参議院

○政府委員(長坂強君) 沼田の演習場につきましては、ことし実地の調査をいたす予定にしております。それで、これは沼田町のほうから、実はここへ演習場その他の部隊も入れたらどうだろうかという、いわば誘致運動のような動きもございまして、これはかねて数年前からでございますけれども。そこで、昨年予算要求以前に、では、これを慎重にひとつ実地の調査をしようじゃないかということで、本年度その調査をするというふうな段取りでいるわけでございます。ただいまお話

1974-04-24 長坂強 決算委員会 参議院

○政府委員(長坂強君) 施設の共同使用はございませんが、海上自衛隊といたしましても、航行中の海上自衛隊の潜水艦に対して、必要があるときは米軍の使用に支障のない範囲で依佐美通信所から潜水艦に対して米軍の便宜供与を受けて放送をしておるということはございます。

1974-04-24 長坂強 決算委員会 参議院

○政府委員(長坂強君) この依佐美通信所には自衛隊の建物とか、自衛隊の土地とかいうものはございません。それから自衛隊の隊員も入ってございません。したがって、施設の共同使用ということはございません。

1974-04-05 長坂強 予算委員会第二分科会 参議院

○政府委員(長坂強君) いまの北側の部分につきましては、大まかな構想としましては、県ともそれから道路公団とも私どもとも意見が一致しておりまして、それで、そのお話しのたとえば道を、従来の道を横断するというような個所につきましては、道路公団側でこの高速道路設計上のまたくふうもしたりして、従来の高速道路の下を通行が可能なような設計も考えるという意向であるようでございまして、極力そういった便宜は設計上でも解決をしていこうという道路公団側の姿勢の

1974-04-05 長坂強 予算委員会第二分科会 参議院

○政府委員(長坂強君) これまで建設委員会等で、それから昨年の十二月の予算委員会などで、鈴木先生から御質問がございまして、うちの大臣もお答え申し上げておりますが、この道路の建設には防衛庁としては御協力申し上げるという基本線は、これは一貫して貫いてまいっておるつもりでございます。それで、問題が若干従来ございました。その千百メートルと言われました場所は、これは山梨県側の場所をさしていると思われますが、この点につきましては、道路公団と私どもと

1973-07-12 長坂強 建設委員会 参議院

○政府委員(長坂強君) 大臣にもよく伝えておきます。

1973-07-12 長坂強 建設委員会 参議院

○政府委員(長坂強君) 御趣旨はよくわかっております。

1973-07-12 長坂強 建設委員会 参議院

○政府委員(長坂強君) ずいぶん自衛隊のほうでも、当初は、使用転換になりましたために、大いに練度を上げようというわけで大きな計画を持っていたわけですが、それをどんどん圧縮しまして、自衛隊のほうでは七月は、七月の三日と七月の四日、それと七月の三十日と七月の三十一日と、自衛隊のほうは四日間に圧縮しております。そこら辺でひとつごかんべんをいただきたいと思います。

1973-07-12 長坂強 建設委員会 参議院

○政府委員(長坂強君) おっしゃるとおり、たとえば、ちょっと米軍のほうは圧縮しきれない面もございますけれども、あわせまして、七月はたしか七日か八日でございます。圧縮しまして。ですから極力その線でやっておりますから、ひとつ……。

1973-07-12 長坂強 建設委員会 参議院

○政府委員(長坂強君) 先生御指摘のように、七月、八月、九月の三カ月間は小型火器を除いては実弾演習の訓練はなるべく制限すると、できるだけ制限するという使用条件になっております。この基本的な趣旨に沿いまして、先生御指摘のとおり、計画をずっと圧縮いたしております。きょう正確にいま幾日と幾日と、こういうふうに申し上げられないのは、資料いま手元にないのが残念でございますが、ごく圧縮いたしております。後ほどまた御連絡申し上げてもいいわけですが、そ

1973-07-12 長坂強 建設委員会 参議院

○政府委員(長坂強君) 本日鈴木先生から御質問のあることを昨日承りまして、いろいろ考えてまいりましたが、実は大臣まで了解をとりまして出てきたわけではございません。本日そういういとまはございませんでした。そこで、高度千メートルと申しますと、現在三月の末と申しますか、四月の初め、これは建設大臣にもお世話になりまして、米軍の使用から自衛隊への使用転換ということの実現を見たわけでございますが、その際に演習場をぐっと縮めてございます。その縮めた千

1973-04-09 長坂強 予算委員会第二分科会 参議院

○政府委員(長坂強君) そのどの程度遊休であるかとか、あるいはこういう基地はきわめて重要な基地であるとか、そういうような選別は、おおむねいたしてきておるつもりでございます。これは庁内におきましてでございますけれども、先ほど来外務大臣あるいはアメリカ局長からお話がございますように、この基地の取り扱いについては十分に外務省側に対して御協力申し上げるという姿勢で作業をいたしておるところでございます。まだ具体的な結論というところまではいっており

1973-04-09 長坂強 予算委員会第二分科会 参議院

○政府委員(長坂強君) 防衛施設庁の長官が来ておられないようでございますので、かわりましてお答え申し上げますが、実情の把握といたしましては、ほぼ完了をいたしております。

1973-04-06 長坂強 予算委員会第二分科会 参議院

○政府委員(長坂強君) とりあえず私からお答えいたしまして、あとで長官のほうからお答えいただきます。  いまのような御意見十分にわかりますので、よく現地とも連絡とりながら十分に善処してまいりたいと、かように思っております。

1973-04-06 長坂強 予算委員会第二分科会 参議院

○政府委員(長坂強君) 御指摘のような御趣旨、それから愛される自衛隊になれというような御趣旨、そういうようなところも踏まえまして、これは市の条例によりますと、こういった特約関係も市議会でまた論議する、きめられるような手続になっておるようでございますので、そういうような面、よく現地とも連絡いたしまして、私どものほうでも今後十分に検討し調整してまいりたいと存じております。

1973-04-06 長坂強 予算委員会第二分科会 参議院

○政府委員(長坂強君) 大体のところは、一般並みというふうにいってよろしいかと思いますけれども、ところがこの水道のでき上がります過程の中で、まあ江田島とか、ほかにもございますが、ここも一つの例でございましょうが、経緯がございまして、やはり江田島などは最初に海軍として水道が布設されたと、それが一般市民のほうにいったというような事例もあるわけでございますが、そういういきさつからいって、市のほうでも特別に何といいますか、縁故者みたいな特別な縁