議院運営委員会
○政府委員(長屋茂君) 科学技術会議議員吉田富三君は、昨年四月二十七日死去し、また、兼重寛九郎及び藤井隆の両君は四月五日任期満了となりましたが、藤井隆君を再任し、吉田、兼重両君の後任として米澤滋及び吉識雅夫の両君を新たに任命いたしたく、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 三君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも科学技術会議議員として適任で
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発言数 68件
初発言日: 1970-05-11 / 最新発言日: 1974-05-27 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○政府委員(長屋茂君) 科学技術会議議員吉田富三君は、昨年四月二十七日死去し、また、兼重寛九郎及び藤井隆の両君は四月五日任期満了となりましたが、藤井隆君を再任し、吉田、兼重両君の後任として米澤滋及び吉識雅夫の両君を新たに任命いたしたく、科学技術会議設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 三君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも科学技術会議議員として適任で
○長屋政府委員 地震の予知に関する研究を強力に推進いたしまして、一日も早く予知の実用化をはかって災害を未然に防止することは、今日におきまして、科学技術がになうべき大きな使命の一つであると考えております。 このために、政府といたしましては、地震予知の推進につとめているところでありまするが、このようなときにあたりまして、わが国の地震研究の中枢的機関ともいえる東大地震研究所が、四年近くにわたりましてその機能を十分発揮していない、こういう事
○政府委員(長屋茂君) ただいま矢山先生の御指摘のことは、まさにそのとおりと言わざるを得ないのでございます。先ほどからいろいろ御指摘もあったようでございまするが、よく主務局長とも具体的に検討いたしまして、御趣旨に沿うように持っていきたい、こういう所存でございます。
○政府委員(長屋茂君) ただいま御指摘いただきました件でございますが、まず機構の強化というのが一つの課題だと思いますが、その問題と、それからいまの運営の問題でございまするが、この点は御指摘のとおり、やる気でやれば簡単に実施できることであると私ども考えておる次第でございまして、こういう点に対する御指摘につきましては、さっそく庁のほうにも持ち帰りまして、これがすみやかに改善されることを考えていきたい、こういうふうに存ずる次第でございます。
○政府委員(長屋茂君) 原子力委員会委員武藤俊之助君は、昨年十一月十八日死亡いたしましたが、その後任として宮島龍興君を任命し、また、同委員松井明君は、三月十日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたく、原子力委員会設置法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力の研究、開発及び利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子力行
○政府委員(長屋茂君) ただいまの御質問の点につきましては、担当の政府委員をして説明させていただきたいと思います。
○政府委員(長屋茂君) 承りました。
○政府委員(長屋茂君) はい。
○政府委員(長屋茂君) 御報告の前におわび申し上げておきます。かぜでのどをこわしまして、たいへんお聞き苦しいと思いますので、どうぞお許し願います。 去る一月二十九日、衆議院予算委員会におきまして、不破委員から指摘のありました昭和四十七年度における原子力軍艦寄港時の放射能調査問題につきまして、今日まで明らかになったところと、その対策について御報告いたしたいと存じます。 同日、委員会終了後、直ちに日本分析化学研究所に対し、放射能分析
○政府委員(長屋茂君) 御紹介いただきましたようにこのたび科学技術政務次官を拝命しました長屋茂でございます。名将のもとに愚卒ありという悲しい適例でございまするが、私生来不敏なのに加えまして政府委員としての初めての経験でございまして何かと至らぬ点が多々あると存じまするが、私自身としましては一生懸命に職責を尽くすつもりでおりますので、どうぞよろしく御鞭撻、御指導いただきますようにお願い申し上げます。(拍手)
○長屋政府委員 私、御紹介にあずかりました科学技術政務次官の長屋茂でございます。 政府委員といたしまして、初めての当委員会への出席でございますが、遅刻いたしまして、委員長はじめ委員の皆さま方に御迷惑かけましたことを心から恐縮いたしております。厚くおわびを申し上げます。以後注意をいたしますので、どうか御宥恕のほどお願い申し上げます。弁解がましくなりますけれども、実は気になりまして、先ほど一時五分にここに参りましたら、守衛の人が、まだい
○理事(長屋茂君) 次に、連合審査会に関する件につきましておはかりいたします。 健康保険法等の一部を改正する法律案について社会労働委員会に対し、また、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案について運輸委員会に対し、それぞれ連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(長屋茂君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 委員長には所用のため本日の委員会には出席できないとのことでございますので、委託を受けまして私が委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、渡辺武君が委員を辞任され、その補欠として須藤五郎君が選任されました。 —————————————
○理事(長屋茂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(長屋茂君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十四分散会 —————・—————
○副主査(長屋茂君) 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、峯山昭範君が委員を辞任され、その補欠として藤原房雄君が選任されました。 —————————————
○副主査(長屋茂君) 午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十一分休憩 —————・————— 午後一時五分開会
○副主査(長屋茂君) ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 昨五日、阿具根登君及び喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として鶴園哲夫君及び野末和彦君が選任されました。 —————————————
○副主査(長屋茂君) 昭和四十八年度総予算中、国会、皇室費及び会計検査院所管を一括して議題といたします。 事務当局の説明は、これを省略し、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副主査(長屋茂君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。