決算行政監視委員会
○長崎委員 長崎幸太郎です。 まず初めに、本日、こういう機会を与えていただきました委員長初め与野党理事の先生方に、心から感謝を申し上げます。 時間も限られておりますし、本日最後ですので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 先般、来年四月からの消費税の増税が確定されることになりました。ここに至るまでの過程で大変な御努力、御苦労があったことに対しまして、心から敬意を表したいと思います。 本日は、甘利大臣に、ぜひとも日
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発言数 151件
初発言日: 2005-10-19 / 最新発言日: 2013-11-20 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○長崎委員 長崎幸太郎です。 まず初めに、本日、こういう機会を与えていただきました委員長初め与野党理事の先生方に、心から感謝を申し上げます。 時間も限られておりますし、本日最後ですので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 先般、来年四月からの消費税の増税が確定されることになりました。ここに至るまでの過程で大変な御努力、御苦労があったことに対しまして、心から敬意を表したいと思います。 本日は、甘利大臣に、ぜひとも日
○長崎委員 ありがとうございます。 ドクターなんかと話をしていても、こういう話をすると、我々の活動というものが、単に金食い虫のようにちょっと今まで肩身が狭かったけれども、そうではなくなる可能性があるんだねということで、私は、必ずや医療界の御了解もいただける発想だと思います。 ぜひ、社会保障費の増加が経済波及効果を持って経済の活性化に結びつき、それがさらに国民所得を上げて税収に結びつく、こういう循環をつくることは、産業育成のほかに
○長崎委員 もう時間もぎりぎりになってきたと思いますが、その観点の一つといたしまして、今度は別にお伺いいたしますが、国内の診療機関が保有する医療機器、これにつきまして、できれば政府が買い上げて外国に無償供与をしていただいたらどうだろうかと思います。 こうすることで、国内医療機関の医療機器に対する新陳代謝が促進されますし、また、そもそも直接的な効果として、外国の医療水準の向上に効率的に寄与できる。さらには、もともと医療機械というのは、
○長崎委員 きょうはどうもありがとうございました。これで終わります。
○長崎分科員 金曜日の遅い時間、最後まで、大臣には大変お疲れさまでございます。 きょうは、火山の噴火対策についてお伺いをさせていただきたいと思います。 本件に関して、去る四月十五日、衆議院の予算委員会分科会で、自民党の堀内詔子議員と大臣との間で大変有意義な議論が交わされたというふうに承知しておりますけれども、今回は、その議論も踏まえて、富士山、もしくは富士山のみならずその他の火山についても、大規模噴火災害対策について質問を申し上
○長崎分科員 平時から取り組みをしていくということでありますけれども、まさに病院ですとか老健の施設なんかは、要は、噴火災害エリアにある場合は、それを事前に避難していただく場合には、どこか別の拠点を確保していかないといけないという問題も出てくるので、そういうのは、今後まさにこの強靱化の、被害を受ける側の構造改革の一環ではないかと思います。 そこで、もう一つお伺いしたいのは、五月二十八日にナショナル・レジリエンスに関しまして、関係府省庁
○長崎分科員 まさにその優先順位づけのところは、政治判断が必要というふうにまたこの五月七日の資料にも書かれておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 これまでどうも、地震ですとか津波ですとか、そういうものについては、実際、三・一一でもその悲惨な状態というものは目の当たりにしているわけですけれども、なかなか火山噴火というのは、地元に住んでいる我々でも想定できない、余りイメージできないようなところがありまして、どうしても光が当たり
○長崎分科員 ありがとうございます。 まさに法的整備、いろいろな場面で、火山に関しては、予知連絡会も私的諮問機関であったり、あるいは現地連絡室というのも法的な根拠がない、さらに言えば、火山防災協議会、今大臣がおっしゃいましたものについても、全国に対する、富士山はたまたまありますけれども、ほかの山に関しても必ずしもその設置義務がない、そういうような問題がありますので、法的整備というものは、行政府のみならず、立法府としてもぜひとも真剣に
○長崎分科員 ありがとうございます。 通告がない中でぶしつけだとは思いましたが、ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 住民の避難の話にもう一回入りますけれども、今、この避難というものを万全にするためには、ハードウエア、いろいろな土木施設、そういうものについてもやはり考えざるを得ない。要は、ハードの整備状況というものが避難時間に直結するものだと私は思います。もちろん、一本道よりは四本道の方が早く避難でき
○長崎分科員 ありがとうございます。 そこはぜひ、さまざまな、予断を含めない形でリアルに事実に即したシミュレーションをすれば多分結論は明らかになってくると思うんですが、そういうシミュレーションをしていただいて、その上で御判断をいただきたいと思います。 もう時間も差し迫りました、最後ですけれども、火山の問題というものは、単に火山噴火の周辺地域だけの問題ではなくて、かなり広域に及ぶ可能性があるものだと思っております。その対策の必要性
○長崎分科員 ありがとうございました。 私の質問は以上で終わりますけれども、火山に関しては、繰り返しになりますが、これまでなかなか、風評被害の問題ですとかいろいろなことで、以前私が自民党に属していたときも、議論することすら許されなかったような状態でもありますし、また、その規模が大き過ぎて、どうしようということで、では何もしないという思考停止にある意味陥っていたところじゃないかなと思います。 まさにそういうことで、いろいろな防災施
○長崎委員 済みません、先ほどから金のかかる話ばかり私もしているわけですけれども、ただ、私は、そろそろ医療に対するお金の出し方に対する哲学というものは変えていかないといけないんじゃないかなと思います。 今言った腎疾患もそうですし、がんの問題もそうですね。これは全部金がかかる話ですけれども、ますますふえていくものであって、それに対するお金もかかってくるものだと思います。医療費というものは、いつかはゼロになるようなものではなくて、我々、
○長崎委員 建築基準法自体がたしか昭和五十六年からということで、それ以前に建てられた保育施設というものについては該当していない、建築基準法の耐震性水準は求めていない。求めていないし、そうじゃないものがあり得るということだと思います。 では、例えば建築基準法レベルの耐震基準を満たしていない保育所がどれぐらいあるかというのは、厚労省としては把握はされているんでしょうか。
○長崎委員 おはようございます。自由民主党の長崎幸太郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど遠藤委員からの質問でもありましたけれども、きょうは、まず最初に保育についてお伺いさせていただきたいと思います。 まさに実体験の、私も今一歳の娘がいて、ことし何とか保育所に入れようと思って、本当にえらい苦労をいたしました。まさにいろいろ、区役所その他、あちこち行っている中で、本当に大変なお母さん方もいらっしゃって、なかなか、何とか自
○長崎委員 またいただいた資料を見ると、特に公立が全然枠が残っていて、私立の方はむしろ頑張っているような状況だと思います。 これも、個人的な経験でいくと、どうも公立の方が施設の水準はいい、間違いなく。園庭があって、ちゃんとした建物もある。ところが、私立は、本当にマンションの中の一室にある意味閉じ込められているようなものであって、私は、むしろ本当に公立が今こそ頑張って、枠を広げていただきたい。 多分、いろいろ想像するに、保育のクオ
○長崎委員 先ほど局長さんがおっしゃられたように、まさに保育所は乳幼児がいて、中学生とか高校生だったら自分で走って逃げればいいんでしょうけれども、逃げられない子供たちが基本的にいる。したがって、保育所はまさに建物で地震から子供を最も守ってあげなければならない施設であって、保育所の耐震性の確保こそ大変今重要なことだと私は思います。 ところが、今これが、三位一体だったか何だかわかりません、地方分権で一般財源化される中で、国から手が離れて
○長崎委員 ありがとうございます。ぜひとも与党のみならず、もちろん政府もお願いしたいと思いますし、野党の皆さんもぜひ御理解をいただきたいなと。大変重要な問題で、お父さん、お母さん方がいつも心配されていますので、ここを何とかしていただきたいなと切に要望をいたします。 次に、地域がん診療拠点病院制度についてお伺いしたいと思います。 このがん診療拠点病院制度というのは、全国どこでも質の高いがん医療を提供することができるよう、がん医療の
○長崎委員 今おっしゃったおおむね整備されているというのは完全ではないわけで、例えば山梨県なんかでも二つの地域がん診療拠点病院が、今回リニアックが確保できないために指定要件から外れてしまったという現実があります。 それで、それは単に機械だけの問題ではなくて、実はリニアックを操作する放射線科のお医者さんの確保ができない、こういう問題があって、高い機械は入れたはいいけれども、使えないからやめておくとか、採算が合わないからやめるという判断
○長崎委員 今おっしゃったのは、今の御説明ですと、指定要件から外れるところの病院に関しては、個別にヒアリングをして、ではどういうバックアップがあるかというのを確認します、確認した上で、場合によっては隣接の拠点病院からのバックアップをいただきます、こういう理解でよろしいんでしょうか。
○長崎委員 まさに個別に対応するわけですけれども、個別に対応する中で、いや、それは周りが助けてくれるからいいじゃないかといったら、では、そもそも地域診療拠点病院制度というのは一体何なんだと。 それは、二次医療圏に一個あるぐらいの身近さがあることがそもそも望ましいということで、こういう二段構えの地域診療拠点病院制度というものをつくったんだと思いますけれども、では、ちょっとお伺いしますけれども、個別の事情を確認した上で、地域住民の皆さん