「長谷川信」の過去の国会発言

発言数 725件

初発言日: 1977-10-25  /  最新発言日: 1990-06-22  /  1 ページ目 / 全体 37ページ

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1990-06-22 衆議院

決算委員会

○長谷川国務大臣 今の事件につきましては、今捜査の真っ最中でございまして、検察は厳正公平、不偏不党の立場でその職責を果たしておると深く信頼をいたしております。 今委員からお話がございました報道の自由、あるいはその他いろいろ御意見もございましたが、まだ捜査段階でございますので、私ども、刑事局長も含めまして、その事件の内容あるいは推移、見通し等についていろいろ申し上げるということは、さっきの刑事局長のお話のとおりでございます。しかし、報

1990-06-22 衆議院

決算委員会

○長谷川国務大臣 今委員からお話ございましたようにいろいろの問題が出ておりますので、証券界の健全なる発展と育成のためにいろいろ御発言の意も体して真剣な対応をやらせていただきたい、このように考えております。

1990-06-22 衆議院

決算委員会

○長谷川国務大臣 御指摘のとおり死刑制度を廃止している諸国もありますが、死刑制度の存廃については世界各国の態度も大きく分かれているところであります。我が国の刑事行政の責任を負う法務大臣といたしましては、国家、社会における正義の維持を基本とし、国民の世論の動向等の要素を総合的に勘案して、慎重に判断をすべきものと考えております。私の見るところ、国民の大多数は、現在なお凶悪な犯罪を犯した者に死刑を科することは正当であるなどの理由から、死刑を維

1990-06-22 衆議院

決算委員会

○長谷川国務大臣 今いろいろ委員から御意見がございますように、今、難民を含めて十万人をはるか超えるくらいの人たちが日本に合法不法を問わず入っていらっしゃる。これは、歴史的に見ましても日本はこんな経験は余りない経験でございますし、その処置を誤ると大変なことになるということは今御指摘のとおりだと思います。 しかし、これらの対策はなかなか問題もたくさんございますし、非常に複雑であり、なお難解の問題もございますので、法務省としても気持ちを引

1990-06-22 衆議院

決算委員会

○長谷川国務大臣 今委員のお話の、私どものおじいちゃんやおばあちゃんが移民という形で波濤万里を越えて出かけた。それが五十年、六十年たったらこんな世の中になって全く逆転してしまった。それだけではございませんが、そういう経過のあるものに対して、やはり温かい気持ちで処理をする。これは韓国の問題も、台湾の問題も、あるいは北朝鮮の問題も同じことだと思うのでありまして、今委員のおっしゃったようなことが精神の基調になければならない。そういうことで、私

1990-06-22 衆議院

決算委員会

○長谷川国務大臣 検察は従来から、いかなる事件であれ、常に厳正公平、不偏不党の立場でその職責を果たしてきております。私も深く信頼しているところであります。 今回の国際航業事件については、現在、東京地検において、同社の株式に係る脱税事件の解明のために鋭意捜査を行っておるところであると承知をいたしており、私としては検察の行う捜査を見守っていきたいと考えているが、他に刑罰法令に触れるような事実があれば適切な対処をするものと思っております。

1990-06-22 衆議院

決算委員会

○長谷川国務大臣 先ほど申し上げましたように、今鋭意捜査が進捗しつつある状況の中でございまして、個々の係争中の問題に法務大臣が予見を与えるようなことは差し控えさせていただきたい。今、厳正公平に検察が捜査をやっている最中でありますから、御了承方お願い申し上げたいと思います。

1990-06-21 参議院

法務委員会

○国務大臣(長谷川信君) ただいま可決をされました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して善処いたしてまいりたいと思います。 特に、今回、法改正の趣旨及び内容の関係者への周知につきましては、十分に意を尽くす所存であります。

1990-06-21 参議院

法務委員会

○国務大臣(長谷川信君) 今委員いろいろ御発言がございました意を体しまして、十分ひとつ勉強させていただいて、検討いたしたいと思います。

1990-06-21 参議院

法務委員会

○国務大臣(長谷川信君) 今先生の御意見を拝聴しながら、もし私が今ここでそういう立場になったら尊厳死の申請をするか、あるいは一秒でも二秒でも長くもたしてくれと言うか考えておったんですよ。どうもまだはっきり結論が出ておりません、私自身体の中で。非常に難しい問題ではあるが、これはやっぱりいずれ解決しなければならない問題だと思いますので、関係方面、専門家の意見をこれから聴取しまして、法務省としても統一見解がもしできるものなら出したいということ

1990-06-21 参議院

法務委員会

○国務大臣(長谷川信君) 今ほど山田先生から御理解あるいろいろお話を承りまして大変感謝をいたしております。 いつも申し上げておりますとおり、今回御提案申し上げたのが私ども完璧なものだとは思っておりません。なぜそうかと申しますと、前にもるる申し上げましたように、何しろ会社と称するものが百六十万件もある。そのほかにも底辺にはもっと、またその下の層もたくさんあるわけでございます。それらの最大公約数をどこに求めるかということになりますと、ま

1990-06-21 参議院

法務委員会

○国務大臣(長谷川信君) 今民事局長が御説明申し上げたとおりでありまして、十分これからも議論していただきます。

1990-06-21 参議院

法務委員会

○国務大臣(長谷川信君) さっき申し上げましたとおり、中小零細企業が会社だけでも百三十万も四十方もある。それらのあるいはじいちゃん、ばあちゃん、母ちゃんが手伝いをしているのを入れますと、恐らく二千五百万人くらいが中小零細企業で何らかの形で飯を食っているということになるんですよ。だから私は、この法律案の骨子というものは、いろんな見方はございますが、要するに日本国民の中の三分の一、四分の一を占める今の中小零細企業が前よりも少しよくなるという

1990-06-21 参議院

法務委員会

○国務大臣(長谷川信君) 今先生お話しの、いろいろ御要望、御注意を兼ねたお話、十分理解をいたしております。 ただ、重ね重ね申し上げたいのでございますが、何しろ膨大な対象でございますので、隅から隅まで全部よかった、うまくできた、百点滴点じゃないかというふうな結論は、これはまさになかなか至難のわざでございまして、そういう面では最大公約数的なものであったかもわかりません。わかりませんが、しかし中小零細企業の問題等々含めまして、どちらかとい

1990-06-20 衆議院

法務委員会

○長谷川国務大臣 今お話を聞いておりまして、大変いい案だと思っております。事務当局に検討させます。

1990-06-20 衆議院

法務委員会

○長谷川国務大臣 委員お話しのとおり、人権は法務省の最も大事な仕事でございます。昨年の二月に訴訟が提起をされていることは承知をいたしておりますが、法務省の人権擁護機関としては、関係者においてできるだけ円満に解決されるよう願っているところであります。 なおまた、今後とも委員の御意見も十分体していろいろ検討、研究をいたします。

1990-06-20 衆議院

法務委員会

○長谷川国務大臣 この種の事犯については、何ら落ち度のない善良な一般市民が被害者となることが少なくなく、重大な問題と考えております。関係諸機関と緊密な連絡を保ちつつ、この種の事犯の撲滅のために一層の努力をいたします。

1990-06-20 衆議院

法務委員会

○長谷川国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、法務省の人権擁護機関としては、関係者においてできる限り円満に解決されるよう願っておるところであります。なお、今係争中でございますので、法務大臣がこっちがいいとかこっちが悪いとかコメントすることは正式にはできないことに相なっておりますので、その点は御了承いただきたいと思います。しかし、人権問題は十分また考えなければいけないということも含めてであります。

1990-06-20 衆議院

法務委員会

○長谷川国務大臣 ただいま委員のお話をいろいろ承りまして、本当に頭の下がる思いであります。 御案内のとおり、アイヌの皆さんに対しても基本的人権が尊重されるべきは当然のことでありますし、人権擁護機関として今後ともアイヌの人々に対する差別を生む土壌を改めるための啓発活動を積極的に推進してまいる所存であります。 なお、前にも申し上げましたとおり、人権が法務省の金看板でありますので、御期待に沿うよう最大の努力をいたしたいと思っております

1990-06-20 衆議院

法務委員会

○長谷川国務大臣 今委員のおっしゃること、私も非常に賛成であります。ちょっと一、二分時間をいただいて説明したいと思います。 今、予算は御案内のとおり六十七兆円くらい、財投を入れますと百兆円を超えますね。百兆円を超えますが、法務省の予算はわずか五千億であります。五千億と百兆円を比べますと二百分の一。それでは、日本のその成果は上がっていないかと言えば、今委員おっしゃるとおり日本の治安はまさに世界一。治安がいいのは一〇〇%法務省だとは申し

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