「長谷川四郎」の過去の国会発言

発言数 4,838件

初発言日: 1954-04-22  /  最新発言日: 1977-11-18  /  1 ページ目 / 全体 242ページ

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1977-11-18 衆議院

建設委員会

○長谷川国務大臣 第一点につきましては早速調査を行わせましたし、また接遇の行き過ぎがあったことは非常に遺憾に思っておる次第でございます。今後再び疑惑を招くことのないような対策を講じてまいりたい、このように考えております。 二点といたしまして、接遇によって検査に手かげんをしてもらおうというようなことは全くございませんでした。これだけは御了解をお願い申し上げたいと存じます。 第三点でございますが、建設省としては、今後接待等は一切行わ

1977-11-18 衆議院

建設委員会

○長谷川国務大臣 本四架橋の建設は、住民及び四国、本州というような地域に住んでおられる方々の利便のためにもつくられ、国全体の上から見てこれが将来に最も大きな好影響を及ぼすものになるであろうという上に立って大きな資金を投ずるわけでありまして、でありまするから、いま伺っておるとまだそれができておらないじゃないかというようなお話でございますけれども、一応つくるかつくらないか、アセスメントの方はどんなぐあいになるかという、やっといまここまで来た

1977-11-18 衆議院

建設委員会

○長谷川国務大臣 申し上げるまでもなく、産業構造という点については大きく変わっていくだろうということは想像されます。しかし、それによって地元の中小企業が圧迫されるというようなことは、私はいま現在は考えておりませんけれども、そのようなことがあるとするならば、これらの諸問題は、大企業の進出についてはいろいろな法律もございますので、これらを十分検討を加えまして今後措置していきたい、こう考えます。 さらにバス問題につきましては運輸省の方から

1977-11-18 衆議院

建設委員会

○長谷川国務大臣 それがためにこのたび調査に行って、そして県庁まで行きまして、ぜひ利用していただく方法はありませんかということをお尋ねを申し上げたわけであります。現在のところは県の施設というものを長岡市だけに全部設備をするということはできません、県全体の上に立って行わなければならない問題でございます。しかし、せっかくの申し込みでございますから、今後さらに検討を加えて御返事を申し上げたいと存じます。こういうような説明を伺ってまいった次第で

1977-11-18 衆議院

建設委員会

○長谷川国務大臣 大都市への人口と産業の集中を抑制して、つまり、地方定住の諸条件を整備したいという三全総の定住構想を達成するという施策につきましては、建設省としても、今後の国土計画の方向については同様な見解を示しておるものでありまして、私は、この三全総の構想を一日も早く実現したいというふうな念願に燃えている次第でございます。

1977-11-18 衆議院

建設委員会

○長谷川国務大臣 私が就任と同時に、綱紀粛正という点につきましては、事務次官名だとか、あるいは私が会合を開いてその都度厳重に注意をしておったわけでありますけれども、今回のような事件が起きまして、まことに申しわけないと考えております。北側先生のおっしゃるように、現在の不況の中にあえいでいる方々、しかもかりそめにもその税金がむだに使われたというようなことがあったのでは本当に申しわけないことだと考えております。この問題につきましても、いまいろ

1977-11-18 衆議院

建設委員会

○長谷川国務大臣 私は、九月だと思いますけれども、市長がこういうふうにやらしてもらいたいというのを持ってきましたときに、ぜひ市が全部をお使いになったらどうかというようなお話も申し上げたのでございましたけれども、市といたしましては、いまの計画でもう何とも十分で、これ以上手を伸ばすことは市の財政にとってもでき得ない、こういうようなお話でもございまして、先日人を出しまして、知事さんの方へもその向きを、何とか御利用していただくようにというお話も

1977-11-18 衆議院

建設委員会

○長谷川国務大臣 宅地供給の件につきましては、いろいろな考え方をもって施策を講じているのですけれども、ただいま局長がお答え申し上げたような、そういう問題がなかなか解決がついておらぬ。そういう点について、今後建設をする宅地を供給してくれるその地方になるべく負担をかけないような方法をとらなければならぬだろうと思うのでありまして、ぜひ来年度からはもう少し国ででき得るものはなるべく国で、たとえば上水道、下水道の問題から道路の問題にかけましても、

1977-11-18 衆議院

建設委員会

○長谷川国務大臣 あなたも少し法律を見てもらいたいと思うのです。法律にそういうようなことがあるのなら、私の方でちゃんと手続をとれます。建設省の意見によって勝手に人の土地を取り上げて公用するということができるかできないか、そんなことはあなたがもう少し法律を見て、その上に立って話してください。 それから、━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━とは何ですか、それは。取り消しますか、あなたは。取り消さないのなら、私の方はあなたに質問しな

1977-11-18 衆議院

建設委員会

○長谷川国務大臣 この件につきましては早速調査を行わせておりますし、接遇に対しまして行き過ぎのあったことはまことに遺憾なことでございまして、今後接待等は一切行わないことといたしております。さらにまた各局とかこういう地方局に対しても厳しく指導をしてまいる所存でございます。

1977-11-18 衆議院

建設委員会

○長谷川国務大臣 私はそのときには、三百九十人が集まったからだけではありません。各派各党が全員が賛成をしたゆえんもそこにあります。

1977-11-18 衆議院

建設委員会

○長谷川国務大臣 私のところへ来た書類というものは、「もちろん長岡市議会の各派代表会議に陳情の趣旨を報告いたしましたところ、全会一致をもって了承いたしました。」こうあります。「三百九十人の町内会長の出席を得て開かれたものでありますが、この会議において建設大臣に対する陳情をはじめ、陳情書に添付しております同用地の長岡市の利用計画及び長岡市と室町産業株式会社との覚書を含め、出席者の圧倒的な支持をいただきました。」こうあります。 地元の市

1977-11-18 衆議院

建設委員会

○長谷川国務大臣 一省の長としてやっているのには権威があるものと自分みずからは自認をしております。あなたの御要望は、私は承るわけにはまいりません。

1977-11-15 参議院

建設委員会

○国務大臣(長谷川四郎君) 私の方も十分調査をいたしまして、再びそのようなことの起こらないように厳重に警告をしてまいりたいと存じます。

1977-11-15 参議院

建設委員会

○国務大臣(長谷川四郎君) それほど重要性のものであるとするならば、なぜ小委員会を後引き続いてつくらないんですか。できていないじゃありませんか。

1977-11-15 参議院

建設委員会

○国務大臣(長谷川四郎君) できていないものを出して……、できていないんですから、それはもう解決がついたと判断することは当然じゃありませんか。いまでもあなたできるんですよ、いまでも、つくる気になれば。

1977-11-15 参議院

建設委員会

○国務大臣(長谷川四郎君) 各種の事情がそろえばやるんであって、決裁はいまお話しのように、私、日時はよく覚えておりませんでしたけれども、決裁は一応いたしまして、一切そろったらばおやりなさいよということを申し上げておりました。

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