長谷川四郎 に関する国会発言
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○赤桐操君 私は、公団の家賃が比較的割高に感じているとか、大分割り引きしたという報告を今受けましたし、分譲住宅の方も割り引きして売っておる、処分したということを聞きましたけれども、これは私は公団だけを責めてもいたし方ないと思うんです、大臣。公団は政府の住宅政策の実施部隊です。私は公団の肩を持つわけじゃないけれども、私は現実に公団の皆さんといろんな問題が陳情されたとき接触してみてわかるけれども、それは公団ができないことできることあります。
○赤桐操君 もう少し時間がありますので、一つ最後に、これは局長さんで願いたいと思います。大臣からはもう一言伺いましたから、これで満足でございます。 さてそこで、赤桐が立つといつも関連公共のことだなということになるようでございますけれども、これは私は大変重要な問題だと思うので、特に高齢化に入っていく中ではこのことを無視しては住宅政策は成り立たぬと思って考えるべきです。そういう意味合いで、これから若干私の見解を含めて申し上げたいと思いま
○赤桐操君 徐々にこの促進費が重ねられておるところでありますが、これは私もちょうど昨年の今ごろ、予算の委嘱審査の中で軽く一遍触れたことがございますが、これは五十三年から実はもうついておる予算でありますね。そして、これは五十二年の予算の委員会でちょうど長谷川四郎建設大臣がおいでのころでございまして、この大臣のもとで私どもが予算委員会で論争をいたしたことを思い起こすのでありますが、この論争の後で、大分この問題が浮かび上がってまいりまして、大
○赤桐操君 亀井大臣の先般の所信の表明によりまして、住宅・都市整備公団の一大改革がいよいよ始まろうとしているわけでございますけれども、公団は昭和三十年に設立されて以来、二つの大きな使命を持ってきておると思います。一つは住宅の供給であり、もう一つは都市の整備、こうした二つの使命を持ってきたと思います。そのうちの一つである住宅の供給、これが一番大きな比重を占めたと思うのでありますが、これから撤退をするということは、これは公団にとっては一つの
○国務大臣(中尾栄一君) 先ほど来、先生から大変な昔の思い出話を含めまして、特に長谷川四郎さんの話も出ました。昭和五十二年ころかなというふうに私も思い出しました。群馬県の方ではございましたが、庶民的な政治家として極めて私も兄事しておった次第でございます。その話等々聞きまして、やはり同じような庶民政治家であられる先生がそのようないきさつがあったのかなと歴史を回顧しながら、なおかつ感ずるものがございました。 先ほど局長の答弁がございまし
○赤桐操君 どうも余りはっきりしていないように思うんですけれども、これは建設省側だけの理由ではないと思います。 さかのぼりまして、これが私どもの予算委員会で論議されたのは昭和五十二年の予算委員会です。ここで実は、当時は長谷川四郎さんが建設大臣でいらっしゃって、私が事前に長谷川大臣とも随分話し合いをいたしましたけれども、しょせん予算になるということでございました。 特に、ちょうどそのころ、五十二年というと住宅公団の公団家賃が大分上
○赤桐操君 局長の御答弁でも国費一千七十億円がついているということでございます。これちょっと予算を見ますと、この千七十億というのは去年と同じなんですね、前年度と同額であります。今お話しのように、これから大都市地域における住宅供給に際してはこの役割が大きな役割を果たすということを明らかにされているわけでありますが、非常に効果が上がっている促進事業としては予算の額が据え置きになったままで今日に至っているというふうに私は見ているんですが、この
○弥富事務総長 まず最初に、故元副議長長谷川四郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 次に、岡田さん、上原さんの議員請暇の作についてお諮りをいたします。 最後に、防衛二法の趣旨説明があり、これに対しまして、四人の方から質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。
○越智委員長 これより会議を開きます。 まず、元副議長長谷川四郎君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る八月七日、元副議長長谷川四郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特
○議長(原健三郎君) 御報告いたすことがあります。 元本院副議長長谷川四郎君は、去る八月七日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において昨二十日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに本院副議長商工委員長農林水産委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等長谷川
○副議長(勝間田清一君) 右の結果、衆議院規則第八条により、坂田道太君が議長に当選せられました。 〔拍手〕 ――――――――――――― 議長選挙投票者の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 文男君 相沢 英之君 愛野興一郎君 青木 正久君 赤城 宗徳君 天野 光晴君 甘利 明君 有馬 元治君 井出
○小沢委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、本日の議事日程第一ないし第十は各種委員等の選挙であります。この選挙は、先例により、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、候補者として、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ――――――
○議長(福永健司君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、皇室会議予備議員に 福田 一君 及び 園田 直君を指名いたします。 なお、その職務を行う順序は、ただいま指名した順序によることといたします。 次に、皇室経済会議予備議員に 長谷川四郎君 及び 岡田 春夫君を指名いたします。 なお、その職務を行う順序は、ただいま指名した順序によることといたします。 次に
○議長(福永健司君) 日程第一に入ります。 すでに選任されました議院運営委員及び外務委員を除き、その他の常任委員の選任を行います。 衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申し出のとおり指名いたします。 ――――――――――――― 内閣委員 池田 行彦君 上草 義輝君 内海 英男君 大島 理森君 鍵田忠三郎君 片岡 清一君 菊池福
○議長(福田一君) 右の結果、中曽根内閣不信任決議案は否決されました。(拍手) ───────────── 飛鳥田一雄君外四名提出中曽根内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 阿部 助哉君 阿部未喜男君 飛鳥田一雄君 五十嵐広三君 井岡 大治君 井上 泉君 井上 一成君 井上 普方君 伊賀 定盛君 伊藤 茂君
○赤桐操君 指導要綱の点についても、これはひとつ考えてやらなければなりませんが、この関連公共施設については、本来は私は個人に受益者負担としてかけるべきものではないと考えています。ヨーロッパのフランスへ行っても、ドイツへ行っても、社会住宅の建設が行われていますが、そういうところで関連公共の施設を受益者負担としてかけているところはどこにもないんです、こういうところは。私はそれぞれ、西ドイツにおいては建設次官に会ってこのことをただした、フラン
○議長(福田一君) 右の結果、昭和五十八年度一般会計予算外二件は委員長報告のとおり可決いた しました。(拍手) ───────────── 昭和五十八年度一般会計予算外二件を委員長報告のとおり決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 文男君 相沢 英之君 逢沢 英雄君 愛知 和男君 愛野興一郎君 青木 正久君
○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任候補者として、自由民主党及び民社党・国民連合から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ───────────── 一、各種委員等の選挙の件 裁判官弾劾裁判所裁判員 羽田野忠文君(自) 古屋亨君の後任 検察
○議長(福田一君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に羽田野忠文君を指名いたします。 次に、検察官適格審査会委員に唐沢俊二郎君を指名いたします。 なお、予備委員熊川次男君は、唐沢俊二郎君の予備委員といたします。 次に、国土開発幹線自動車道建設審議会委員に吉田之久君を指名いたします。 次に、国土審議会委員に長谷川四郎君を指名いたします。 ────◇───
○議長(福田一君) 右の結果、中曽根康弘君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕 ───────────── 中曽根康弘君に投票した者の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 文男君 相沢 英之君 逢沢 英雄君 愛知 和男君 愛野興一郎君 青木 正久君 赤城 宗