「長谷川道郎」の過去の国会発言

発言数 359件

初発言日: 1995-11-10  /  最新発言日: 2000-12-06  /  1 ページ目 / 全体 18ページ

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2000-12-06 参議院

国土・環境委員会

○長谷川道郎君 長官、ハーグでは分科会の議長として議事進行に当たられて、大変高い評価を得られたという新聞報道がございました。まずもって御苦労さまと申し上げさせていただきます。 ちょっと本件ではありませんが、長官、今回ハーグへいらっしゃるときに、ちょっと国会の会期末という点もあって、長官がハーグにおいでになれないのではないかというような、いろいろそういう話がございました。九二年のリオのサミットに当時の宮澤総理がテレビ、ビデオで出演され

2000-12-06 参議院

国土・環境委員会

○長谷川道郎君 今お話しになりました幾つかのハードルがあったというお話、そのうちの一つの吸収源の問題でありますが、新聞報道によりますと、EU等から吸収源については科学的に不解明な事項であるから制限を加えるべきだというふうな発言があり、また、日本は苦しい立場に立たされたという新聞報道があったんですが、このとおり、いろいろ難しい問題であることは十分承知をいたしておりますが、日本は苦しい立場に立たされたということはあったんでしょうか。

2000-12-06 参議院

国土・環境委員会

○長谷川道郎君 それでは、その三・七%の森林吸収源、シンクの問題でありますが、かつて吸収源を認めないという議論もございました。これは正確かどうかわかりませんが、今回、ハーグでは三・五に割り引きをして提案したなどという報道もございましたが、そもそも三・七%、計算はいろいろ林野庁や何かでおやりになったという話なんですが、これは、例えばアメリカやカナダと同じような算定方式で算定されているのかどうかについて、まず第一点お伺いしたい。 外国と

2000-12-06 参議院

国土・環境委員会

○長谷川道郎君 今の話でよくわかりましたが、八五%割り引きという、普通例えばデパートで八五%割り引きなんということはあり得るわけないんで、八五%カットオフするというのであればいっそなしというのと同じじゃないかなというのが素朴な感じでございますが、ぜひひとつ来年の再会議で詰めていただきたいと思うわけであります。 同じく、三・七%の件でございますが、私ども手元によくNGOからファクスが参ります。これは名前を言えばだれでも知っているような

2000-12-06 参議院

国土・環境委員会

○長谷川道郎君 先ほど私が読み上げさせていただいたNGOの文書は、最後に、というような論理性が全く見えない自分勝手なものとしか日本は見られていないなんというふうに結んであるんです。これは全くの誤解に基づくわけでありますが、やや環境庁の宣伝不足ではないかなというような感じがいたします。 最後に、COPの問題を離れますが、ディーゼル車規制の問題について長官の御見解を承りたいと思うわけであります。 石原都知事が、御就任以来PETボトル

2000-12-06 参議院

国土・環境委員会

○長谷川道郎君 今、次期国会で自動車NOx法を提案されるというお話がございました。名古屋地裁の判決をまつまでもなく、今国民の大きな関心事でございます。通常国会冒頭でひとつぜひ積極的なお取り組みをいただきたいということをお願い申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2000-11-20 参議院

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○長谷川道郎君 自由民主党の長谷川道郎でございます。 両先生には、本日、大変貴重なお話を賜りましてありがとうございました。 まず、渥美先生にお伺いをさせていただきます。 先生、先ほど、請託の問題でございますが、請託は推定規定でもいいのではないかというお話がありました。私も今お話を伺って、一つの御見識であると思うわけでありますが、一点疑問に思うのは、例えば法の執行というのは厳正であるということが一つの要件でございます。それとも

2000-11-20 参議院

政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

○長谷川道郎君 ありがとうございました。 冒頭、渥美先生、本法の提案に敬意を表するというお言葉がございました。大変ありがたいお話でありますが、こういう法律を出さざるを得ないということに対しまして、私ども全員が恐らく内心じくじたる思いがあることは御理解いただけると思います。 次に、岩井参考人にお伺いさせていただきます。 先生、先ほどわずかな部分しかお触れになりませんでしたが、院内での自律といいますか、倫理委員会的なもので規定す

2000-10-12 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○長谷川道郎君 自由民主党の長谷川道郎でございます。 両参考人には本日大変貴重な御示唆をいただきました。まことにありがとうございました。 まず、大石参考人にお伺いをさせていただきます。 定数削減でございますが、今回の定数削減は不均衡是正に対応したものでやむを得ないが、一般的に定数削減には賛成ではないという御意見でございました。実は、私感じとして申し上げますと、私どもはそれぞれ三つないし四つの委員会に所属をいたしております。私

2000-10-12 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○長谷川道郎君 ありがとうございました。 それでは大石参考人、もう一点でございますが、先ほどのお話で地域代表制の徹底というお話がございました。実は私も前々から仲間内では、例えば四十七都道府県、これは奇数だとさっき先生のおっしゃるとおりちょっと選挙は難しくなりますので、裏表四人、百八十八人、プラス比例五十ないし百、二百八十八ないし二百三十八の定数でやろうではないかというような話をしていることがございます。ただ問題は、きょうもいろいろお

2000-10-12 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○長谷川道郎君 ありがとうございました。 最後のお話、人口を加味しないシステムを構築するというお話、さっき田中先生のお話にもございました。もしも時間があればお伺いいたしますが、田中先生、先ほど冒頭のお話で、参議院の政党化の問題を避けて通れないというお言葉がございました。それについては深くお触れになりませんでしたが、政党化の是非、政党がどういうものであるか、政党の機能が何であるかという問題になるとまた難しくなるんですが、先生がおっしゃ

2000-05-18 参議院

文教・科学委員会

○長谷川道郎君 今お話しの差別につながるという懸念がある、確かにそのとおりだと思うんです。ただしかし、今の子供たちは、差別を差別として受け取らない、そういうドライさを持っているのではないかなというふうに私は思っております。 るる申し上げました教員の研修また教員の資質という問題は、その部分だけの現象の問題ではなくて、先ほど申し上げましたように、教育の現場、特に子供のストレスが学校の先生にリバウンドした結果であるということを重ねて私は申

2000-05-18 参議院

文教・科学委員会

○長谷川道郎君 自由民主党の長谷川道郎でございます。 今、学校教育の現場はまさに荒廃のきわみにあると言っていいのではないかと思うわけであります。いじめや不登校といった問題は、本人はもちろんでありますが、家族にとって極めて深刻な問題であり、また、現場の教員自身の人格が崩壊するというような場面もしばしばあるわけです。 今回の研修センター法案、これが単に定数削減や経費削減、節減の効果だけであるならばさほどの意味がないと思うのであります

2000-05-18 参議院

文教・科学委員会

○長谷川道郎君 研修の専門的一元化ということであるわけでございます。単なるアウトソーシングに終わらない積極的な効果が期待できるものというふうに私どもも期待をいたしておるわけであります。 今回のこの一連の機構改革は教養審の答申に沿ったものでありますが、教養審の答申の中で、教員の長期社会体験研修を充実し、段階的に実施するという項目がございます。一昨日の本委員会の河村次官の御答弁にも、教員の社会性を高める必要があるというような御答弁がござ

2000-05-18 参議院

文教・科学委員会

○長谷川道郎君 実際、具体的にどういう方法でやるかというのは難しいと思うんですよね。例えば、公務員の皆さんや学校の教員の皆さんがデパートの売り場に立って研修するというのは、それはどれほどの意味があるのかわかりませんが、しかし、全く異業種というか別の空間での体験というのは、それはそれなりに私は非常に貴重な体験であると思うんです。この企画、ぜひひとつ積極的に今後もお進めをいただきたいと思うわけであります。 続きまして、教員の研修の問題で

2000-05-18 参議院

文教・科学委員会

○長谷川道郎君 これは難しい問題でございますので今のお答えということなのでありましょうが、人事管理だとか採用の時点での対応ということだけではなかなか恐らく対応できない問題であると思うんです。この問題は、こうすれば直ちに状況がよくなるという解決策がないわけでございまして、がしかし、これは後段申し上げたいと思うんですが、もっと根深い大きな問題からの現象であるというふうに私は考えるわけであります。 次に、東京都では過去三年間に三十二名の教

2000-05-18 参議院

文教・科学委員会

○長谷川道郎君 これも先ほどの質問と同様に難しい問題でございます。かつ極めて危険な要素もないわけではありません。 例えば、問題教員であるという判断をする基準は何かという問題、これは基準があってないようなもの。分限処分にかかわる裁判所の判断も、極めて悪質な事例は認められますが、悪質の一歩手前といいますか、判断があいまいな部分もあるわけです。これもひとつ御研究をいただくということでお願いを申し上げたいと思います。 今申し上げましたよ

2000-05-18 参議院

文教・科学委員会

○長谷川道郎君 今御答弁で、現場でも積極的に受け入れるということであり、私も、これは事によったら大きく教育の現場を変える一つのトライアルではないかと思うんです。ぜひひとつ積極的な展開をお願い申し上げたいと思います。 もう一点、先ほど申し上げましたゆとりの問題でありますが、ゆとりというのは、もちろんそれ自体は結構なことなんですが、逆に緊張感のない教育、才能の芽を摘んでしまう教育になりかねないという懸念もないわけではございません。言って

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