議院運営委員会
○政府委員(長谷慎一君) お答え申し上げます。 ただいま経営委員としてすでに任命になっておりますのは、お手元に資料として提出を申し上げてあると存じますが、北海道、伊藤豊次氏、中国、俵田明君、近畿、西彦太郎氏、九州、福田虎亀氏、関東、矢野一郎氏となっております。それらの方々につきまして、ただいまお話にありましたように、放送法の第十六条によりまして選任に際しましては、教育、文化、科学、産業、その他の各分野が公平に代表されることを考慮しな
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発言数 250件
初発言日: 1954-04-23 / 最新発言日: 1955-06-13 / 1 ページ目 / 全体 13ページ
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○政府委員(長谷慎一君) お答え申し上げます。 ただいま経営委員としてすでに任命になっておりますのは、お手元に資料として提出を申し上げてあると存じますが、北海道、伊藤豊次氏、中国、俵田明君、近畿、西彦太郎氏、九州、福田虎亀氏、関東、矢野一郎氏となっております。それらの方々につきまして、ただいまお話にありましたように、放送法の第十六条によりまして選任に際しましては、教育、文化、科学、産業、その他の各分野が公平に代表されることを考慮しな
○政府委員(長谷慎一君) お答え申し上げます。 新たに任命につきまして御承認をお願いをいたしておりますのは、東北地方の遠藤俊一氏、東海北陸地区として丹羽常次郎氏、四国地方として佐々木長治氏につきまして御承認をお願いをいたしておる次第でございますが、東北地区につきましては、遠藤氏は、産業、行政並びに文化、東北地区の丹羽氏につきましては、産業、社会福祉及び教育、それから四国地区の佐々木氏につきましては、産業、経済、大体こういうふうに考え
○政府委員(長谷慎一君) お答え申し上げます。 毎年先ほど申し上げましたように二名ないし三名の方が任期が参りまして、交代するわけでございます。そのたびごとに同地域がら同じような方面の方が出ないようにというようなことで、従来選任がなされ、両院の御承認を得て任命がされてきておるわけでありますが、今回は従来教育方面、現在の方には、教育方面と思われる方が少かったので、今回の新たに任命になります三名の方の中でできるだけ教育方面に関係を持った方
○政府委員(長谷慎一君) 丹羽さんは、前に教育家そのものではなかったようでありますが、現に中央児童福祉審議会委員あるいは社会福祉審議会委員等もなさっておりまして、教育方面につきましては、非常に関心の深い方と伺っておりますので、そういうふうに申し上げたわけであります。
○政府委員(長谷慎一君) お答え申し上げます。 先ほど私が御説明を申し上げましたうちで、落ちておりました点がありますので、追加しながら再度申し上げます。先ほど産業関係について、ほとんど大部分のかたにつきまして、産業あるいは経済ということを申し上げましたけれども、それは履歴から申し上げまして、その方面に関係をもっておるという意味で申し上げたので、そういう方を、産業あるいは経済方面の代表という意味で申し上げたのではないのであります。
○政府委員(長谷慎一君) お答え申し上げます。 放送法の、この委員の任命につきましてございますように、全国各地域から一人ずつ選ぶことになっております。今回はただいま御審議願っておりますように、東北及び四国、それから東海地区から選ばなければならぬことになりますので、その地区から適任者を選んで御審議を願っておるわけでありますが、候補者といたしましては、このほかの方もいろいろ事情をお聞きしましたのでありますが、この方々に御承認を得ているわ
○政府委員(長谷慎一君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、各地区から十六条の各方面の分野の方を代表するように考慮しつつ選任することになっておりますが、ある地域から、たとえば文化方面の方を選んであるといたしますると、毎年その地区から文化ということではなしに、従来過去五年の間に、それがある地域で文化であった場合には、その次のときには文化は別の地区から選ばれるようにということに従来選ばれてきております。ただいま御質問の佐
○政府委員(長谷慎一君) ただいま左藤委員からお話しがありましたテレビジョン受像機の物品税につきましては、郵政省としましても非常な関心を持ちまして、昨年課税になりましたとき、並びに今回改正法案が大蔵省から提出されるまでにおきましても、いろいろ折衝をいたしてきておったわけであります。御承知のように日本におけるテレビジョン受像機の価格は、諸外国に比しましてまだ相当高うございます。これはもちろんいろいろの理由もございましょうけれども、一つはま
○政府委員(長谷慎一君) 生産能力と、現実に生産している台数との関係ですが、正確な数字は今お答え申し上げることができませんけれども、確かに生産能力よりは現実の生産台数が相当下回っていることは認められると思います。ただ先ほどお話に出ましたように、短波あるいはオールウエーブの受信機は、相当大きな一流メーカーで商品として出るものでなしに、部品として出たものが、自家製、あるいはラジオ商によりまして組み立てられて出ているものも相当ございますので、
○政府委員(長谷慎一君) ただいまお話になりましたオールウエーブ受信機の免税あるいは減税の措置につきましてのお話につきましては、私どもも大へん貴重な御意見として拝聴しておるわけであります。実はこの問題につきましてはいろいろ陳情も当局として受けておるわけであります。ただいま大蔵当局の方の関係係官の方からお話がありましたように、現在のラジオの受信機一般との振り合い等から見ましても、やや現状におきましては妥当を欠くのではないかというふうにも見
○政府委員(長谷慎一君) 正確な数字は、手元に資料を持ち合せてございませんので、大体の見当で申し上げさしていただきますが、大体ラジオの受信機は、最近は年間百万台といわれております。そのうちの大体一割見当、つまり年間でいいますと十万から、最近少し多くなって参ったと思いますが、十万から十数万程度が年間にして最近のオールウエーブの製造能力でございます。最近は短波放送が始まりましてから、短波受信機に対する需要がふえて参りましたから、最近はおそら
○政府委員(長谷慎一君) 正確な数字は申し上げかねて恐縮でございますが、ただいまオールウエーブの生産台数につきまして私の方からお答え申し上げましたけれども、現実には月産二万というところまでいっていないようでありまして、せいぜい一万を前後しているようであります。
○長谷政府委員 お答え申し上げます。ただいまの海南市の施設でございますが、これは田中先生御承知のように、その近所にテレビジョンの放送電波は来ておるけれども、山の陰等の地勢の関係上、その町がちようど陰になるような格好のためによく電波が受けられない、それを何らかかような施設で補うことができないか、こういうことでいろいろ研究するのにたまたま海南市が地勢上好個の土地であったものですから選定をいたしてやったわけであります。その試験を始めます当時は
○長谷政府委員 お答え申し上げます。御指摘のように、国際放送は政府の命令によりまして放送協会が実施しております。それに必要な費用は交付金の形で政府から交付するわけでございます。ただいま御審議を願っております予算におきましては、五十キロの放送をもって国際放送を実施するために必要な交付金ということに算定上はなっておりますが、先ほど橋本先生からお話がありましたように、諸外国も百キロあるいはそれ以上の電力をもって国際放送をやっております。政府と
○長谷政府委員 特殊の使命を果させるために、財団法人に免許を与えたとは私ども考えておりません。
○長谷政府委員 レーダーの状況は、今申し上げたようなわけですが、その衝突事件を起した当時に、レーダーと実際の操舵あるいはスピードに対する措置等がどういうふうに行われましたかは、先ほど申し上げましたように、目下海難審判所の方で詳細調査を進めておりますが、その方の範囲の問題になりますので、私どもの方ではただいままだ詳細の点はわかっておりません。
○長谷政府委員 紫雲丸の事件につきましては、御承知のように、ただいま海難審判所の方で詳細いろいろ調査を進められておりまして、まだ私どもも内容の点ははっきりわかっておりませんが、この前御報告申し上げた以降、特にレーダーの操作を中心にしてわかっております点を申し上げてみたいと思います。 紫雲丸につきましては、出航前にレーダーを準備いたしまして、動作良好なることを確認をした上で出航をいたしております。大体船長が監視をするのがならわしであり
○長谷政府委員 レーダーの操作に従事しておった者は、先ほど申し上げましたように、いずれも資格を持っておった者が従事しておったようであります。レーダーの操作については間違いはなかったように私どもは思います。その点を追加して御報告申し上げます。ただレーダーに現われた状況から判断をして、その後どういう措置を操舵上あるいは運転上とられたかというところに問題があると思いますが、その方面の事柄は私どもの方の所管の関係でございませんので、海難審判所で
○長谷政府委員 船長、二等運転士並びに三等運転士も特殊無線技士の資格を持っております。
○長谷政府委員 訓練そのものはそれぞれ雇用しておるところ、この場合で申し上げますならば国鉄当局が訓練をする責任にあるわけであります。郵政省としては、法制上きめられておる技能を、検定する際に持っておるかどうかということを検定いたしまして、それぞれ所定の資格を付与するわけであります。その後の訓練は、今申し上げましたように、その者が属するところで施行されるわけであります。