長谷慎一 に関する国会発言
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○田中(眞)政府委員 お答え申し上げます。 この問題は、たしか四十四年ごろから発足したと思いますけれども、四十五年九月に郵政省の中に放送大学放送施設調査会、会長は長谷慎一先生でございますけれども、そういうものを設置いたしまして、放送大学の放送局の建設費及び運営費の試算等を行い、四十五年に報告書を提出したわけでございます。またその後、文部省の方に放送大学設置に関する調査研究会議というものも設置され、また四十九年五月には、これも文部省の
○政府委員(綿貫民輔君) 日本放送協会経営委員会委員伊藤義郎、田部長右衛門、長谷慎一、花村仁八郎及び村井八郎の五君は二月二十五日任期満了となりましたが、伊藤義郎、田部長右衛門、花村仁八郎及び村井八郎の四君を再任し、長谷慎一君の後任として横田信夫君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の
○大村政府委員 ただいまのお話、御趣旨を体して今後よく検討してまいりたいと思います。 ただ、ちょっと申し上げたいのは、いま先生の区分によりますと、産業がいまのところ非常に多いようなお話でございましたが、今回再任をお願いしました長谷慎一委員につきましては、東北帝国大学工学部電気工学科を卒業されまして、あと逓信省関係の電波関係をずっと専門にやっておられますので、先生の基準からいいましてもこの方は技術じゃないかという、科学の分野に属するの
○神山政府委員 その分野を申し上げますと、伊藤義郎さん、この方は再任でございまして、一期だけでございましたので再任していただきました。この方は産業でございます。それから長谷慎一委員、この方も再任でございまして、科学の分野でございます。それから村井八郎委員でございます。この方は中小企業と科学の分野でございまして、中小企業——産業の中の一分野かと存じますが、産業と、また科学ということになっております。それから田部長右衛門委員でございますが、
○政府委員(三ツ林弥太郎君) 日本放送協会経営委員会委員赤羽善治君は、昭和四十八年十二月四日死亡し、また、伊藤義郎、太田十、木村四郎七、櫻内乾雄及び長谷慎一の五君は、同年十二月二十一日任期満了となりましたが、伊藤及び長谷の両君を再任し、赤羽、太田、木村及び櫻内の四君の後任として、河原由郎、田部長右衛門、花村仁八郎及び村井八郎の四君をそれぞれ任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしまし
○議長(河野謙三君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についておはかりいたします。内閣から、日本放送協会経営委員会委員に伊藤義郎君、河原由郎君、田部長右衛門君、長谷慎一君、花村仁八郎君、村井八郎君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(前尾繁三郎君) おはかりいたします。 内閣から、日本放送協会経営委員会委員に伊藤義郎君、河原由郎君、田部長右衛門君、長谷慎一君、花村仁八郎君及び村井八郎君を任命したいので、本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○参考人(小野吉郎君) 木村四郎七さんが東京在住でございます。古垣さんがそうでございます。それから藤田たきさんが東京在住でございます。そのほか長谷慎一さんがそうでございます。工藤さんがそうでございます。四名と申しましたが、人数をちょっと間違えました、五名。そのほかに経営委員長の伊藤さんが、東京には住所がございませんけれども、この在京経営委員会には必ず出席されております。
○政府委員(齋藤義郎君) 個人別に申し上げますと、伊藤佐十郎氏は水産業、それから木村四郎七氏は文化関係、それから長谷慎一氏が科学、工藤信一良氏が言論、藤田たき氏が教育・言論、古垣鐵郎氏が言論・文化、鈴木俊三氏、この方が産業一般でございます。それから太田十氏、この方が中小企業、桜内氏が公益事業、それから藤田三郎氏が農業、赤羽善治氏が公益事業、新里氏が公益事業、それから伊藤義郎氏が産業一般、こういうことでございます。 そういたしますと、
○政府委員(齋藤義郎君) 委員の中で長谷慎一氏がございますけれども、この方が科学界ということでございます。
○齋藤(義)政府委員 科学の代表といたしましては、まあその人によって、いろいろな一つの領域だけという限定するわけになかなかまいらぬ場合もあるわけでありますけれども、科学の代表としては、長谷慎一さん、この方が技術関係の出身でありまして科学代表、こういうことになっております。
○政府委員(小渕恵三君) 日本放送協会経営委員会委員太田十、木村四郎七、櫻内乾雄、杉野目晴貞の四君は、六月二十三日に任期満了となり、また、網島毅君は十月二十日辞任いたしましたので、太田、木村、櫻内、杉野目の四君を再任し、網島君の後任として、長谷慎一君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公
○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件につきおはかりいたします。 内閣から、鉄道建設審議会委員に、荒木茂久二君、五島昇君、駒井健一郎君、日向方齊君、西村健次郎君、田實渉君、麻生平八郎君、加藤閲男君を、 日本放送協会経営委員会委員に太田十君、木村四郎七君、櫻内乾雄君、杉野目晴貞君、長谷慎一君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。 まず、鉄道建設審議会委員
○議長(船田中君) おはかりいたします。 内閣から、日本放送協会経営委員会委員に太田十君、木村四郎七君、櫻内乾雄君、杉野目晴貞君及び長谷慎一君を任命したいので、本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府委員(松田英一君) 先般外務大臣からの提案理由の御説明をいたしました、その中にも述べておられましたように、国際電気通信条約は、国際電気通信連合の基本文書でございまして、昭和三十四年の十月末から十二月の末までジュネーブで開かれました全権会議において署名せられましたものでございます、 本条約は、形といたしましては、全文改正の形をとっておりますけれども、実際問題といたしましては、一九五二年にブエノスアイレスにおいて締結せられました国
○松田政府委員 ただいまのお尋ねについて少し詳細に申し上げたいと思います。 まず機構の関係でございますが、これはただいまも答弁がございましたように、まず管理理事会というのがございますが、これはただいまも答弁がございましたように、まず管理理事会というのがございますが、これは全権会議から全権会議までの間におきまして、全権会議にかわりましてこの連合の主要な事柄を決定し、また事務局を監督する機能を持っておるわけでございます。それが従来は十八
○国務大臣(植竹春彦君) 前回の委員会におきまして、鈴木強委員からの御質問がございましたので、それに対する答弁を申し上げます。 まず、対外電気通信政策につきましての御質問に対してお答え申し上げます。 日本のこの対外電気通信政策につきまして、まとめて答弁するようにとの御質問でございますが、これにつきましては、まず国際通信そのものについての発展という問題がございます。この点につきましては、KDDの活躍によりまして、日本の対外通信連絡
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 この際委員長として一言申し述べたいことがございます。 先ごろジュネーブにおいて開催中の国際通常無線主管庁会議において日本がITUの管理理事国に当選いたしましたことは、郵政大臣より報告がありましたが、今回さらにIFRB(周波数登録委員会)委員に、長谷慎一君が当選いたしたとの報告がございました。国際的な電波管理上きわめて重要な地位をわが国が二つまで獲得することができましたことは、御同慶にたえな
○政府委員(長谷慎一君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、各地区から十六条の各方面の分野の方を代表するように考慮しつつ選任することになっておりますが、ある地域から、たとえば文化方面の方を選んであるといたしますると、毎年その地区から文化ということではなしに、従来過去五年の間に、それがある地域で文化であった場合には、その次のときには文化は別の地区から選ばれるようにということに従来選ばれてきております。ただいま御質問の佐
○政府委員(長谷慎一君) お答え申し上げます。 放送法の、この委員の任命につきましてございますように、全国各地域から一人ずつ選ぶことになっております。今回はただいま御審議願っておりますように、東北及び四国、それから東海地区から選ばなければならぬことになりますので、その地区から適任者を選んで御審議を願っておるわけでありますが、候補者といたしましては、このほかの方もいろいろ事情をお聞きしましたのでありますが、この方々に御承認を得ているわ