商業委員会
○長野重右ヱ門君 ただいま御審議を煩わしております中小商工業の振興に関する件につきまして、紹介者としてきわめて簡単に御説明を申し上げて各位の御賛同を得たいと思うのであります。中小商工業の問題につきましては、御承知のように本國会におきましても特に自由討議の課題としてこれが取上げられ、かつまた承つておりますところによりますと、本委員会におきましても特に小委員会をお設けになりまして、いろいろと御審議あるいは御協力を煩わしておるのであります。し
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発言数 30件
初発言日: 1947-07-25 / 最新発言日: 1947-12-04 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○長野重右ヱ門君 ただいま御審議を煩わしております中小商工業の振興に関する件につきまして、紹介者としてきわめて簡単に御説明を申し上げて各位の御賛同を得たいと思うのであります。中小商工業の問題につきましては、御承知のように本國会におきましても特に自由討議の課題としてこれが取上げられ、かつまた承つておりますところによりますと、本委員会におきましても特に小委員会をお設けになりまして、いろいろと御審議あるいは御協力を煩わしておるのであります。し
○長野(重)委員 私は民主黨を代表いたしまして、ただいま審議せられております選擧管理委員會法案につきまして、小島君提出の修正案に贊成をいたしますとともに、殘餘は小委員會において決定いたします成案に贊意を表するものであります。なお先ほどお述べになりました農民黨竝びに共産黨の修正案につきましては反對であります。なおこれが理由につきましても申し述べたいと考えますが、かなり時間が經過いたしておりますし、大體先ほどお述べになりました細川君の意見竝
○長野重右ヱ門君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま上程せられておりまする昭和二十二年度一般会計補正第七号、第八号並びに特別会計第三号に対しまして、先ほど委員長の御報告がありました通り、政府原案に賛意を表しまするとともに、修正案並びに少数意見に反対の意思を表するものであります。(拍手) われわれは、追加予算が必至のものであるということになつてまいりまするとともに、わが國現下の財政金融の状況と國民経済の実情がまことに樂観を許さざ
○長野重右ヱ門君(続) この復金の融資に対する問題であります。これに対しましても、政府は十二分に監査を励行せられまして、國民から非難を受けることのないようにいたされたいと考えるのであります。 修正意見等に対しましても、いろいろ意見を開陳いたしたいと思いますが、時間がまいりましたので、はなはだ残念でありますが、結論にはいります。 この追加予算を眺めますときに、残されたる問題として六・三制の問題あるいは災害対策の問題等があります。今
○長野(重)委員 それでは私から本分科會に付議されました農林省及び商工省所管にかかる豫算補正の審議の經過を御報告いたします。 農林省所管につきましては農林次官より、商工省所管につきましては商工政務次官より、それぞれ提案理由の説明がありました。農林省所管の質疑應答は次の通りであります。 第一に主要食糧につきましては、米價の變更に關する質問に對し、政府側から將來パリテイー計算の基礎物資の價格改訂が行われる場合には、米價も變更する旨の
○長野(重)委員 その點につきましては、詳細に承知いたしておりません。あまり詳しい掘りこんだ話はなかつたと記憶をいたしておりますが、後ほど政府委員にお尋ね願えれば結構かと思います。
○長野(重)委員 ただいの五坪さんの御質問にお答えいたしますが、その問題につきましては、いろいろと詳細に話合いがありまして、たとえば現在どれくらい生産ができておるか。あるいは一箇月内地へどれくらいの輸送をいたしておるか。今後またどれくらいの生産と輸送ができるかということでありましたが、結論といたしましては、日本の肥料の現況に鑑みまして、なるべく生産の増大をはかり、かつまた速やかに輸送をいたしたいということに盡きておるようであります。なお
○長野副主査 次に西村委員に發言を許します。
○長野副主査 この際淺利委員に發言を許します。大臣に對する質問はできるだけ簡單にお願いをいたしたいと思います。
○長野副主査 この際本分科所屬外でありますが、豫算委員であります庄司一郎君から發言を求められておりますので、これを許します。庄司一郎君。
○長野副主査 ほかに質問の通告もございませんので、この程度で質疑を終了いたしまして、採決はこれを留保し、豫算委員會において議決いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長野副主査 御異議ないと認めます。よつてさよう決定いたしました。 本日はこれにて散會いたします。 午後一時二十一分散會
○長野副主査 本日は海野主査が事故のために、主査の職務を私が代つて行います。これより豫算委員會第三分科會を開會いたします。 本日は商工省所管の審議をいたします。本日の會議に付する議案は、昭和二十二年度一般會計豫算補正(第七號)中商工省所管、昭和二十二年度一般會計豫算補正(第八號)中商工省所管及び昭和二十二年度特別會計豫算補正(持第三號)中商工省所管であります。まず政府の説明を求めます。
○長野副主査 これより質疑に入ります。 ただいまのところ質問通告者が六名あります。質問はできるだけ簡單にお願いをいたしまして、各委員が質問できるよういたしたいと思います。最初に稻村委員に質問を許します。
○長野副主査 次に今井委員に發言を許します。
○長野副主査 今井委員に先ほどの質問の繼續を許します。
○長野副主査 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○長野副主査 まだ長いですか、簡單に願います。
○長野副主査 淺利委員に發言を許します。
○長野(重)委員 ただいまの御答辯は、非常に蜿曲に御意思を御發表に相なつたと思います。その基礎的の價格に變更を來してくることであれば、當然米價は改訂せられるものであるというお答でありますが、これを要約いたしますと、結局千八百圓ベースというものが變更せられる、いわゆる實質賃金の裏づけが變つてくる。つまりあなたのおつしやるところの基礎的價格というものが變更せられることにより、またその他の理由もありましようが、千八百圓ベースが動くということは