内閣委員会
○門叶政府委員 陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊につきまして、三十五年九月末現在の欠員状況を御説明申し上げます。 陸上自衛隊は一万八千六十四人、海上自衛隊は千百名、航空自衛隊は千百十名でございます。
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発言数 344件
初発言日: 1947-07-15 / 最新発言日: 1960-12-20 / 1 ページ目 / 全体 18ページ
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○門叶政府委員 陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊につきまして、三十五年九月末現在の欠員状況を御説明申し上げます。 陸上自衛隊は一万八千六十四人、海上自衛隊は千百名、航空自衛隊は千百十名でございます。
○門叶政府委員 法律に書いてある意図を持って、法律に書いてある行為をするということは、明らかに自衛隊法に違反することになります。
○門叶政府委員 先ほど大臣からも御説明がありました通り、今回の定員増は八千四百五名でありまして、大体陸関係は自衛官千五百、その他の六千余名というのは海、空に充当いたしたいと考えております。海、空の自衛隊の欠員状況はただいまも申し上げました通り、全体的にそう大きい数字を数えておりません。のみならず航空機ができ、あるいは艦船ができるに従いまして、これに要する乗員を早急に養成しなければならないという実情から御要求いたしておるわけでございます。
○門叶政府委員 最近の募集状況については私からことさら申し上げるまでもなく、すでに御承知と思いますが、経済情勢の好転に伴いまして、民間産業界における雇用の伸長がめざましく、特に学校の新規卒業者と若年層の就職状況がきわめて好調であるというようなことが、主たる理由をなしておるものと考えております。これらに対しましては、われわれは募集の面において、なお相当研究をする余地がある。たとえば地方連絡部における活動の面におきまして、また受験から入隊ま
○門叶政府委員 御指摘のありました自衛隊法施行令第八十六条に掲げてありますことは、たとえば特定の政党その他の政治団体を支持し、あるいは反対する、特定の内閣を支持し、または反対する、非常に制限せられた意味の政治的目的というものを掲げてございます。おあげになりました第五号、政治の方向に影響を与える意図で特定の政策を主張したかどうかという点が、政治的目的を持って活動したかどうかということにかかろうかと思います。そうして本件の場合におきましては
○門叶政府委員 今の石橋委員の御質問でございますが、実情は御承知の通りと思います。司令が配布いたしました今のお示しの書類は、ああいう問題が起きたので、私の考えはこうだということを、やはり同年くらいの生徒のおる家庭だけを選びまして、私の承知しておるところでは約二百戸というふうに聞いておりますが、そこに参考のために配布したのであって、全体に対して配ったというような事実はないように承知いたしております。
○門叶政府委員 ただいまの大臣の御答弁に補足させていただきますが、私がこの問題について調査したところによりますと、そういうふうな特定な意図を持って、本件の文書を配付したというようには考えておりません。なお十分一つ検討を続けたいと思いますが、今まで私が調べたところは以上でございます。
○門叶政府委員 今私的確に承知いたしておりません。
○門叶政府委員 取り調べてお答えいたします。
○門叶政府委員 ただいまの点につきまして、私の方で承知しておりますごく簡単な概要を申し上げたいと思います。 今お述べになりました通り千歳におきましては、市政を中心にして紛争が起こっておるようでございます。自衛隊としてこの紛争に巻き込まれないように厳に注意指導をいたしておる次第でございます。十二月十一日の日曜日に、隊員の外出時をねらって、同志会、いわゆる市長派の方が市会解散の署名運動をやるというような情報がありましたために、私の方から
○説明員(門叶宗雄君) 矢嶋委員の御質問でございますが、今度の十周年行事にあたりまして、主として中央において行ないました行事に要した費用を掲げてございます。ただ、最後にございます糧食費というのは、これは中央だけじゃなくて全国的に一人大体百円程度の特別な補給をしておる費用を掲げております。地方におきましてそれぞれの部隊は特に経費を計上するほど大きい費用を使わないで大体行事を済ましておるようでございます。
○門叶説明員 今お尋ねの自衛隊の隊舎の建設の入札関係の事情を、私ちょっと今ここで承知いたしておりません。調べまして御答弁申し上げたいと思います。
○門叶説明員 その辺の事情がどうなっておりますか、今私はっきりしたことを承知しておらないわけであります。
○門叶説明員 今ちょっと手元に資料を持ち合わしておりませんので、入札関係につきましてはっきりした御答弁を申し上げにくいわけでございます。ただ先ほどお話がありました本島の渡浮根と都道の工事及び式根島の小浜港の堀さく工事につきましては、本島については何ら障害がなく、式根の方に若干反対がございました。あまり無理をして工事をすることは適当ではないという判断のもとに、八月の中旬本島の工事が完成したのを機会に、全部引き揚げを完了いたしておるような次
○門叶政府委員 ただいま長官から御答弁申し上げましたので、特に私から補足することはございませんが、要約して申し上げますと、今度の改正は統合幕僚会議と各幕相互間の権限の調整でございます。統幕と内局とを律しております防衛庁設置法について、第二十条の規定はそのまま残っておるわけでございます。その点から考えてみましても、いわゆる長官を補佐する内部部局の権限についてはごうも変更がないというふうに考えております。
○門叶政府委員 ただいまお尋ねの体験射撃の件について、事実関係をちょっと申し上げてみたいと思います。四月の十四日と十五日の二日間にわたって、九州の八混主催の射撃大会が、鹿児島県下の市野野射撃場で実施されました。第二日目に当たります四月十五日に、大戸の編物専門学校の院長大戸という方が五十名の女生徒を案内して、朝九時から三時まで見学しておったわけであります。射撃大会が済みましたあとで、非常に長い間熱心に見学しておるということで、そのうち希望
○門叶政府委員 今御指摘のように、何しろ危険なものでありますので、これが操作につきましては十分注意を要する問題でありますが、具体的な場所につきましては、そういう跳弾の心配あるいは暴発というような点、そういう要するに安全管理につきましては十分な考慮を払ってやっておるようでございます。ただ今後こういう問題がどう取り扱うかということについては、やはり相当慎重に考えて参りたいと思っております。
○門叶政府委員 そこまで調査は行き届いておりませんが、おそらく初めての方々だと思います。ただ撃つにあたっては十分指導をしまして、誤りなきを期しておったようでございます。
○門叶政府委員 今御指摘の問題も全く心配がないというわけでもございません。当時の事情としては指導官が十分注意してやったというふうに報告されておりますが、今後におきましては十分一つそれらの点もあわせて誤りなきを期したいと考えております。
○門叶政府委員 本件が直ちに銃砲、火薬類等取締法ですか、の違反になるかどうかという点につきましては、なおわれわれのところで結論を得るに至っておりません。なお関係方面とも打ち合わせをいたしております。いずれそれらについての結論も得られることと思いますが、要はPRの行き過ぎと申しますか、少し行き過ぎな点が問題を起こしたことだと思いますので、これらの点につきして十分一つ将来とも注意して参りたいと考えております。