門叶宗雄 に関する国会発言

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1967-07-20 前川旦 内閣委員会 参議院

○前川旦君 形式的な単に文官優先、その下に制服がつくのだというような形式的なことを言っているわけじゃないですが、これは「国防」という雑誌に門叶宗雄さん、前に官房長をやっておるのですが、シビル・コントロールについて非常にすぐれた論文を書いていらっしゃいます。これは昭和三十四年の二月号、非常に啓蒙されるいいことを書いていらっしゃる。こういう方がいらっしゃれば、ほんとうに自衛隊はしっかりしていいなと思うのですが、この中にシビリアン・コントロー

1960-12-01 門叶宗雄 内閣委員会 参議院

○説明員(門叶宗雄君) 矢嶋委員の御質問でございますが、今度の十周年行事にあたりまして、主として中央において行ないました行事に要した費用を掲げてございます。ただ、最後にございます糧食費というのは、これは中央だけじゃなくて全国的に一人大体百円程度の特別な補給をしておる費用を掲げております。地方におきましてそれぞれの部隊は特に経費を計上するほど大きい費用を使わないで大体行事を済ましておるようでございます。

1960-04-01 門叶宗雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 芦屋の基地の今後の利用方法につきましてはただいま調達庁からお答えがありました通り、最終的な決定を見ておりません。われわれ防衛庁といたしましては、あそこに千八百メーターの滑走路もございますし、かたがた自衛隊━━航空自衛隊が主として使わしてもらえればしあわせだと、そういう考えのもとに今日関係方面と話し合いを進めておる次第でございます。

1960-04-01 門叶宗雄 社会労働委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 駐留軍労務者の離職者対策その他につきまして、私から申し上げるのは、あるいは適当ではないかと存じますが、防衛庁長官がお見えになりかねますので、便宜お答えをさしていただきたいと思います。先ほど調達庁側からも御答弁がありました通り、この問題につきましては、長官といたしましては、調達庁長官と協力いたしまして、最善の努力を払っておる次第でありますし、今後とも引き続き努力をいたしたいという考えでございます。

1960-03-30 門叶宗雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 十分研究をした上でできるだけのことはしたいと思っております。

1960-03-30 門叶宗雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 最初に御要求がありました国庫債務負担行為の内訳については了承いたしました。  それから第二点の、86F、T33、PTVについての交換公文につきましては、要点を摘記して御提出申し上げることになろうかと思います。

1960-03-23 門叶宗雄 予算委員会第二分科会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 私が今申し上げましたのは、いわゆる表彰、その中には、技術の開発に非常に貢献があった者に対する表彰という点も考えておりますが、今お尋ねの点につきましては、先ほど経理局長から御説明がありました、技術開発の委託その他の関係費用でございまして、これが約八千万ばかり予算に計上せられております。

1960-03-23 門叶宗雄 予算委員会第二分科会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 今お尋ねの御趣旨でございますが、いわゆる機密費的なものは、私の方にはございません。ただ、報償費というのが約五千万円ございます。これは長官、幕僚長の表彰、あるいは情報を提供した者に対する実費弁償ということに使用いたされております。

1960-03-23 門叶宗雄 予算委員会第二分科会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 技術研究本部におきましては、今お話がありました通り、自衛隊の装備品についての技術的な調査、研究、考案、試作、試験等をやる機関に相なっておりまして、研究所、試験場等を持っております。他のこの種研究機関との間におきましても、また、大学との間におきましても、それぞれ研究、試作の成果について、努めて相互に知識、技術の交換をはかりたいという方針で運用いたしておる次第でございます。

1960-03-22 門叶宗雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 私の進退につきましては、私自身の責任において処置いたしたいと考えております。

1960-03-22 門叶宗雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) これは、申し上げるまでもなく、今井次官は今井次官でありますし、私は私であります。私は私の信ずるところによって進退を決すべき場合があれば決したいと考えております。

1960-03-22 門叶宗雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) この飛行機問題について、いろいろ責任を問われておるわけでございますが、私たちといたしましては、先ほど今井次官からら御答弁がありました通りに、その時々最善を尽くして参っておるつもりであります。結果的には、あるいは大へん遺憾な点もあったかと思いますが、この問題について責任というようなことは、私としてはただいまのところ考えておりません。

1960-03-19 門叶宗雄 予算委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 先ほど防衛局長から御説明がありました四十年度二千九百億という数字は、一応当時の国民所得の増加率から見まして、四十年度十三兆と見込んだそれに対するパーセンテージを考えたわけでございます。その後国民所得の伸びは相当ふえておるように考えられます。

1959-12-22 門叶宗雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 今、今井次官からお答え申し上げました通り、私も当時一応読みましたが、今具体的に御指摘になった点をはっきり記憶いたしておりません。ただ、今もお話がありました通り、当時防衛庁において金銭の動いたというようなことは絶対にないということをこの機会に確信を持ってお答え申し上げたいと思います。

1959-12-22 門叶宗雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 先ほどもお答え申し上げました、これは矢嶋先生御案内の問題でございますが、自衛隊のうちで一番調達庁と関係が深いと見られるのは、私の方の建設本部です。ところが、建設本部は自衛隊の一部をなしておりまして、自衛隊法の適用を受けておる建設本部の部員は、全部自衛隊ということになっております。そこへ米国の施設を管理する仕事を持っておる調達庁の職員を一緒にするということになりますと、やはりこの自衛隊法の建前自体の問題にも相当深

1959-12-22 門叶宗雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 御承知の通り昨年の八月、調達庁が防衛庁の外局として新たに発足をいたしたわけでありまして、その後、調達庁の仕事の分量が漸次減少する、あるいは定員の削減等がございまして、将来安心して仕事をするためには、防衛庁の中において何らか恒久的な機構を整備いたしたいという御意見が、調達庁の内部及びわれわれのところでもございますし、今まで当委員会におきましてもしばしば御発言がございました。われわれといたしましては、ただいま調達庁

1959-12-08 門叶宗雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) どの点を御指摘になったか、(「新聞に出ている」と呼ぶ者あり)この問題には二、三ございますが、九十六機の出ておりますところには二百機の国産を予定し云々というふうに現われております。なおその前にも一カ所西独の点をあげてございます。しかしこれは第三問の点ですが、しかしF104Cは西独及びカナダにおいて新たに生産が開始されることになっているので云々というふうに私の方の資料にはなっております。

1959-12-08 門叶宗雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 私の方の、先ほど大臣からお話のありました党に資料としてお渡ししたものの中では、これは西独が九十六機輸入し、二百機の国産を予定しというふうに書いてあります。

1959-12-03 門叶宗雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) ただいま矢嶋先生から現在の源田空幕長が一ぺん乗せてみろというのをお前らのところで押えたのではないかというような意味の御発言がございました。四月十二日にグラマンに内定する当時におきまして、空幕としての御意見は今まで集まったデータで、あえて乗らなくても大体の想像はつくという前提で御審議を願っているわけでございます。ただその後におきまして、今お話がありましたように、やはり一ぺんパイロットを乗せてみたらいいじゃないかと

1959-12-03 門叶宗雄 内閣委員会 参議院

○政府委員(門叶宗雄君) 六月の十五に、グラマン問題が一応白紙に還元して調査団を派遣するという御決定があったわけでありますが、御承知の通り次期戦闘機の問題は、非常に長い間内定のまま決定に至らず、その間各種の飛行機のその後の機能の向上、あるいはしばしば国会でも話がありました通り、ドイツ、カナダのロッキード採用というような問題がありましたので、次期戦闘機を決定するにつきましては、どうしても新しい権威のある調査団をさらに派遣して、詳細な検討を