「間杉純」の過去の国会発言

発言数 54件

初発言日: 1997-03-17  /  最新発言日: 2011-07-14  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2011-07-14 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(間杉純君) お答え申し上げます。 先生今御指摘のありましたこの図は、まさに私どもが当時都道府県の担当者に指示をいたしました構造でございまして、数字等、まさに先生がおっしゃるとおりでございます。 ワクチンのまず国からの払出し価格でございますが、これは、厚生労働省におきまして、各ワクチン製造販売業者と契約した売上価格の加重平均を算出をいたしたものでございます。それから、流通経費につきましては、厚生労働省におきまして、平

2011-06-15 衆議院

厚生労働委員会

○間杉政府参考人 お答え申し上げます。 現在の国産ワクチンの生産法、これは鶏卵培養法でございますけれども、これでは、全国民分のワクチンを生産するのに一年半から二年ほどかかってしまいます。これを半年に短縮するということで、新しい細胞培養法を活用いたしましたワクチン生産体制の構築に取り組んでいるところでございます。 これまでのところ、先生から予算額のお話がございましたけれども、平成二十一年度の補正予算で、合計一千百九十億円の基金を創

2011-06-01 衆議院

厚生労働委員会

○間杉政府参考人 今御指摘いただいたとおりでございます。ワクチンあるいは血液製剤につきまして、国立感染症研究所が行う検査を受けまして、これに合格したものでなければ販売してはならないという国家検定制度が設けられてございます。先生も御指摘ありました、品質の安定というふうなことでございます。 それで、御指摘のとおりでございまして、誤った流通をしないようにということで、国家検定に合格したものにつきましては、最終包装単位の包装箱に検定合格証紙

2011-05-23 参議院

決算委員会

○政府参考人(間杉純君) お答え申し上げます。 今のは①に該当する部分かと存じますけれども、新型インフルエンザワクチンのまず国内ワクチンの国の購入数量でございますが、合計で五千四百万回分、購入金額は約二百六十億円でございます。また、一回接種分当たりの平均買上げ価格は四百八十一円でございます。それから、先生の図の右の方でございますが、輸入ワクチンの購入数量は合計で約六千七百万回分でございます。購入金額は約八百五十三億円でございます。ま

2011-05-23 参議院

決算委員会

○政府参考人(間杉純君) 今の②の部分でございますが、国が一括して買い上げた新型インフルエンザワクチンのうち、ワクチンの売却総額は平成二十二年度末現在におきまして約二百八十億円でございます。

2011-05-23 参議院

決算委員会

○政府参考人(間杉純君) お答え申し上げます。 国が買い上げました新型インフルエンザワクチンのうち有効期限が切れまして廃棄した量は、平成二十三年三月末の現在で約四千八百万回分でございます。内訳申し上げますと……

2011-03-25 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(間杉純君) お答え申し上げます。 昨日の先生と経済産業省の官房審議官との御議論は、私どもも拝聴させていただいたところでございます。 今御指摘の、薬事法上承認されています医薬品につきまして、御指摘のような、小児用に少なくする、含量の異なる製剤を新たに承認する場合に、一般的には、まず第一に製品の品質、これは、例えば同じ純度の製品を繰り返し製造ができるということでございます。それから安定性、これは長期間保存しても品質が変

2011-03-24 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(間杉純君) 今御指摘ございましたように、冷蔵保管を必要といたします血液凝固因子製剤、特に血友病の患者さんなどがお使いになるというふうなことで、私どもその安定供給というものをしかと注視をしたいと、こう思っておるところでございます。 具体的に申しますと、現在、国内企業四社、それから海外企業三社より凝固因子製剤が供給されております。私どもも各企業に確認をいたしてございますけれども、今在庫は各社それぞれおおむね数か月分保有をし

2011-03-24 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(間杉純君) 今御指摘ございましたように、まず製造所の変更などにつきまして、現行薬事法では、例えば製造方法が大幅に変更される場合といった場合には一部変更承認というふうなことになりますが、そうではなくて、例えば保管施設のみの変更であるというふうなケースには、承認を要さずに事後の届出でよいというふうなこともございます。 それで、今御指摘ありましたように、私どもといたしましても、今般の地震によりまして安定供給に支障が生じてはい

2011-03-24 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(間杉純君) 本日、さきの御議論でも御紹介あったかと思いますけれども、現在、日本薬剤師会などにおきましても被災地に対して百六十六名から成る薬剤師を派遣をし、現地で支援をする対応というふうなものを取っていただいていると聞いてございます。 御指摘の点でございますけれども、薬剤師法という法律の規定によりまして、災害などによりまして薬剤師が薬局において調剤することができない場合、これは薬局以外の場所で調剤することが可能であるとい

2010-10-21 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(間杉純君) たばこの薬事法上の取扱いについてお話を申し上げたいと思いますけれども、薬事法には御案内のとおり医薬品の定義がございまして、人の病気の診断、治療あるいは予防を目的として使用されるもの、すなわち治療目的のものなどにつきまして医薬品として規制を行っているわけでございます。 したがいまして、今先生から御指摘がありましたニコチン製剤、パッチとかガムなどでございますけれども、これは言ってみますれば禁煙補助剤ということで

2010-08-06 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(間杉純君) お答えを申し上げます。 今御指摘のありました予防接種法には御案内のように二種類の定期接種が定められておりまして、高齢者の季節性のインフルエンザなどいわゆる二類疾病の給付はPMDAの救済制度と同じ給付となってございます。ただ、麻疹とかBCGなどいわゆる一類疾病の場合には、例えば予防接種法に基づく死亡一時金の方がPMDAの救済制度における一時金よりも高いといったようなケースがございます。

2010-08-06 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(間杉純君) お答え申し上げます。 子宮頸がんワクチンの副作用につきましては、昨年十二月の販売の開始から本年の七月までに、今御指摘ありました医薬品医療機器総合機構に、ショックなどのまれに発生するものも含めまして三十七人に七十九の副作用と疑われたものが報告されてございます。ただし、これら三十七名につきましては、ある意味では担当医師等が重篤と判断したものでございますけれども、筋痛とかあるいは注射部位の強い痛みなども含まれてお

2010-08-06 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(間杉純君) このワクチンにつきましては、販売開始からまだ間もないこともございまして、これまでに申請はございません。

2009-06-30 参議院

総務委員会

○政府参考人(間杉純君) お答え申し上げます。 社会保障カードにつきましては、平成二十三年度中をめどに導入をするということを目指しまして、平成十九年の九月から、私ども厚生労働省におきまして有識者の検討会を開催し、総務省にもその都度オブザーバーとして御参加を賜りながら議論を重ねてきたところでございます。 本年四月末に検討会で取りまとめていただいたわけでございますけれども、この報告書におきましては、年金記録や医療保険の情報など、現在

2009-06-30 参議院

総務委員会

○政府参考人(間杉純君) 先生御指摘のとおりでございまして、技術的な問題も確かにございます。したがいまして、私どもとしましてもできるだけ早く方向性を打ち出したいと、かように考えている、そこは全く同感でございますし、それから今回の骨太の二〇〇九におきましても、社会保障の機能強化、効率化の観点から着実に実行に移すべき重要事項の一つと、かように位置付けられてございまして、私どもとしても着実に実現を図ることとしたいと考えてございます。 今年

2009-06-11 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(間杉純君) お答え申し上げます。 社会保障カード、今先生から御指摘ありましたような経過で、私どもの方の検討会も報告書をこのほど提出をし、また検討を進めていかなければならないなと考えているところでございます。 御指摘の年金記録問題につきましては、平成十九年七月五日の政府・与党合意がございまして、まずは基礎年金番号に未統合の記録の問題に優先的に取り組むというふうなことで、現在着実な取組を進めているところでございます。

2009-06-11 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(間杉純君) 御指摘の十八年九月の関係省庁連絡会議の取りまとめでございますが、社会保障番号を導入するための費用につきまして、様々な前提を置いた上で幾つかの検討が行われてございます。 これによりますと、簡潔に申しますと、運営機関に要する経費、各保険者に要する経費、ネットワーク構築費、各保険者、医療機関等のカードリーダー導入経費等につきまして、それぞれ初期経費と経常経費が試算をされてございます。それらを単純に合計をいたします

2009-06-11 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(間杉純君) 御指摘の骨太の方針とか民間議員ペーパーにおきまして様々なキャップ制等が御議論されておりまして、それにつきましては、それ自体今後幅広い観点から検討すべき課題だと考えております。 御指摘の、厚生労働省でも、個々人における負担の総合的な調整というふうなことで、今回、医療保険制度改革におきまして、医療、介護を通じて自己負担の合計額が著しく高額になる場合の負担軽減の高額医療・高額合算制度というものを導入したわけでござ

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