間杉純 に関する国会発言

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2011-07-14 間杉純 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) お答え申し上げます。  先生今御指摘のありましたこの図は、まさに私どもが当時都道府県の担当者に指示をいたしました構造でございまして、数字等、まさに先生がおっしゃるとおりでございます。  ワクチンのまず国からの払出し価格でございますが、これは、厚生労働省におきまして、各ワクチン製造販売業者と契約した売上価格の加重平均を算出をいたしたものでございます。それから、流通経費につきましては、厚生労働省におきまして、平

2011-06-15 牧義夫 厚生労働委員会 衆議院

○牧委員長 これより会議を開きます。  第百七十四回国会、内閣提出、参議院送付、予防接種法及び新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省スポーツ・青少年局スポーツ・青少年総括官有松育子君、厚生労働省健康局長外山千也君、医薬食品局長間杉純君、労働基準局安全衛生部長平野良雄君の出席を求め、

2011-06-01 牧義夫 厚生労働委員会 衆議院

○牧委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官松尾剛彦君、内閣府食品安全委員会事務局長栗本まさ子君、文部科学省大臣官房政策評価審議官田中敏君、厚生労働省大臣官房技術総括審議官矢島鉄也君、医政局長大谷泰夫君、健康局長外山千也君、医薬食品局長間杉純君、医薬食品局食品安全部長梅田勝君、労働基準局安全

2011-05-23 間杉純 決算委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) お答え申し上げます。  国が買い上げました新型インフルエンザワクチンのうち有効期限が切れまして廃棄した量は、平成二十三年三月末の現在で約四千八百万回分でございます。内訳申し上げますと……

2011-05-23 間杉純 決算委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) 失礼いたしました。九百六円でございます。

2011-05-23 間杉純 決算委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) 今の②の部分でございますが、国が一括して買い上げた新型インフルエンザワクチンのうち、ワクチンの売却総額は平成二十二年度末現在におきまして約二百八十億円でございます。

2011-05-23 間杉純 決算委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) お答え申し上げます。  今のは①に該当する部分かと存じますけれども、新型インフルエンザワクチンのまず国内ワクチンの国の購入数量でございますが、合計で五千四百万回分、購入金額は約二百六十億円でございます。また、一回接種分当たりの平均買上げ価格は四百八十一円でございます。それから、先生の図の右の方でございますが、輸入ワクチンの購入数量は合計で約六千七百万回分でございます。購入金額は約八百五十三億円でございます。ま

2011-03-25 間杉純 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) お答え申し上げます。  昨日の先生と経済産業省の官房審議官との御議論は、私どもも拝聴させていただいたところでございます。  今御指摘の、薬事法上承認されています医薬品につきまして、御指摘のような、小児用に少なくする、含量の異なる製剤を新たに承認する場合に、一般的には、まず第一に製品の品質、これは、例えば同じ純度の製品を繰り返し製造ができるということでございます。それから安定性、これは長期間保存しても品質が変

2011-03-24 間杉純 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) 本日、さきの御議論でも御紹介あったかと思いますけれども、現在、日本薬剤師会などにおきましても被災地に対して百六十六名から成る薬剤師を派遣をし、現地で支援をする対応というふうなものを取っていただいていると聞いてございます。  御指摘の点でございますけれども、薬剤師法という法律の規定によりまして、災害などによりまして薬剤師が薬局において調剤することができない場合、これは薬局以外の場所で調剤することが可能であるとい

2011-03-24 間杉純 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) 今御指摘ございましたように、まず製造所の変更などにつきまして、現行薬事法では、例えば製造方法が大幅に変更される場合といった場合には一部変更承認というふうなことになりますが、そうではなくて、例えば保管施設のみの変更であるというふうなケースには、承認を要さずに事後の届出でよいというふうなこともございます。  それで、今御指摘ありましたように、私どもといたしましても、今般の地震によりまして安定供給に支障が生じてはい

2011-03-24 間杉純 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) 今御指摘ございましたように、冷蔵保管を必要といたします血液凝固因子製剤、特に血友病の患者さんなどがお使いになるというふうなことで、私どもその安定供給というものをしかと注視をしたいと、こう思っておるところでございます。  具体的に申しますと、現在、国内企業四社、それから海外企業三社より凝固因子製剤が供給されております。私どもも各企業に確認をいたしてございますけれども、今在庫は各社それぞれおおむね数か月分保有をし

2011-03-09 牧義夫 厚生労働委員会 衆議院

○牧委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房年金管理審議官石井信芳君、医政局長大谷泰夫君、医薬食品局長間杉純君、老健局長宮島俊彦君、年金局長榮畑潤君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2010-10-21 間杉純 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) たばこの薬事法上の取扱いについてお話を申し上げたいと思いますけれども、薬事法には御案内のとおり医薬品の定義がございまして、人の病気の診断、治療あるいは予防を目的として使用されるもの、すなわち治療目的のものなどにつきまして医薬品として規制を行っているわけでございます。  したがいまして、今先生から御指摘がありましたニコチン製剤、パッチとかガムなどでございますけれども、これは言ってみますれば禁煙補助剤ということで

2010-08-06 間杉純 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) お答えを申し上げます。  今御指摘のありました予防接種法には御案内のように二種類の定期接種が定められておりまして、高齢者の季節性のインフルエンザなどいわゆる二類疾病の給付はPMDAの救済制度と同じ給付となってございます。ただ、麻疹とかBCGなどいわゆる一類疾病の場合には、例えば予防接種法に基づく死亡一時金の方がPMDAの救済制度における一時金よりも高いといったようなケースがございます。

2010-08-06 間杉純 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) このワクチンにつきましては、販売開始からまだ間もないこともございまして、これまでに申請はございません。

2010-08-06 間杉純 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) お答え申し上げます。  子宮頸がんワクチンの副作用につきましては、昨年十二月の販売の開始から本年の七月までに、今御指摘ありました医薬品医療機器総合機構に、ショックなどのまれに発生するものも含めまして三十七人に七十九の副作用と疑われたものが報告されてございます。ただし、これら三十七名につきましては、ある意味では担当医師等が重篤と判断したものでございますけれども、筋痛とかあるいは注射部位の強い痛みなども含まれてお

2010-08-06 柳田稔 厚生労働委員会 参議院

○委員長(柳田稔君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省医薬食品局長間杉純君外一名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009-06-30 間杉純 総務委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) 先生御指摘のとおりでございまして、技術的な問題も確かにございます。したがいまして、私どもとしましてもできるだけ早く方向性を打ち出したいと、かように考えている、そこは全く同感でございますし、それから今回の骨太の二〇〇九におきましても、社会保障の機能強化、効率化の観点から着実に実行に移すべき重要事項の一つと、かように位置付けられてございまして、私どもとしても着実に実現を図ることとしたいと考えてございます。  今年

2009-06-30 間杉純 総務委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) お答え申し上げます。  社会保障カードにつきましては、平成二十三年度中をめどに導入をするということを目指しまして、平成十九年の九月から、私ども厚生労働省におきまして有識者の検討会を開催し、総務省にもその都度オブザーバーとして御参加を賜りながら議論を重ねてきたところでございます。  本年四月末に検討会で取りまとめていただいたわけでございますけれども、この報告書におきましては、年金記録や医療保険の情報など、現在

2009-06-11 間杉純 厚生労働委員会 参議院

○政府参考人(間杉純君) 御指摘の骨太の方針とか民間議員ペーパーにおきまして様々なキャップ制等が御議論されておりまして、それにつきましては、それ自体今後幅広い観点から検討すべき課題だと考えております。  御指摘の、厚生労働省でも、個々人における負担の総合的な調整というふうなことで、今回、医療保険制度改革におきまして、医療、介護を通じて自己負担の合計額が著しく高額になる場合の負担軽減の高額医療・高額合算制度というものを導入したわけでござ