「関本匡邦」の過去の国会発言

発言数 55件

初発言日: 1987-07-28  /  最新発言日: 2002-11-14  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2002-11-14 衆議院

特殊法人等改革に関する特別委員会

○関本会計検査院当局者 お答え申し上げます。 独立行政法人に評価委員会が設けられたということに関連いたしまして、会計検査院の検査はどうなるかというお尋ねでございますが、御案内のとおり、会計検査院は国の財政監督機関といたしまして内閣から独立した立場から検査を行っているところでございまして、国の機関はもとよりのこと、独立行政法人など国が資本金の二分の一以上を出資した法人につきましては、必ず検査しなければならないということになってございま

2002-02-20 衆議院

決算行政監視委員会

○関本会計検査院当局者 お答え申し上げます。 本年の一月末現在でございますが、出向者の受け入れは二十二府省庁等から二十九人、それから、我が方からの出向者の派遣は三十八府省庁等へ四十八人となっております。

2001-05-24 参議院

農林水産委員会

○説明員(関本匡邦君) お答え申し上げます。 農業者年金事業につきましては、過去五回にわたりまして決算検査報告で指摘しておるところでございますが、指摘の中心となっておりますのは経営移譲年金の不適正な支給という事態でございます。経営移譲年金は、農業者が所定の要件を満たす後継者あるいは第三者に農地の所有権を移転するなどして、農業経営を廃止または縮小ということによりまして適格な経営移譲を行った場合に支給されるものでございますが、検査いたし

2001-05-23 衆議院

決算行政監視委員会

○関本会計検査院当局者 お答え申し上げます。 ただいまの件につきましては、現在、防衛庁から資料の提出を受けましたり、あるいは説明聴取を受けたり、また契約の相手方であります富士重工につきましても、説明を徴するなどいたしまして、鋭意検査を実施しているところでございます。

2001-04-17 参議院

外交防衛委員会

○説明員(関本匡邦君) 今御指摘の十五億円の試算ということでございますが、これにつきましては検査報告に掲記はしてございませんで、先ほど申しましたように、防衛庁の方で指名競争入札を前提とした予定価格の算定方法を明確にしていなかったということでございますので、艦船以外、支援船等の修理の場合の算定方法に基づきまして試算したものでございまして、これは全く仮の計算ということでございまして、この金額が即国損というようなことで指摘したものではございま

2001-04-17 参議院

外交防衛委員会

○説明員(関本匡邦君) お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたように、仮に全部の指名業者が入札に入ったということを前提としておりますので、全く仮の姿ということでございますので、正確に幾らということはここでちょっと正確にはじくということはできないだろうと思っております。

2001-04-17 参議院

外交防衛委員会

○説明員(関本匡邦君) ただいま申し上げましたように、あくまでも仮定ということで計算しておりますので、全く入札に入らなかった業者の分まで正確に計算するというのは困難ということもございまして、私どもといたしましては、入札の状況が不適正と、すべて辞退する状況は不適正ということに指摘の本願が、本来の目的がございまして、それに付随的に仮に試算したとすればということでございますので、改めて試算ということをいたしましても正確な数字というのはなかなか

2001-04-17 参議院

外交防衛委員会

○説明員(関本匡邦君) お答え申し上げます。 防衛庁では、平成十年度に自衛艦の検査、修理、百三件を指名競争入札に付して契約を締結することとしておりましたが、これらについて検査いたしましたところ、すべての契約におきまして入札前に一社を除く指名業者のすべてが辞退しておりまして、防衛庁では辞退しなかった一社と随意契約を締結していたということでございます。このため、本件契約は競争性が確保されず、国は競争入札による利益を得られない状況となって

2001-04-04 衆議院

決算行政監視委員会

○関本会計検査院当局者 お答え申し上げます。 一般的に申し上げまして、入札といいますのは、競争契約の場所及び日時に入札者を立ち会わせて、封書された入札書をその場で開くことによって行われているわけでございます。 今御指摘の本件の場合、次年度以降の機体価格及び維持管理費用について、落札者を決定する上で重要な要素となっておりますが、入札価格に含まれていないなど、会計検査の立場から大きな関心を持っているところでございます。したがいまして

2001-03-28 衆議院

決算行政監視委員会

○関本会計検査院当局者 お答え申し上げます。 先生の今の御質問の趣旨は、入札手続あるいは契約手続が適正であるかどうかということに関連いたしまして、入札価格以外の維持管理経費等の扱いがいかがなものかということに関連した御質問だと思いますが、私ども、現時点でまだ検査しておりませんで、そういう意味で、詳細は把握していないのでございますが、今後、総合評価落札方式で行った本件調達について検査をする中で十分検討してまいりたい。 それから、先

2001-03-28 衆議院

決算行政監視委員会

○関本会計検査院当局者 お答え申し上げます。 今申し上げましたように、総合評価落札方式というものにつきましては初めて導入されたということでございまして、今の御質問に、是非は直ちにちょっとお答えできかねるのと、まさに検査を厳格にいたしまして、その結果に基づいて判断いたしたいと思っております。

2001-03-28 衆議院

決算行政監視委員会

○関本会計検査院当局者 それは、検査結果に基づきましてやっておるわけでございますが、情勢を見まして、適宜行いたいと思います。(石井(紘)委員「いつやるのですかと言っているんですよ」と呼ぶ)ちょっと、ただいまここではいつとは申し上げられませんが、近いうちにやりたいと思っております。

2000-11-16 参議院

国民福祉委員会

○説明員(関本匡邦君) 柔道整復師の施術に係る療養費につきましては、その支給が適正に行われているかということなどにつきまして平成五年に検査を実施しております。そして、三十六都道府県に所在いたします療養費の支給額が多い九十四の施術所の柔道整復師について検査いたしましたところ、療養費の請求が適切に行われたとは認められない事態が見受けられたわけでございます。 まず、柔道整復師に係る施術料は、医療機関の治療を受けている負傷部位については支給

2000-11-08 衆議院

外務委員会

○関本会計検査院当局者 お答え申し上げます。 在日米軍関係経費につきましては、各防衛施設局の検査の際に、関連経費の金額、内容等を勘案いたしまして適時検査を実施しているところでございます。 今お尋ねの光熱水料、ぜいたくというお話がございましたが、本院の検査に当たりましては、会計経理が法令や予算等に違背していないかといった合規性の観点、これのほかに経済性、効率性あるいは有効性といった観点から検査を実施しているところでございます。

2000-08-30 参議院

決算委員会

○説明員(関本匡邦君) お答え申し上げます。 ただいまお話にありました、防衛庁の契約には必ずしも競争になじまないものがあるんじゃないか、そうした場合にどういった契約方式がいいのか検討すべきじゃないかというお話でございますが、検査院といたしまして、今後、先生の御指摘も踏まえまして、検査に当たりまして十分配慮してまいりたいと思っております。

2000-08-30 参議院

決算委員会

○説明員(関本匡邦君) お答え申し上げます。 自衛艦の修理に係りまして検査院といたしまして指摘申し上げましたのは、防衛庁において競争入札に付して契約することとしておったわけでございますが、実態を見ますと競争性が確保されていない事態というものが見受けられたわけでございまして、このため改善措置を要求したところでございます。 それで、今防衛庁の方から御説明ございましたが、その後、防衛庁の方で改善方法を検討されましてそれなりの措置をとら

2000-04-21 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○関本会計検査院当局者 それでは、平成八年度防衛庁の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。 これは、陸上自衛隊の駐屯地における下水道料金の支払いに関するものであります。 駐屯地における下水道料金の支払いに当たり、公共下水道に接続する汚水排出設備に汚水流量計を設置して、これにより計量したものを汚水排水

2000-04-20 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○関本会計検査院当局者 平成八年度厚生省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項百五十七件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項二件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 検査報告番号四二号は、健康保険及び厚生年金保険の保険料の徴収額が不足していたものであります。 検査報告番号四三号は、厚生年金保険の老齢厚生年金等及び国

2000-04-20 衆議院

決算行政監視委員会第二分科会

○関本会計検査院当局者 平成八年度労働省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項五件であります。 検査報告番号二七七号は、労働保険の保険料の徴収に当たり、徴収額に過不足があったものであります。 これは、事業主が提出した保険料の算定の基礎となる賃金の支払い総額が事実と相違していたことなどにより、徴収額に過不足があったものであります。 検査報告番号二七八号は

2000-04-20 衆議院

決算行政監視委員会第三分科会

○関本会計検査院当局者 平成八年度環境庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 また、平成九年度環境庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

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