総務委員会
○関根参考人 御指摘のとおりであります。
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発言数 67件
初発言日: 2003-03-25 / 最新発言日: 2004-09-09 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○関根参考人 御指摘のとおりであります。
○関根参考人 いや、特別協賛が上限の方でありまして、協賛は下限の方ということであります。
○関根参考人 私どもがこういったイベントをやるときには、予算書というのを大体先につくります。そういったところで、大体の参加企業の見通しとしまして、そうたくさんの企業にお願いできないだろうというので、社会的な感覚としては三千万というのは多いのかもしれませんけれども、そういった上限の価額を設定したということであります。
○関根参考人 まず、ソウル支局長の場合でありますけれども、これは、本人は、以前ソウル支局長をやっているときは一般職でありました。一般職でありまして、支局長という重職にあったわけですからそういった責任がないということは言いませんけれども、空出張をやっていた職員というのは、これはいずれも管理職であります。そういった意味での責任の重さということも一つの判断の材料になったということであります。 以上です。
○関根参考人 私どもが内部調査している内容につきましては、現在、警視庁の担当者と連絡をとり合いながら捜査に全面的に協力しているということであります。
○関根参考人 お答えします。 まず第一点でありますけれども、不正な支払いをしていました元職員の後任のチーフプロデューサーは、業務実態が把握できない支払いがあると当時の芸能番組部長らに報告しています。これは平成十三年の十二月ごろであります。 当時この報告を受けた業務実態を把握できない放送作家というのは二人でありまして、こういった問題を担当している庶務担当のチーフプロデューサーというのがいるんですけれども、このうちの一人に直接会って
○関根参考人 別に、私としましては、金額を隠すとかそういうあれはありませんので、申し上げます。 これは、消費税込みで、上限は三千百五十万であります。下限はその十分の一の三百十五万ということであります。
○関根参考人 これは番組で取り上げた企業が対象でありました。
○関根参考人 特別協賛はすべて上限というものではありませんけれども、協賛の方は大体下限の方の企業が中心であります。
○関根参考人 御質問の企画でありますけれども、NHK本体が企画しました。 といいますのも、これまで私どものところに外部の幾つかの機関から、より多くの人に物づくりに対する関心を高めるようなイベントをぜひ検討してほしいという要望があったために、今回こういった企画をやろうということを思いついたというのがきっかけであります。今回のこの「プロジェクトX」展につきましても、日本社会に勇気と活力をもたらすとか、あと、日本人が持つ挑戦への勇気、そう
○関根参考人 まず初めに、誤解のないようにお願いしたいんですけれども、今回のイベントでありますけれども、もともと営利を目的に企画したというものではないんです。後で御説明する機会があるかもしれませんけれども、そこは誤解のないようにお願いします。 お尋ねの特別協賛とか協賛、特別協力ということでありますけれども、今回の場合で申し上げますと、お願いするに当たりまして、協賛金の扱いというのは、私どもNHK本体というのはお金を取り扱うことはでき
○関根参考人 ちょっと、ごめんなさい、一点訂正させていただきます。協賛企業というのは、番組で取り上げた実物を展示するコーナーであります。失礼しました。 今回の展示会に当たりまして、これは物づくりをやっている企業を中心にお願いしまして、私どもとしては、合わせて四十一の企業と機関、そういったものに参加を呼びかけました。このうち、実際に協賛をしていただいたところというのは十九の企業であります。 したがいまして、別に、番組で取り上げたか
○関根参考人 これは、あらかじめ、特別協賛をお願いするとか協賛で結構ですとか、そういった区分けはいたしませんでした。あくまでも、趣旨に賛同していただけるんでしたら、それは企業側の自分の判断でお願いいたしますという形でお願いしたということでありまして、別に、こちらからあらかじめ、ああやってくれ、こうやってくれという希望は申し上げていません。
○関根参考人 先ほどちょっと触れましたけれども、今回のイベントというのは、ともかく物づくりに対する関心を持ってもらおう、とりわけ次の世代を担う小学生とか中学生、そういった人たちにぜひ見てほしいというので、小中学生の入場料というのは無料にいたしました。 そういうことで、協賛金については、先ほども申し上げましたように、各企業の理解と賛同を得た上で拠出していただきまして、これによりまして入場料金をトータルとして安くすることができたというこ
○関根参考人 収支については、今最終的な精算をやっているので出てきていませんけれども、私が伺っている限りでは、収支は大体とんとんなのかなという見通しを現場では持っているようであります。
○関根参考人 先ほど申し上げましたように、今とにかく最終的な精算をやっていますけれども、会場の設営費とか、あとは、今回は各ブースの説明員というのは主催者側で持っていますから、これが結構な要員が必要でありまして、とにかく、企業ごとに、余り企業の宣伝色を出したくないという配慮もありまして、そういったところにかなりのお金をかけたということであります。
○関根参考人 先ほどもちょっと触れましたけれども、NHK本体の役割というのは今回のイベントの趣旨を説明するということでありまして、大体同行しているプロモーションの職員が協賛金についてお願いするという、いわば役割分担的なものをしました。
○関根参考人 事業局の職員と、私自身も幾つか知っている企業には顔を出しました。
○関根参考人 もちろんそうであります。 それで、具体的に私どもの報告書に記述しなかったというのは、例えば、金の性格がはっきりしないとか、果たして、イベント企画会社の社長に元職員が渡しているように、両方ともその事実関係を認めているというような内容ではありません。いろいろな調査をしたつもりでありますけれども、任意調査には限界があって、真相のところまでたどり着けないというのが現状であります。 したがいまして、そういったことも含めて、警
○関根参考人 今回の再調査でも、私どもは調査チームをつくりまして調査をやりました。 その調査のねらいというんですか、目的というのは、まず、支局経費の私的な運用がないのかどうか、そこを中心に調べました。本人に話を聞くことはもちろんのこと、当時支局におった人間、それと、この支局長がよく出入りしていたと言われる飲食店の店員等、そういったところから今回もいろいろな形で話を聞きましたけれども、少なくとも私どもの調査の結果としては、そういった私