「関盛吉雄」の過去の国会発言

発言数 400件

初発言日: 1956-04-03  /  最新発言日: 1975-03-25  /  1 ページ目 / 全体 20ページ

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1975-03-25 参議院

建設委員会

○参考人(関盛吉雄君) ただいまお尋ねの点は、われわれが今日まで仕事を公共団体から要請によって実施いたします一番重要な問題でございます。現在、下水道事業センターでは百三十七名程度の専門の技術者を擁しておりますが、その大部分は国及び大都市その他一般都市等から出向していただきまして仕事をやっていただいておる技術者でございます。その仕事の内容は、やはりまず設計の問題から始まりまして、現地に工事個所を持っておりますので、その工事の施工の監督、ま

1975-03-25 参議院

建設委員会

○参考人(関盛吉雄君) ただいまお尋ねのございました支所の問題でございますが、私たちはこの下水道事業センター、これは全国的にその技術者の数の少ない今日の状況に対処いたしまして、やはり専門技術者の一つの集団企業体をつくっていくと、こういう考え方で人の集積、人の集まりを今日まで努力してまいったわけでございます。先ほど申しましたように、この中心になるところというのは、やはり設計から始まりまして工事の段取りその他、土木と建築はもとより、機械、電

1967-05-18 参議院

決算委員会

○参考人(関盛吉雄君) 代金につきましては、予定の契約代金を納入いたしまして分譲契約をいたすのでございますので、お尋ねのとおりでございます。

1966-09-10 参議院

法務委員会

○参考人(関盛吉雄君) ただいま、契約当事者は、確かに公団の処分当時の国際家畜研究所でございます。それが第三者である大映に転売されておりましたので、この契約解除のしかたは、現時点において当該不動産を持っておる大映に買戻権を行使することによって当初の契約も解除する、こういう法律的な効果を生じますので、買戻権の行使を大映に実施する、こういうことが当然原契約の解除を意味する、こういうことで大映にその買戻権を行使した、こういうわけでございます。

1966-09-10 参議院

法務委員会

○参考人(関盛吉雄君) 大映の所有する公団の工業用地として当初処分いたしましたものを公団に買戻をする、この法律効果の当然の結果といたしまして、当初の契約当事者との間において締結されました譲渡契約が解除される、こういう意味で行使をいたしたわけでございます。

1966-09-10 参議院

法務委員会

○参考人(関盛吉雄君) ただいまお尋ねの点は、第一回の公団の契約をいたしました国際家畜研究所、港区に事務所を持っております国際家畜研究所、これが一定の期限内に工業用地の土地に工場を建設すべきことを担保いたしますために公団が契約の解除権なり、また、その当初の目的外の施設にあててはならないということを確保するために買戻権を付しておるわけでございますが、第一回の三十九年四月に大映に転売されましたのをわれわれが知りましたのは、その以後において承

1966-09-10 参議院

法務委員会

○参考人(関盛吉雄君) 私どもといたしましては、正式に当事者間にどのような理由があったのか、その理由のことにつきましては正式には承っておりません。いずれにいたしましても、公団が当初の事業計画を承認いたしまして、公団の定めに従った工業用地の活用がはかられることが一番先決でございますので、そのような事実関係が現実に起こることを期待しつつ今日まで来たので、時間が延びておった過程はお話のとおりでございますが、当事者間においての話し合いの内容とい

1966-09-10 参議院

法務委員会

○参考人(関盛吉雄君) 昭和三十七年に予約契約をいたしまして、所有権の移転寮記が三十八年の九月に行なわれております。工場の建設が予定よりおくれておりましたのは事実でありますが、これは、譲渡代金も納入されておりますし、それからまた、昭和三十七年、八年、九年というころは全体として経済が非常に下降期をたどっておりまして、公団の工業用地の分譲を受けました企業でありましても、業種は違いますけれども、それぞれ予定の期限内に工場の建設に着手至らざる企

1966-09-10 参議院

法務委員会

○参考人(関盛吉雄君) 私、いまお尋ねがありました件につきましては、先ほど申しましたように詳細に承知いたしておりませんので、御了承願います。

1966-04-04 参議院

決算委員会

○参考人(関盛吉雄君) ただいまのお尋ねの全然違うという目的であれば、これは国際家畜という事業目的からも逸脱しておることになりますので、いわゆるそういう場合におきましては、いまここで適当じゃないと、こういうふうに申し上げるほうがいいと思います。

1966-04-04 参議院

決算委員会

○参考人(関盛吉雄君) 国際家畜研究所に対しまして譲渡をいたしましたのは昭和三十七年の七月でございます。で、この面積は八千五百三十四坪でございます。譲渡単価は坪二千七百円でございますので、譲渡価額といたしましては、二千三百四万三千七百四十四円、こういうことになっております。

1966-04-04 参議院

決算委員会

○参考人(関盛吉雄君) その計算はいたしません。公団は契約締結いたしまして、土地を引き渡しますと、直ちに当該土地の使用権が譲受人に発生するわけでございますから、したがって、いわゆる一方的な契約解除の場合におきましては、契約の際に納付されました譲渡代金から、譲受人が使用いたしました、いわゆる譲渡時期から契約解除時点までの間における使用料相当額を譲渡代金から差っ引きまして支払いをする、こういうことになるわけでございます。

1966-04-04 参議院

決算委員会

○参考人(関盛吉雄君) 住宅公団といたしましては、企業が現実に工場を建設するまず能力の問題が第一点でございます。そのためには、企業の資金計画なりあるいはまた建設にかかる具体的な時期等を審査をいたしまして、さらにこの企業の関係では、関係の各省、これともよく協議をいたしましてきめておる、こういう状況でございます。

1966-04-04 参議院

決算委員会

○参考人(関盛吉雄君) 工業用地の造成につきましては、処分にあたりまして、建設省の省令の基準に従いまして、譲渡契約をいたします場合に条件を付しております。その内容は、公団の定める期限内に工場の建設をやってもらうというのが一つの条件でございます。さらに、この工場用地は、本来の工業用地の目的に合致した施設をつくっていただくための実施の方法といたしまして、条件違反の場合に買い戻し権の特約を登記することによって確保するというのがそのおもなる内容

1966-04-04 参議院

決算委員会

○参考人(関盛吉雄君) 深谷の工業団地の概況でございますが、日本住宅公団といたしましては、深谷に工業用地を造成するために、区画整理の手 法によりまして実施することといたしまして、昭和三十四年から用地買収に着手をいたしておるわけでございます。そしてその施行面積は三十一万一千余坪でございますが、区画整理でございますから、中に民有地が残っております。その民有地の所有者の方々にも、区画整理区域の中でそれぞれその用途に適した土地の利用が得られるよ

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