農林水産委員会
○阿曽田清君 終わります。
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発言数 422件
初発言日: 1995-10-31 / 最新発言日: 1999-12-14 / 1 ページ目 / 全体 22ページ
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○阿曽田清君 終わります。
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 私は、あくまでも確認をする意味で御質問したいと思いますが、我々、マスコミ等から聞いておる範囲内では、これは水入りになったのかそれとも再スタートするようなことになったのか、勝ったのか負けたのか、全然きちんと理解できないといいますか、認識しがたいところがあるわけで、大臣、今回のシアトルの閣僚会議において効果があったのかどうか、成果があったのかどうか、本音の部分をお知らせいただきたいと思います。
○阿曽田清君 結論から申すならば、失敗に終わったから、合意ができなかったからマイナスである、しかし言うべきことはきちんと言うてきた、これからもそれを続けるということでありますが、先ほど谷本先生のお話の中でも、多面的機能というものは上段に据えて発言をしていくということでありました。 今後の交渉においてどのような戦略を新たに用意しながら臨んでいかれようと考えておられるか、お聞かせ願いたい。
○阿曽田清君 私もそう思います。 それで、発展途上国等のこれからの発言というもの、また連携というものは非常に大事だということをこの委員会の中でもそれぞれ御答弁なり、また質問の中にもありました。 そこで、外務政務次官、ODAというものが日本独自の外交の戦略上といいますか、見えてきていないというのが現状じゃなかろうかなと。ですから、単にODAが一部の方々で話がついて実行されていくということじゃなくて、もっとこのODAそのものをこれか
○阿曽田清君 ぜひそのようなことを、魂を入れながらODAが本当に国益につながっていくというふうにひとつ外務省は御努力いただきたいと思います。 と同時に、いろんな農業技術の指導等が東南アジア、たくさんの人たちの貢献があっているわけでございます。そういう面も、谷津政務次官、ただ技術指導をしていくだけじゃなくて、日本をよく理解するということを、まずはやはりそういう技術援助をしていく上においてもっとそれは普及するといいますか、伝達していくと
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 十分しか時間がありませんので、簡単に質問し、簡単に御答弁いただきたいと思いますが、独立行政法人は、公共性、透明性、自主性を図って、運営の改革やあるいは職員の意識改革等々を図り、効率的な業務を実施してよりよい行政サービスを行う、こういうことになっておるわけでありますが、独立行政法人化をしたことによってどのように今までのいろんな、今回五十九の機関をよみがえらせるといいますか、よみがえらさせる、
○阿曽田清君 監視をし、そして御提言をしていっていただきたい、そうすれば目指すものは実現できる、こういうように受けとめました。 そこで、それでは例にとって農業技術研究機構のことについてでありますが、地域農業研究センター、今まで私、三十年ほど農業関係に携わってきておりますが、本当に恥ずかしい限りでありますが、地元にあります九州農試には一回か二回しか訪れておりません。県の研究機関にはもう頻繁にお邪魔をしているのでありますが、これからは国
○阿曽田清君 今まで国の研究機関が、余り生産者から支持されていなかったと言ってはなんですが、密接に結びつきがなかったのは、研究成果として上げておられるものは本当にすばらしいことを研究されています。それを評価し、そしてそれを普及し伝達していく、これがスピーディーに行われていなかったというのが大きな評価をされていない理由だと思います。 と同時に、それの普及を進めていく。例えば改良普及員ですとかあるいは営農指導員とか、そういう方々とのネッ
○阿曽田清君 政務次官、独立法人化をしたことによって、本当に身近な問題として、そしてこの研究機関が地域から高く評価されるというのは、私はそこのところが大きなネックだろうと思いますので、十分ひとつ責任を持って取り組んでいただきたいと思います。 要望を一ついたしておきますが、今まで国から研究費の助成が県に来ておりました。あるいは人材派遣もたまにあっておりました。そういうものが、今度は独立法人になったときに金と人が出せるのか、この点ちょっ
○阿曽田清君 ありがとうございます。ぜひそういう形でいくべきだと思いますし、教育には金が要ります。 少年自然の家と青年の家とは全く独立法人が別になっています。私は、むしろ時代からしますとこれは一体化した方がいいと。今までは、いわゆる青年の家は青年の人たちの教育的機関としてきちんとあった、子供は子供としてのそういう自然に触れるというようなことであったけれども、今は横社会になってしまって、縦社会の先輩が後輩を面倒見たり指導したりというの
○阿曽田清君 ぜひひとつ、今まで過去はそれでよかった、これからの問題はこれからの時代に合わせてやっていくべきだと私は思いますので、御提案を申し上げて終わります。 ありがとうございました。
○阿曽田清君 少々抽象的になっておりましたので具体的に申し上げますと、今、信連がやっておる金融機能というものは全部中金が預かって、補完機能という余り利益を上げることのできない分野、普及とか推進、あるいは電算とかといった部分、補完機能を県段階に持たせる、こういうことでは信連自身の収入そのものがないということと一緒なんですよ。 それで、その機能だけを県段階に持たせるという案、これは一つの大きな問題であるし、さらに単協にどういうメリットが
○阿曽田清君 自由党の阿曽田でございます。 私は、農協系統の整備につきましてお尋ねをいたしたいと思いますが、合併助成法ができまして、一万五千有余ありました農協がそれぞれ御努力をし、今日では一割をちょっと超える程度まで少なくなってきた。広域合併等がとられてきたという状況の中で、系統二段階というようなのが、いわば広域合併の折に系統二段階になるがゆえに、早く広域合併をしてその体制を築かなきゃいかぬということも一つの合併の理由にしてきたわけ
○阿曽田清君 問題は、中金と各県の信用事業との合併の県が今十県ほど検討会に入っておるというようなことでありますけれども、平成八年に合併の法律ができて、やがて四年経過をしようとしておるのに一つもその実現を見ていない。そういうのはどこに原因があるか、その点をまず、認識されているところでもいいですから、教えていただきたい。
○阿曽田清君 もう一つ確認のためにお聞きいたしますが、農林中金の役員の構成はどのようになっておりますか。
○阿曽田清君 そこでお尋ねしたいんですが、なぜ農林中金と信用連との合併がうまくいかないか。慎重を期しておるというだけの話として答えが返ってきたんですが、原因の方が全くまだ私には説明があってないというふうに理解いたしております。 十年六月に出された「信用事業の組織整備の基本的考え方」、私はこれをきのう飛行機の中で読みながら帰ってきたんです。これにずっと目を通しまして、一言で言うならば、中金が出した基本的な考え方、中身は、合併したくない
○阿曽田清君 というと、合併したくないという中金の思いがあらわれておるものの中で、各県連の十県が検討に入っているといっても、中金がハードルの高い基準をこれならばということで出しても、県信連がとてもじゃないけれどもそのハードルを越え切れませんよというような状況で合併できるはずがない。私は、このような考え方というものはもっと改めるといいますか、この高いハードルを、やっぱり県信連が中金と合併するのに許容できる一つの考え方というものを出すべきだ
○阿曽田清君 ぜひひとつお願いをいたしたいと思います。 全農も十三年度には三十県が経済連と合併する、共済連は来年の四月から四十七都道府県一斉にスタートする、中金だけはいつまでたってもめどが立たない。これでは系統二段階というものが実現しないわけでございますし、組合に対して我々も説明がつかないという事態になってしまいますので、大臣の今決意を申し上げていただいたことをぜひ具現化していただくようにお願いいたしたいと思います。 次に、農業
○阿曽田清君 やっと何か労働省とかみ合いが来たような感じを受けました。大変ありがたく思います。 今まで労働省にいって労働省の方に質問いたしますと、農水省から何らデータも情報もいただけない、余り熱心じゃないみたいですよ、こういう話を向こうから聞きます。そして今度、委員会で再三やりますと、大臣は何と答弁されたか、労働省とよく検討して協議を進めてまいりますという返事が出てくる。そのうち出てくるのかなと思ったらなかなか一向に進んでこないとい
○阿曽田清君 ありがとうございます。ぜひひとつ答えを早急に出せるようにお願いいたしたいと思います。 WTO問題についてはまだこれから随分論議していかなきゃならないと思いますが、いろいろ出ておりました。多面的機能あるいは食料安全保障等、さらに輸出入国のアンバランスの問題、こういうような問題が前面に押し出されておりますけれども、私はこのように思います。 瑞穂の国日本でございますから、基本は、日本民族の稲作は苗代である。ということは日