「阿知波吉信」の過去の国会発言

発言数 57件

初発言日: 2009-11-20  /  最新発言日: 2012-08-31  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2012-07-27 衆議院

国土交通委員会

○阿知波委員 民主党の阿知波吉信です。 それでは、都市の低炭素化促進の法律につきまして御質問いたします。 福島の原発事故以来、我が国は、化石燃料への依存度が高まり、それに伴って二酸化炭素の排出量がふえております。ですから、この法案に対する必要性は高まっておりますが、改めまして、大臣、本法案の目標、そして目標達成時の効果についてお答えいただきたいと思います。

2012-07-27 衆議院

国土交通委員会

○阿知波委員 この法案は、都市部ないし市街地において非常に特例措置が講じられます。例えば、駐車場の整備とか公共機関に対しては規制緩和のようなもの、それから、民間事業者が建てるビルも、店舗とか病院とか保育所とか共同住宅が集約されますと社会資本整備交付金がおります。補助金のようなものがおりていくわけです。また、低炭素の住宅については税制の特例措置がございます。都市部ないし市街地です。 そうしますと、やはり都市部に経済的な恩恵が集まり、民

2012-03-22 衆議院

憲法審査会

○阿知波委員 民主党の阿知波吉信です。 先ほど、法務省の方から、少年法については十八歳、十九歳と成人との間で違いがあるんだ、例えば検挙の人員であったり再入院率ですね、違いがあるんだという話がありましたので、同じように、ほかの皆さんに質問したいんですが、憲法とか民法、商法、そして消費者教育の分野におきまして、十八、十九と成人との間で知識の違い、例えば判断力、理解力といった能力、さらには意識とか行動といった社会的な参画の面で違いがあるの

2012-03-15 衆議院

憲法審査会

○阿知波委員 民主党の阿知波吉信です。 私は、地方公務員の政治的行為の制限について質問したいんですけれども、きょうは一般職の地方公務員についての御説明だったんですが、個別法で制限をしているような事例、例えば教育委員会の委員のようなこともあると思うんですけれども、こういうときは多分、限定的、個別に制限していくんでしょうが、一方で、最近の行政のあり方としまして、行政目的の実現のために市民の参加を広く求めて、市民の専門性ですとか能力を積極

2012-03-15 衆議院

憲法審査会

○阿知波委員 そうしますと、自分がその公務員に当たるのかどうかという判断はどこでしたらいいのかということなんですが、例えば私がイノシシの駆除隊員になったときに、私は公務員なのかどうか、自分が政治的な行為の制限を受ける対象なのかどうか、このようなことはどのようにされているんでしょうか。

2011-08-26 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○阿知波委員 民主党の阿知波吉信です。 今のお三方の委員の先生方の質問を受けて、さらに御質問したいんです。 私も、一番最初の科学技術と社会実験のところ、規制緩和のところなんですが、ここで、科学技術の中でもさまざまございまして、例えば今回の原子力に関することですと、むしろ安心とか安全とか、そういう規制というものをまた見直していかなきゃいけないでしょうし、例えばiPS細胞のような生命にかかわることというのは、また別の判断が要るんだと

2011-08-03 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○阿知波委員 民主党の阿知波吉信です。 私は、基礎科学と研究費の関係についてお尋ねしたいんです。 先生は、基礎科学、基礎研究というものは見通しが立たないものなんだとおっしゃっております。一方で、費用はかかります。予算はかかるものです。こういうものなんですが、私は、税金を使う以上、国民に対して説明をしたり説得をしたり、もしくは納得をしてもらう、こういうことは必要だと思うんですね。 アメリカのNASAにお邪魔しますと、例えば宇宙

2011-07-22 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○阿知波委員 民主党の阿知波吉信です。 私は、二つ質問させていただければと思います。 一問目は、東日本大震災についての基本認識、これは相澤先生が御指摘されたところなんですが、この問題について、相澤先生、本庶先生、奥村先生、白石先生にお尋ねします。二問目の問題を廣渡先生に御質問いたします。 まず、この中で、自然の脅威が科学技術による予測・制御の範囲を超える大きなものであると、科学技術の限界を再認識し、このようになっておりますが

2011-07-22 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○阿知波委員 それでは、廣渡先生にお尋ねします。 私は、日本学術会議の役割と権限ということについてお尋ねしたいんですけれども、これまでのこの委員会でも、例えば放射能の人体に対する影響ということについて専門家の方からお聞きしてきました。例えば二十ミリシーベルトがどれだけの影響があるかということについて、同じ問題について、ある専門家の方は、大丈夫です、マルです、ある方は、だめです、バツです、このようにはっきり分かれます。それで、最後は政

2011-02-25 衆議院

予算委員会第四分科会

○阿知波分科員 民主党の阿知波吉信です。 きょうは、科学技術、特に核融合ですね、地上に太陽をつくるという核融合につきまして御質問させていただければ、このように存じます。 まず冒頭、科学技術を推進していくんだ、これについての大臣の御決意を確認したいんです。 といいますのも、来月に閣議で予定されているというふうに聞いているんですが、第四期の科学技術基本計画、これは菅総理の金看板であります新成長戦略を具体的にするというもの、大事な

2011-02-25 衆議院

予算委員会第四分科会

○阿知波分科員 ありがとうございます。世界をリードするという力強い発言ですね。 その中で、特に核融合につきましては、国の報告書の中でも、国家の存立基盤を左右する安全保障にかかわる大事な話なので強い決意で臨んでいくんだ、こういうことがうたわれております。 資料を御用意しましたので、写真をごらんください。これは、岐阜県土岐市にあります核融合科学研究所、この装置の中に入れていただいたときの写真です。世界に誇るということですので、これは

2011-02-25 衆議院

予算委員会第四分科会

○阿知波分科員 三千五十億円ということですので、まさに国家プロジェクトということなんですけれども、今、この核融合をめぐる研究開発、世界がしのぎを削っているわけなんですが、こっちの、ヘリカルというタイプらしいんですが、これに注目が集まっているということを聞いております。 例えば、核融合をうまく動かす課題として、一つは、ちゃんと燃料が燃えるのか、きちんと燃えるのかという話と、燃えたままずっと運転できるのかという二つの観点があって、今世界

2011-02-25 衆議院

予算委員会第四分科会

○阿知波分科員 今、重水素というものの実験が大事なんだということを大臣おっしゃったんですが、確かに、私も伺いますと、そもそも本当は平成十三年には重水素の実験をやるはずであった、平成元年につくり始めてということなんですね。十三年にやるはずだったのが、放射能が出るということで地元が大反対しておりまして、それで、できていなかったわけです。それでも、放射能を出さない水素実験というんですか、重水素じゃなくて一つの水素で今まで頑張ってやってきた。

2011-02-25 衆議院

予算委員会第四分科会

○阿知波分科員 実は反対を賛成にするというのは大変でして、最初は、山の上にどかんと研究所ができて、その人たちが、実験をやるんだ、放射能が出るけれども大丈夫だよみたいな話から始まったわけです。そうすると、近所の人は何だろうなと思っていて、放射能が出るということで、こんなばかなことはないという、そんなことから始まったんです。 その後、やはり山をおりようとか、門を開こうとかいうことをさんざんやりまして、その中で研究所の皆さんもすごく努力さ

2011-02-25 衆議院

予算委員会第四分科会

○阿知波分科員 万全を期すという言葉、本当に力強く受けとめさせていただきました。ありがとうございます。 本当に、こういう核融合みたいなものを扱おうとしますと、国と国民、国と地域、もちろん先生方も集まって、みんなで一致団結して力を合わせないと話がうまくいかないわけなんですけれども、ここでちょっと最近疑念が出てきているということがあります。 というのも、約束をことしじゅうにつくっちゃって、来年から重水素の実験ができるような環境をつく

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