「阿部文男」の過去の国会発言

発言数 788件

初発言日: 1977-12-07  /  最新発言日: 1989-12-13  /  1 ページ目 / 全体 40ページ

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1989-12-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(阿部文男君) お答え申し上げます。 先生御承知のように、現在第二次振興開発計画も残すところ二年余となっておりまして、今後とも引き続き二次振計に沿って沖縄の振興開発に全力を傾けてまいる所存であります。 また、ポスト二次振計に向けた取り組みとしては、本年度から新たに沖縄振興開発総合調査に着手するとともに、これまでの沖縄振興開発計画の総点検を開始したところであり、また沖縄振興開発審議会においても、現在二次振計後の振興開発の

1989-12-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(阿部文男君) 米軍の基地の問題でございますが、沖縄の米軍施設、区域は今もなお沖縄県土の面積の約一一%、沖縄本島に限って見ると約二〇%を占めております。基地の密度が極めて高いわけでありまして、依然として地域開発や県民の日常生活でもさまざまな影響を受けていることは十分承知しております。 米軍施設、区域の整理縮小等について、沖縄開発庁の直接の所管ではございませんが、第二次振計において、土地利用上大きな制約となっている米軍施設、

1989-12-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(阿部文男君) 先ほど答弁申し上げましたように、沖縄の米軍基地問題については可能な限り周辺地域住民の生活や地域の振興に及ぼす影響を少なくしなきゃなりませんから、住民の不安が生じることのないように、基地縮小問題も含めてこれから適宜、関係官庁とも十分連絡をとっていきたいと思っております。

1989-12-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(阿部文男君) ただいま局長からも答弁ございましたが、新たな建設予定地は、運輸省は空港計画上特に大きな問題はないとしておりますし、また環境庁はサンゴ礁等の自然保護上の問題もないと判断していると聞いておるのであります。沖縄県は、現在新たな建設予定地で測量、環境調査等を行っておりまして、あわせて地元関係者との調整を進めておるわけであります。これに引き続きまして、事業着手に必要な空港設置許可申請及び埋立免許出願の手続を今年じゅうに終

1989-12-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(阿部文男君) 沖縄県に私参りまして、西銘知事とこの問題についても十分話をいたしました。それで、県としては十分地元関係者との調整を図って進めてまいるということを承っておるわけでございます。沖縄開発庁としても県の意向を十分踏まえて、今後も関係省庁と連携をしながらこれに対処していきたいと思っております。

1989-12-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(阿部文男君) 先生御指摘のように、沖縄全戦没者の追悼式が全国民的に極めて重い意味を持つものであることは十分踏まえております。私としても、承らせていただきましたから、機会を得て、先生の御要請を総理にお伝えする等、その実現に向けて最大の努力をしてまいりたいと思います。

1989-12-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(阿部文男君) ただいま局長から答弁がありましたように、沖縄の米軍の基地の問題については、可能な限り周辺地域住民の生活や地域の振興に及ぼす影響を少なくして、住民に不安が生じることのないように極力努力することが非常に重要だと私は常々考えております。関係省庁と十分な連絡をとって対処してまいりたいと思っております。

1989-12-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(阿部文男君) 開発庁としての直接の所管でございませんので、余りはっきりしたコメントを避けたいと思っておりますが、先ほどから私何回も答弁しておりますように、沖縄の米軍基地の問題というのは極めて重要な問題であるということは常々私は承知しております。十分関係省庁と連絡をとりながら、先ほど申し上げましたように前向きでこれに対処してまいりたいと思います。

1989-12-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(阿部文男君) 国政の基本方針であります北方領土の返還を実現するためには、領土返還要求の拠点である北方領土隣接地域の活力の維持発展を図って、この地域を安定した地域社会として建設することは極めて重要でございます。第一期の北方領土隣接地域振興計画に引き続いて、第二期の振側計画に基づいて、ただいま監理官から話がございました地元の目標達成のため、各般の施策を積極的に推進していく決意であります。

1989-12-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(阿部文男君) 先刻もお答えいたしましたとおり、米軍基地における施設の設置、運用については、可能な限り地域住民の生活や地域の振興に及ぼす影響を少なくするように努力することは極めて重要と考えております。国務大臣として、また沖縄開発庁長官として、適宜その趣旨を関係官庁に伝え、前向きに対処していきたいと思っています。

1989-12-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(阿部文男君) 私が沖縄開発庁長官に就任してから沖縄に三回ほど、本島並びに離島に行ってまいりました。今さら私から言うまでもなく、沖縄県民は戦前戦後、我々筆舌に尽くせない大変な苦難の道を歩んでまいったわけでございます。その間、県民の皆さん方の大変なたゆまない努力によって、あるいは県当局、開発庁の積極的な開発推進によって最近は少しはよくなってまいりましたが、先ほどから皆さん方のお話にございましたように、まだまだ大変な問題が残ってお

1989-12-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(阿部文男君) 沖縄強制疎開マラリア犠牲者援護会から要請のありました戦傷病者戦没者遺族等援護法の適用について、これは厚生省の判断によることになると思いますが、いずれにしてもこの問題は戦後四十数年経過しておりまして、当時の状況、生存遺族の実態、不明の点も多いということも承っております。 そこで、沖縄県が、ただいま先生から御指摘がありましたように、予算を組んでその実態調査を進めておることも聞き及んでおります。沖縄開発庁としても

1989-12-13 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(阿部文男君) 先生御指摘のように、私が沖縄訪問をした際に関係者から初めてこの問題を承りました。率直な気持ち、私は大変気の毒に感じました。 それで、帰ってまいりましてからいろいろ役所の話を承りながら、先ほど申し上げましたとおり、県がその実態調査を進めているということで大変よかったと思っておるわけです。県がすぐ対応して予算をつけて実態を調査しておりますので、その結果が出るでしょう。私は、記者会見したときと同じように、気持ちは

1989-11-30 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○阿部国務大臣 先ほど申し上げましたように非常に難しい問題ということで、文部省の担当からもお話がございましたけれども、しかし、私としては、沖縄県のことを十分理解していただくように努力してまいりたいと思います。

1989-11-30 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○阿部国務大臣 委員御承知のように、現在第二次振興開発計画も残すところ二年余となっております。今後とも引き続き二次振計に沿って沖縄の振興開発計画に全力を傾けてまいる所存であります。 また、ポスト二次振計に向けた取り組みとしては、本年度から新たに沖縄振興開発総合調査に着手するとともに、これまでの沖縄振興開発計画の総点検を開始したところであります。また、沖縄振興開発審議会におきましても、現在二次振計後の振興開発のあり方について調査、審議

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